ファンクルーズ (眼力)のコーティングとメンテナンスブログ!! -31ページ目

ファンクルーズ (眼力)のコーティングとメンテナンスブログ!!

埼玉のガラスコーティングショップファンクルーズです。車に関する、コーティングやメンテナンス、コーティング剤の比較等を発信していきます!

埼玉県、三芳町 所沢市のガラスコーティング、セラミックコーティング専門店!!ファンクルーズ目眼力目です


高硬度塗料の初期研磨使われる事が多い、水性コンパウンドのBLT-A。
BLT-Aの特徴として冬場の粘度が高く、ちょっと使いづらい。。。 
だけど、他のノーシリノーワックスのキズを埋めちゃう細目は使いたくないという声がありますので、ちょっとした豆知識。。大した知識でもないので知ってる方も居ると思いますが。


一回に使用する量は、人差し指の長さくらいです。 ちょっと多くない??と思う方も居るかと思います。 


ロングウールバフで磨くと、余計な油分が無い水性コンパウンド粘度が高いため伸びが悪いんです。 しかし、量を多くつけた理由。


バフにコンパウンドが適量に残りますので。ここに、純水をシュシュッとしてあげます。


純水を入れてから磨くと、伸びも良くなり磨きやすい余計な薄い膜もとれキレが良い


水打ち無しに比べ、かなりスッキリしてるのが解りますよね??


スーパーマイクロファイバークロスで、拭いてあげればキズの確認も出来ちゃいます。
水拭き用で売ってますが空拭きでも使用可でコンパウンドの拭き取りに重宝されてます。


ウールバフは、クリアーが透けてしまいそうで怖く、入りたてのstaffさんに磨かせるのは怖いという経営者さんも居るかと思います。
F22ロングウールは仕上げバフですので本来研磨力は低いでんですけどね。。
ですが、透かしたく無いそんな時はBLT-Aと極細目ウレタンバフを使用すると透かしてしまうリスクが減ります。 しかし、ウレタンバフは熱が入り安いのでコンパウンドが乾くのが早いので空研ぎに注意です。


熱が入りにくい細目ウレタンハードを使用する業者さんも居ますので、一度試してみるのも良いでしょう。
塗装で塗肌作って、ゴミとって軽く磨いて終了な業者さん向けと、
お問い合わせの多い洗車好き様用DIYで出来るコーティング前処理も、時間がある時に撮りだめしておきたいと思います












埼玉県、三芳町 所沢市のガラスコーティング、セラミックコーティング専門店!!ファンクルーズ目眼力目です


はい昨日の続きですね。 1300番~水研ぎ3000番を当てたテストパネルです。
ロングウールバフのみ使用して磨いたら、どのレベルまで仕上がるのか??


残りの白い部分を磨いて行きますよ~~


UPするとサンダー目で真っ白なのが、お解り頂けますね。


このクルクルした傷を消す為に使用するのが~~


150ΦバフとコンパウンドはBLT-Aです。粒子の大きさは30μです。
通称「細目」と言われてるコンパウンドですね。
特徴としては粒子が細かいですが粒子が硬く高硬度クリアーとの相性が良いです。
このAのコンパウンドで、どこまで磨けば良いのか??


バフにつけるコンパウンドは、人差し指ぐらいです。 理由は次回書きます。


ざっとですがコンパウンドAとロングウールバフで磨いて、上の画像のようになるのが理想です。傷の種類が違うのが解ると思います。 そして、真っ白だったパネルが本来の黒になってきました。


UPすると、円周状のキズが着いてますね。これ、磨き傷と言う物です。
車を夜運転中に前の車をヘッドライトで照らしたら、同じようなキズが着いてるのを見たことがあると思います。 これが、磨き傷です。 このキズが全体に均等に入ったら次の工程に進みましょう。


BLT-Aでつけた磨きキズを、次はコンパウンドBLT-BとF22ロングウールで磨きます。
BLT-Bは通称「極細目」と言われているコンパウンドです。
特徴としては、粒子の大きさは10μです。油分を含まずギラつきを抑えたコンパウンドで、水性コンパウンドにしては伸びが良く使用しやすいのが特徴です。


この組み合わせで磨くと円周状の磨き傷もなくなります。ここの工程で磨きキズを細かくして行きます。
3:1クリアーでは、ほぼ仕上がっていると思います。 この後に、ウレタンバフと超微粒子を使用するのが、ほとんどだと思いますが。
今回は、このままロングウールバフを使用してみたいと思います。


はい、ダブルアクションのルペス12χと眼力SPコンパウンドです。色々とブレンドしてありますので、これは秘密です。
極ネットワーク会員の方のみ販売してます。


ざっと、仕上げ磨きで上の画像のようになりました。ロングウールで仕上げてみました。
この後に、板金塗装仕上げならばポリマーでも良いと思います。 
コーティングなら、もう1工程欲しい艷感です。
当たり前の事しか言えませんが、綺麗に仕上げるならば、いかに深い傷を入れないで磨くかだと思います。 塗装にたいして、コンパウンドとバフのマッチングが決まれば磨きが楽になり時間短縮になります。
一部ではありますがファンクルーズでは、こんな感じで磨いております。
次回は、BLT-Aを工夫して使用してみよう!!みたいなのを書こうかなと思います。多分(笑)






埼玉県、三芳町 所沢市のガラスコーティング、セラミックコーティング専門店!!ファンクルーズ目眼力目です

最近、磨きに関するお悩み相談のお問い合わせが大変多くファンクルーズではどんな機械とバフで仕上げているのか・・・・。テストパネルを使用して、ちょっとだけ載せたいと思います。


先日、レーザーズペイントさん塗って頂いたてテストパネルです。顔料は水性塗料でクリアーは外資系の3:1です。
 塗ってから、3週間ほど経過しております。
クリスタルブロックでゴミ取り後、全体的に1300番~水研ぎ3000番を当ててからコンパウンドを使用して磨いていきます。 白く艶がない部分がペーパーの部分です。


とりあえず、半分磨いてみました。ここまで2.5工程です。サンダー目も消えて、ほぼ仕上がってます。 この後に、脱脂研磨や超微粒子とウレタンを使用して塗面を整えるのも良いですし板金屋さんは
ポリマーを乗せるのも良いと思います。 


使用したバフは、180Φ150φダブル用125Φロングウールのみです。


使用した機械は、この3つです。 今回は、リョービPE-2100を2機とルペスχを使用しましたがEVO2でも大丈夫です。


今日は使用した道具のみ紹介しましたが、次回は残った部分で使用したコンパウンドと
塗面が、どうなったら次の工程に入るかを載せたいと思います。
では(o・・o)/