久しぶりに泊まりの添乗に行ってきました。
そこでいろんな人と話をしているうちに、大事なことを思い出した。
観光の本当の意味。
「国の光を観る」
これが観光の語源です。
そう、
互いの国を観ることで、互いを知る
これが観光の本質です。
こっからは持論。
観光は平和産業です。
「平和だから観光産業が成り立つ」
と、よく言われますが
俺に言わせたら、それは違う。
「観光産業が世界を平和にする」
んです。
何故、人は争うと思いますか?
利権争い
資源の獲得
宗教の違い
思想の違い
文化の違い
など、挙げたらキリがありませんが
俺に言わせれば、
ただお互いを知らないだけ。
もちろん、かなりデリケートな問題もある。特に民族争いなんて、そんな簡単な話ではない。
でも、あえて言う。
「お互いのことをどのぐらい知っていますか?」
俺たちは家族で争わない。
それはお互いのことを知っているから。
もし、家族みたいに
他の人のこと
他の国のこと
他の宗教のこと
他の文化のこと
知れば、争わなくて済むんじゃないかな
その架け橋に「観光」が一役買ってくれると信じてる。
何もこれは国家間だけの話じゃない。
1人の人間 対 1人の人間
だってそうだ。
「嫌う努力より、知る努力」
俺も嫌いな人は徹底的に嫌う傾向があるから気をつけよう。笑
みんながお互いを知る努力をすれば
世界はきっと良い方向に回るはず。
iPhoneからの投稿
