№0007
氏 名 : 百田 夏菜子
ステータス : 歌手(ももいろクローバーZ)
<採点>
輪郭 : ★★☆☆☆(2点)
顎部 : ★☆☆ (1点)
加点 : 頬まわりに平滑感
総合 : ★★★☆☆(2.5点)
称号 : 『大物ディンプル娘』
<総評>(2.5点…『限定的ですが丸顔の要素が見られます』)
今や知らない者はいない。
泣く子も黙る、「ももいろクローバーZ」のリーダー、百田夏菜子。
昨年末~年始にかけてのテレビの露出度は満点。
乗りに乗っているももクロ。まさに『時の人』、である。
アスペクト比は1.1近くあり、分類では面長型に属する。
が、輪郭は連続しており、整った印象がある。
顎の作りや頬まわりの構成からしてトータルで見ると、
ペンタゴン型ベース、逆三角型・面長型合併タイプとする。
黄金ラインは平滑であるほかは特筆すべき点はないが、
頬まわりが豊潤で、平滑。ここに丸顔としての見どころを
見出すことができる。
意外とテレビで見ると、つるっとした頬が印象的。
これも近年稀に見る彼女の武器、はっきりとしたえくぼ
による効果であろうか。
「Z」になる前からニッチ感たっぷりだった彼女たち。
しかしふたを開けてみれば、アイドル・ヒエラルキーの
第二層まで登ってきた。
たたき上げアイドルとしても有名になった。
今後も彼女たちから目が離せない。
(総合点数 2.5点)
↓判定基準・協会ポリシー↓
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№0006
氏 名 : 多部 未華子
ステータス : 女優
<採点>
輪郭 : ★★★★★(5点)
顎部 : ★★☆ (2点)
加点 :
総合 : ★★★★☆(4.5点)
称号 : 『如来のごとき丸顔』
<総評>(4.5点…『丸顔に間違いありません』)
今回は多部未華子。
ドラマではこの齢(よわい)にして、むしろ名脇役をこなす、
存在感の光る演技が好評の、通好みの女優である。
元気いっぱいの役柄はどちらかというと少なく、そのアンニュイな
雰囲気は、現代の映画・ドラマ界では貴重な存在であろう。
アスペクト比は1.0を割るという、見事なまでの輪郭。
このページをご覧の諸兄も、はじめて目にしたときは、
きっと手を合わせてしまったに違いない。
黄金ラインは突出性があるものの、滑らかで豊か。
幾分の減点はあるが、それを補って余りある、
素晴らしい外郭ラインである。
また、頬のえくぼは意見が分かれるところ。
個人的に魅力と感じる諸兄の心情も十分理解できるが、
当協会の基準としては特にプラス材料としては扱わない。
むしろ平滑であった場合は、もっと丸顔の方向に向かう
可能性がある。
彼女の落ち着いた雰囲気は、癒しを与え、汚れた心をも
浄化していくような佇まいで、それを丸顔が加速させている。
自らの心が濁ってゆくような実感があれば、ぜひとも
彼女の丸顔を思い出してほしい。
警察庁の防犯ポスターに彼女が登場すれば、きっと世の中の
犯罪が激減することうけあい・・・である。
(総合点数 4.5点)
↓判定基準・協会ポリシー↓
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№0005
氏 名 : きゃりーぱみゅぱみゅ
ステータス : ファッションモデル、歌手
<採点>
輪郭 : ★★★☆☆(3点)
顎部 : ★★★ (3点)
加点 :
総合 : ★★★☆☆(3.5点)
称号 : 『野心家の準丸顔』
<総評>(3.5点…『もう少しで丸顔です』)
非常に惜しいところで丸顔の称号を逃してしまった
きゃりーぱみゅぱみゅ。
ぽっと出で『つけま』の歌をヒットさせたと思ったら、
あれよあれよという間に本当に紅白出場まで果たしてしまった。
世間の評価も、かなりの野心家としてとおっている彼女だが。
黄金ラインは3点で満点を付けた。
顎部の非突出性、連続性、外郭の弧。完全に3拍子揃った。
それに対し輪郭だが、アスペクト比はほぼ1:1で、素材として
申し分ないが、頬骨の張りとえらの張りが目立つ輪郭で、
型としては、ペンタゴン型の骨格型タイプ。
結果、丸顔の判定は逃した。
遠目の輪郭と、目・鼻・口のポジショニングは完全に
丸顔然としているが、映像に映し出されたアップの時の
骨格型タイプのそれは、丸顔の印象ではない。
・・・が、読者モデル時代の彼女のかわいらしさ、そして
現在のポップなキュートさは万人が認めるところ。
今後もキャラクターを生かし、マスコミを賑わせて、思う存分、
その呼び名でアナウンサーたちを苦しめてほしいものだ。
(総合点数 3.5点)
↓判定基準・協会ポリシー↓
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