秘密の Spa World

秘密の Spa World

spaの意味が分からない方、この趣味を理解できない方は、ご遠慮ください。

妄想全開のキー。spa 小説を書いてみました。思いつきで始めたので、結末は見えてません。

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4年前に書いた小説。。

ずっと続きを書こうと思っていて。先月思い立って書き始めたのに暫く放置。。。

自分で書いておいて登場人物の名前忘れてました。

 

小説の中ではほとんど時間経過してませんね。。

今後も続きを書いてみたいのですが、

スパシーン難しい。。

富田君は本当に屋上の鍵を持ってきた。

4人で屋上に向かう。

だれもいない屋上。。。

初めての屋上に結構わくわくしていた。

 

そして夜7時に花火が始まった。本当によく見えて、とても綺麗だ。

勝手に入って大丈夫かなって心配はあったけど、花火を見ていたらそんな心配はどこかへいってしまった。

 

花火もクライマックスで一斉に打ち上げられる。その迫力に圧倒された。

そしてあっという間に終わってしまった。。

 

唯一屋上に続く階段を下っていると、なんと先生にばったり会ってしまって。。

先 「お前ら、何してんだ?まさか屋上に行ってたんじゃないだろうな。」

4人ともしどろもどろになってしまう。

先 「屋上は立ち入り禁止だって知っているよな?その鍵はなんだ?」

富 「これは、、えっとー、、、」

先生は富田君のもっている鍵に気がついた。屋上に行ったのがバレてしまったのだ。

 

そのあとも薄暗くて蒸し暑い廊下で先生の鬼のような説教が続き、みんなしょんぼりしていた。麻里はまたお尻叩かれるのかとびくびくしていたが、今日はもう遅いから帰りなさいって。。男子の前で叩かれるなんてって思っていたので安心したけど、ちょっとだけ寂しさもあった。

 

 

 

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数日後、学校で宿題していて、職員室を覗いたら先生を発見した。

先生はいつもと変わらず優しく教えてくれて、この前のことはもう怒っていないんだと安心していた。しばらくお話していると、花火の夜のことになった。

 

先 「規則を守れなかった子には罰が必要だね」

いつもの優しい雰囲気はまったくなく、とても怒っていた。

腕を掴まれて奥の部屋まで連れて行かれた。

 

そこは応接でソファと低いテーブルが置かれていた。

先生がソファに座り手首を引っ張られて膝の上に載せられてしまった。

そしてスカートを捲られ下着まで下ろされてしまった。

この応接室には大きなえ肖像画が飾られていて、なんか見られているような気がして恥ずかしかった。

そんなこと考えているうちに、ものすごい衝撃が走った。

 

ばしっっっっっ!!

 

痛いーー!痛すぎるよ、こんなに痛かったっけ?

 

ばしっっっっっ!!

ばしっっっっっ!!

ばしっっっっっ!!

 

そのあとも連続で叩かれ、10発くらいで限界だった。

 

麻 「ごめんなさい、もう限界です。二度と勝手に屋上に行きません。」

 

麻里は必死で謝ったが先生は無言で叩き続ける。。

ついお尻が逃げそうになるが、体を固定されていて身動きがとれない。

 

ばしっっっっっ!!

ばしっっっっっ!!

 

麻 「痛い痛い、ごめんなさい! 」

 

先 「なんで勝手に屋上に行ったんだ?危ないだろう?」

 

ばしっっっっっ!!

ばしっっっっっ!!

ばしっっっっっ!!

ばしっっっっっ!!

 

麻 「ごめんなさい、もうしません!」

 

そのあともしばらく叩かれ、お尻も真っ赤に腫れあがる、、

一発が重くてつらい。

どれくらい叩かれたのかな、前よりもずっと多く叩けれたような気がする。

 

必死に耐えていると、やっと手が止まった。

 

先 「もう勝手に屋上に行ったりしないか?」

 

麻 「二度と行きません、ごめんなさい」

 

先 「分かったならよろしい。」

 

そういって、先生は頭を撫でてくれた。

頭をポンポンしてくれているんだけど、お尻は出したままで

なんだか恥ずかしくなってきた。

 

麻 「先生、下着履きたい」

 

先 「だめ!しばらくそのままね。」

 

先生の意地悪ーー

 

なんて思っていたら、ばしっと一発叩かれた。

不意のことで体がびくっとなった。

 

暫くして、体を起してくれて、ギュッとしてくれた。

この瞬間が好き。。

どんなに厳しくても、こうやって温もりを感じるから嫌いになんてならないの。

 

だんだん叩く回数も増えているんだけど、これからもっと厳しくなるのかな。

先生のクラスじゃなくなったら、もう叩かれることはないのかな。

この先のお仕置きは怖いんだけど、叩かれなくなったら寂しい。

自分でもよく分からない感情、、、

 

そんなこと考えながら、今日は先生にさよならした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日差しも強くなってきた今日この頃、、、

もうすぐ夏休みだ。

 

夏休みはほどんど部活だけど、海行ったり花火見に行ったり、楽しみなことばかりだ。

ただ、宿題の量も大量で、げんなり。。。

そして結構難しいんだ、これが。

部活の後、友達数人で図書室で宿題やっていくのが日課になっている。

 

図書室で勉強している顔ぶれはだいたい、いつも同じだ。

あまり人目に着かない端っこの席はいつもカップルが座っていているんだが、黙々と勉強している。おそらく3年生なんだろうけど、2人とも物静かなタイプかな。

昨日の夕方、2人で帰宅するところを見て、羨ましくなった。

 

先生とは、あんなふうに一緒に帰るなんて出来ないから。。。

でも、当番でときどき職員室に居るみたいで、宿題で分からなかったら教えてくれる。

 

普段と違って職員室も数人しかいないのだが、今日覗いてみたら先生一人だけだった。

いつものように質問に行ったら、やさしく教えてくれる。

やっぱり近くで見るとまつ毛長くて、瞳の色がきれいで。。

先生の顔に見とれていたら、至近距離で目が合ってしまった。

「俺の顔になんかついてる?」

って言われて、、、ドキドキしてしどろもどろになってしまった。

それから少し雑談をしていたら、今日は特別に、ってアイスをくれたの。

他の先生や生徒には秘密なって。。普通のアイスなのに、どんな高級アイスよりも美味しかった。

雑談していたら、今日は花火大会があるんだけど、ここの屋上からは花火がよく見えるって話になって。昔は屋上まで行けたんだけど、今は立ち入り禁止になってしまったから残念だねって。屋上で花火見たかったな~。

 

 

 

今夜は友理亜と同じクラス富田君、荒木君入れて4人で花火を見に行くことになっていて、屋上の話しをしたら、男子が「こっそり屋上行こう!」なんて言い出して。。

 

麻 「でも施錠されているのにどうやって?」

 

富 「鍵の在りかを知っているんだ!校内の鍵は一か所で保管しているんだよ。そこにも鍵はあるんだけど、体育倉庫の鍵借りるって言えば簡単に開けられるよ!」

 

麻 「でも見つかったらどうするの?怒られるよ~」

 

友 「大丈夫だって~、残っている先生もほどんどいないし~」

 

麻里は駄目だと分かっていたが、屋上に行ってみたくて、そのままついて行くことにした。。。

 

 

続く・・・