行ってきました、ビッグサイト




昨日の事ですが、もう随分前の出来事みたいな感じ...記憶を辿りながら...長いですが少しお付き合いください

シャッターが開いた瞬間、中からヒヤ~っとした空気が流れてきて、モデルさんと寒っ
ってなったけれど、始まる頃には人の熱気もあってか寒さも落ちついてきて一安心
ってなったけれど、始まる頃には人の熱気もあってか寒さも落ちついてきて一安心
3級、2級と毎回ビッグサイト受験だったけど、こんなに人が多いのは初めて

その人の多さに、まずちょっとビビる

でも、今までと全く違ったこと。
始まる直前の気持ち。
今まで毎回、検定の度に震えそうになる気持ちと手を抑えるように、始まる瞬間を迎えていたけれど、今回は「よし!やるぞっ
』と思えました
』と思えました
そして、いざ試験開始...
手指消毒が終わって、トレーに戻そうとしたエタノールのスプレーボトルがコロンコロン...隣の人の椅子の下に~

消毒終わった後で良かったぁ

もちろん、放置



練習では1度もしなかったサンディング。
急ぎつつも、わりとしっかりやりました。
そして、大事な大事な緊張のチップオン。
これは、成功~

でも、チップオーバーレイの2本のアプリは、フォルムはまぁまぁだったけど、厚みあり過ぎ

これは削りに時間がかかりそうだから、アプリ急がないと

そして、左手5本のスカへ...こっちは薄いよーっ

アプリが終わったら、削りの途中で足したくないから、ここは念入りに確認して、足りない所にミクスチャーを足して、残り1時間30分で削りへ。
まず、慎重にアウトラインから。
絶対に出来て、やらなければいけないのは全部の長さを揃えること。
『全ての長さがきっちり揃ってると、それだけでパッと見た目の印象が全然違うから、絶対に完璧に全ての長さを揃えて
』
』先生に何度も言われてきたこと。
左右の指を合わせて、長さは本当に何度も何度も確認しながら先端を削りました

そして、チップオーバーレイの表面削り。
厚みのでてしまったチップオーバーレイの表面を削りながら、このままこの2本に時間をかけるべきか自問自答してました

で、私の出した結論。
この厚みをスカの薄さにまで揃えるのは時間がかかり過ぎるし、きっと全てが中途半端になってしまう...なら、そこそこ厚みが取れたらこの2本をしっかり揃えることに力を注ぐ

続いて左手のスカの削り。
親指をそこそこに、中3本を出来るだけ揃える

でも、薄いよね...削り過ぎると危険よねー

なので、親指以外は180Gで削りました

で、小指を手早く。
バフにしっかり時間をかけて傷を無くしたかったから、残り45分でバフに入れたのは上出来。
バフは本当に丁寧に15分かけました。
いつも練習で傷が残ってたから

で、シャイナーをかけた時のウルっと感(ツヤっじゃなくて、ウルっとした!)が嬉しかったー✨
練習では使い古しのシャイナーしか使ってなかったから、そりゃ新品のシャイナーだと違うハズ

モアの新品シャイナー4本持ってって、全部使いました
✨
✨で、そこからダストオフをしっかりしてアートへ。
アートは、本当に簡単な時短♪アート。
最初はフラットアート入れてたけど、本番で絶対震えるし、時間はかかるし悩んでたら、これまた先生の助言で変更

震えてクオリティが下がるぐらいなら、簡単なものにした方がいい、と。
そしたら、絵の具も持って行かなくていいし、失敗が無いから気持ちが楽になりました

でも、ここでもカラーパウダーをトレイにしまおうとした時手からポロっと...床に転がっていって、ここでもそのまま放置

散らかしてすみません





残り時間はひたすらシャイナーをかけて、最後にもう一度念入りにガーゼでダストオフをして30秒前に完成。
あっという間に150分間終了です

結果は...やっぱり苦手なサイドストレート&サイドラインは正直よくわかりません





それに、厚みが違うから、チップオーバーレイとスカが完全に別物になってしまったこと。
スカの人差し指がやっぱりフラット気味になって、中3本の横顔が揃わなかったこと。
Cカーブが揃わなかったこと。
出来てない所は、言い出すときりがないぐらいいろいろあるけれど...でも、今の私の実力だとこれ以上は無理でした

だから、終わった時には脱力感よりもスッキリしてたのかな~

写真より実物の方が、もっと表面光沢が出てたと思うんだけどなぁ...それも気のせいか
もしくはそう思い込みたいだけかは謎~


もしくはそう思い込みたいだけかは謎~


それに、改めて写真見直すと、練習の時より全体的に長い...ちょっと、長さ出し過ぎな気がしてきた

もう、考えるのやめます



