コンビニ店長時代。

カンノのくんは夜勤専門アルバイト、法○大学に通うインテリである。

カンノくん(あの空手やっていたデブ、金盗んで首になったのですか?)

オイラ(そう。) 

カンノくん(アイツ、オレが夜勤で入っていた時に、よく遊びに来たんですよ。)

オイラ(らしいね。)

カンノくん(正直、ウザかったです。)  

オイラ(あっそ、)

馬が合わなかったようだ。

オイラ(カンノくんのアパートすぐ側だっけ?)

カンノくん(すぐ側です。そこの角を曲がった先です。)

オイラ(めちゃめちゃ近いね。)

数日後、

カンノくんからTELアリ。

カンノ(店長、新しいシフト表出来上がりました?)

オイラ(出来たよ。)

オイラ(今、家にいるの?)

カンノくん(います。)

オイラ(すぐだから持って行くよ。)

カンノ(ありがとうございす。)

カンノくんのアパートに行った。
手渡しした。
友達が数人来ているようだ。

カンノくん(ありがとうございす。)

カンノくん(ボクらいつもこのメンバーで政治討論しているのです。)

オイラ(ふ~ん。) 

オイラ(基本はどんな思想なの?)

カンノくん(我々の思想は、小林よしのり氏の考えに同調するものです。)

オイラ(ふ~ん、右派だね。)

カンノくん(確かに右派ではありますが、公安を中心とした警察官僚の腐敗にも疑問を呈するものがあります。)

オイラ(ふ~ん、難しい討論をしているのだね(´・ω・`)。)

カンノくん(店長も一緒に政治討論に参加しませんか?)

オイラ(いや、やめておきます(´・ω・`)。)

店に戻った。

ウチの夜勤アルバイトはみんな個性が強いなぁ♪