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りょうちん~人生お役立ちブログ~

人生に役立ちそうなブログを更新しています(^_^)

  1. 少し前の話ですが、

    テレビで90年代~2000年代

    前半のJ-POPベストヒット

    的な番組が放送されて

    いました。
    ...


    僕は普段、情報系の番組

    以外ほとんど見ないのですが、
    ちょっと懐かしくなって

    ついつい見てしまいました。



    番組を見ていて感じたのですが、

    90年代って本当、名曲って

    呼ばれる歌が沢山ありますね。


    B'z、ミスチル、サザンなど

    20年近くたって聴いても

    やっぱりいい曲だなと

    思えます。




    今JPOPでこの人の歌が聞きたい

    ってアーティストがいるだろ

    うか。



    考えてみたのですが、

    浮かびませんでした。



    名曲って呼ばれるような曲は

    ほとんどなくなって

    しまったように思います。


    正確には、表に出てこないのかも

    しれませんね。


    今はアーティスト性ばかりが

    過剰に取り上げられて、

    曲の良し悪しは2の次に

    なっているように感じます。


    一部のコアなファンが

    給料全額叩いて何百枚という

    CDを買う。


    目当ては付属品であって

    肝心のCDはゴミのように

    扱われる。

    こういった風潮が少なからずあります。



    結果的にCDは売れているの

    だから、マーケティング戦略

    としては成功と言えるのかも

    しれませんが、

    「本質」としてはちょっとずれて

    しまっているように感じます。



    何事においても、本質という

    部分は存在します。

    音楽の本質、野球の本質、

    ビジネスの本質。

    自分自身の行動の本質。

    この部分がブレてくると

    最終的な着地点が、

    本来の目的と大きく変わって

    きてしまいます。


    なぜなら、「本質」とは

    基礎であり、最も重要な

    基本的な部分だからです。






    僕が初めてCDを買ったのは

    中学1年生の時でした。
      

    中学生の1000円ってかなりの

    大金ですよね!

    かなり迷ったあげく初めて

    買ったCDは

    hideの「rocket dive」

    という曲でした。
      

    初めてCDコンポから

    流れてくるhideの歌声を

    聞いたとき、中学生ながらに

    感動したのを覚えています。
      

    そして、何百回と聴きました。


     
    誰にでも同じような経験って

    きっとありますよね。
      

    「初めて買ったCDは?」

    と聞かれたら、大抵の人は

    答えられるのではないでしょか。


    本来、音楽ってそれだけ

    強い影響力を持っている

    ものだと思います。


      
    例えば、

    ビジネスの本質とは

    「価値と価値との等価交換」

    によって成立します。

    CDを買うという行為もこのビジネスの

    本質に当てはまります。
      

    このアーティストのこの曲に

    なら1000円ないし3000円の

    金額を払える、その価値があると

    思えたからCDが売れるのです。
      

    しかし、先にもあげたように、

    その価値の持たせ方が少し変わってきました。
      
      

    様々な媒体で音楽がダウンロードでき、

    CDが売れない時代と言われています。

    様々な付加価値を付けて販売する

    必要性も当然あるとは思いますが、

    本来の音楽の良さが薄れていって

    しまうような感じがして

    少し寂しく思ってしまいます。

      


    そんな僕は今、

    YouTubeで

    「90年代ベストヒット」

    を聴いています(^^