

高硬度塗料の初期研磨使われる事が多い、水性コンパウンドのBLT-A。
BLT-Aの特徴として冬場の粘度が高く、ちょっと使いづらい。。。
だけど、他のノーシリノーワックスのキズを埋めちゃう細目は使いたくない
という声がありますので、ちょっとした豆知識。。大した知識でもないので知ってる方も居ると思いますが。

一回に使用する量は、人差し指の長さくらいです。 ちょっと多くない??と思う方も居るかと思います。

ロングウールバフで磨くと、余計な油分が無い水性コンパウンド粘度が高いため伸びが悪いんです。 しかし、量を多くつけた理由。

バフにコンパウンドが適量に残りますので。ここに、純水をシュシュッとしてあげます。

純水を入れてから磨くと、伸びも良くなり磨きやすい
余計な薄い膜もとれキレが良い

スーパーマイクロファイバークロスで、拭いてあげればキズの確認も出来ちゃいます。
水拭き用で売ってますが空拭きでも使用可でコンパウンドの拭き取りに重宝されてます。

ウールバフは、クリアーが透けてしまいそうで怖く、入りたてのstaffさんに磨かせるのは怖いという経営者さんも居るかと思います。
F22ロングウールは仕上げバフですので本来研磨力は低いでんですけどね。。
ですが、透かしたく無い
そんな時はBLT-Aと極細目ウレタンバフを使用すると透かしてしまうリスクが減ります。 しかし、ウレタンバフは熱が入り安いのでコンパウンドが乾くのが早いので空研ぎに注意です。

熱が入りにくい細目ウレタンハードを使用する業者さんも居ますので、一度試してみるのも良いでしょう。
塗装で塗肌作って、ゴミとって軽く磨いて終了
な業者さん向けと、
お問い合わせの多い洗車好き様用DIYで出来るコーティング前処理も、時間がある時に撮りだめしておきたいと思います
















