前回の続き。

コンビニ店長時代。

ヨシダさん19歳専門学生(旅行関連)。
アルバイトに来た。

夜になった。
後はアルバイトさんに任せて帰るかな。

ヨシダさん(店長帰るのですか?)

オイラ(帰るよ。)  

ヨシダさん(晩御飯は、またそこラーメン屋さんで食べるつもりですか?)  

オイラ(うん。) 

ヨシダさん(アタシも行きたい。)

オイラ(分かった。)

オイラ(待っているね。)

30分後、

ヨシダさん(お待たせしました。)

オイラ(また駅前の中華にする?)

ヨシダさん(はい♪)

中華料理屋さんに到着♪

相変わらずスゲー食うな、ご飯茶碗1杯、中華料理3皿。

ヨシダさん(餃子も食べて良いですか?)

オイラ(ドーゾ♪)

少食の女の子よりは良いね。
昔付き合っていたスレンダーな女○○生
はラーメン1杯で終わり。
一緒に食べても張り合いがなかった。  

ヨシダさん(優しいですよね。)

オイラ(何が?)

ヨシダさん(この間、歩道を一緒に歩いていたとき、)

ヨシダさん(そっち歩いた方が良いよ、歩道側って。アタシを道路側から逆側に歩かせたじゃないですか。)

ヨシダさん(女の子って、ああいうさりげない優しさや気遣いって凄い嬉しいんですよ。)

オイラ(あっそ。)

オイラは男だからよく分からない。

オイラ(夜だから、家まで送るよ。)

徒歩でヨシダさんの家に向かった。

暗い道を抜けた。

オイラ(もうすぐだね。)

ヨシダさん(はい。)  

ヨシダさんの家の側に来た。  

......

目と目が合った。

数秒見つめ合った。

ヤバイ、

ヨシダさん(ご馳走さまでした、送ってくださりありがとうございました。)

オイラ(んじゃ、バイバイ♪)