今まで 見えていなかったものが、
ものの見方を学んだことで 見えたものがありました。
例えば、
料理をすること。
料理をする時に、
下ごしらえについて学ぶことで、
下ごしらえという段取りが、
食事の味を大きく左右することがわかります。
つまり、
下ごしらえは食事という場を盛り上げる重要な要素であると。
この考え方を知っているのと知らないのでは、
見える世界が変わります。
そして、
知ることで 意識することができます。
意識しているのと していないのとでは、
食事の味も愉しさも、
盛り上がりも変わります。
週末、
家族で 食事をしに出かけたときのこと。
子供の大好きな 焼肉を食べに行く予定が、
休日とあってどこも満席。
そこで、
焼肉を食べに行くことではなく家族で楽しい食事をすること を意識して、
他のお店を探したところ空いているバイキングスタイルのお店に入ることが出来ました。
そのお店に焼肉はありませんでしたが、
食べ放題で喜ぶ こどもの姿と、
それを見て喜ぶカノジョの姿。
さらに、
2人の姿を見て 喜ぶ私。
結果的に、
焼肉ではなかったものの家族で楽しい食事をすることを意識したことが 現実となりました。
「全ての行動には肯定的意図がある」子供やカノジョが、
さらに私が 本当に満たしたいものは何か?ものの見方・考え方を学ぶんだことで、
思考・感情・判断・行動が変わりした。
有難うございます。
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