ライブ翌日は大阪でセミナーでした。最近大阪でのライブといっても心斎橋のことが多くて大阪駅に降り立つのはおそらく去年のWaive以来。
大阪駅の記憶を辿りながら出口を探すも...。駅員さんに聞くと真逆でした。いい加減御堂筋口覚えなくちゃ。
前日が徒歩10分の道のりを間違えてさ迷ったので駅から徒歩18分とかたどり着けるのか不安でしたが地図を見る限りは一本道!
とは言いつつもかなり時間に余裕を持たせて行きました。そしたら意外とあっさり到着。
方向がAKASOと似てたので分かりやすかったです。
今までセミナーとか行ったこともなかったのでライブ以上に場違い感半端ない。
ピアノは昔習っていましたがギターやベースなんて触ったことすらありません。
だからセミナーなんて無関係な場所だと思っていたのに。
参加特典で「サイン&握手会」とか書かれていたら申し込んじゃうじゃないか~!
とりあえず当日支払いを選択したので勇気をもってドアを開ける…受付のお兄さんが「仮バンドセミナーですか?」と爽やかに声をかけてくださった!
ほんとにここ?と入口をキョロキョロ覗いたりして不審者極まりなかったから助かった。
待合室に行くまでにIKUOさんのサインとかあった!名義がブルハチだけじゃなくRayflowerも書いてあるのがなんだか嬉しい。(でも載せちゃダメらしい)
セミナーだけあって楽器を持ってきている男性が多い。やはり黒いライダース系の服装だったり長髪だったりどこかメタル。
ぽや~っと待っていると時間になったのでスタッフが番号順に呼んでいく…とエレベーターに乗せられる。
扉の開いた先には小さなお部屋。前方は少し段差があって一応ステージになっている。椅子も既に並べられていて。
おぉ~すごい!と感心したのがちゃんとエレベーター開いたあときちんと番号順に呼ばれて席を選んだこと。
誰もエレベーター降りて我先にと出ていかない
常識的に考えれば当たり前だけど普段のスタンディングライブの入場ってチケットもぎってもらったらあとは急ぎ足!みたいなイメージなので(たぶんベビメタもそんな感じだったはず)。
こんなにゆったり時間の流れるものもあるんだなぁって思いました。
全部で50人も居なかったんじゃないかな、狭いので1列に5人くらいですが後方でもしっかり見える距離。
ここの壁にもたくさんのサインがあって神バンドのものとかもありました
スタッフから注意事項の説明(録音撮影禁止とかの)があってすぐにメンバー登場!
やっぱり藤岡さんちっちゃい
間近で見ることもなかなかなく、前日はステージに立っていたのでやはり158㎝なんだなと実感。
メンバーは前日のライブ後打ち上げで遅くまで飲んでいたらしくとっても浮腫んでらっしゃった(笑)
BOHさんに至っては目覚ましのタイマーかけ忘れ10時集合なのに10時に目覚めてパジャマ代わりに着ていたTシャツに上着を羽織って出てきたそう。
いつもはメタルTシャツとかマークベースのTシャツなのに無地の黒Tでしたからね。
セミナーだから質問も募集していたしそれに答えながらフレーズ解説だろうと思っていたら曲を披露してくれるとのことで。
嬉しい反面《聞いてない!耳栓持ってきてない!》とかなり焦りました。
仮バンドだからV系?ロック?と違って耳栓要らないだろうと持っていかなかった前日のライブでかなり耳がぼわーんとしたので、これはもぅどこのライブ行くにしても必須だなと思ったばかりなのに
↑
けっこうセンターの一番影響出なさそうな席を選んでこれですからね
そしてやはり1曲目でぼわーんとなっちゃいました。まぁ翌日か翌翌日には治りましたけどやっぱり聴力に影響出たかも?と焦りましたね。耳鼻科で検査受けなきゃかな?と。
★トーク内容を簡単にまとめると★
・インストは五月下旬。発売日辺りは忙しくて無理。
・発売前からすでに予約がすごい。Amazonのジャズランキングで上位。
・ギターは打ち込んでから運指を考えた。弾く前にパソコンで打ち込むのが先。練習すれば弾けるだろうと。←すごい
・忍者は4拍子(1・2・3・4・1・2・3・4)なのに3・2・3拍で作ってあるしそれに合わせてベースもギターもフレーズ考えてある
・あいちゃん参加曲は三回録って二回目を採用。せーのってセッションみたいに録ろうとあいちゃんから提案。←ジャズ畑の方の発想だなぁって言ってた
一回目はわちゃわちゃ、三回目はこなれてあれこれやり過ぎて出たがり合戦になってしまいバランスが崩れたため
・ギター弾けなくても編集でギターヒーローにはなれる。でもそれをライブでできなきゃ意味がないからレコーディングだとできるけどライブじゃ無理ってことにならないようにしてある。ライブで弾けるレベル。
・朝11時~翌朝の4時までのレコーディングが3日続いた(3日しかスケジュールが合わなかったからやるしかなかった)
・何か意見の食い違いとかはありましたか?の質問では・・・そんな小難しいことをやってライブで弾くの(拍を数えながらとか)大変じゃん→やればいいじゃんとかの意見の違いはあれども基本もめずに進行
・昨日弾き倒したから指が疲れてる。ヤバイ!
こんな感じで新アルバムからジェントルメンと忍者、藤岡さん持ち曲のハーモニーXの3曲ライブとトークたっぷりでした。
この他にも
「新しい楽器でチェックするポイントは」
「別の楽器を始めるとしたら」
「今の職業以外を選ぶなら」
「二日酔いでライブできますか」
「ミュートのポイントは」
等々答えてくれました。
くだらない質問を送ったので残念ながら読まれず
そしてこのあとお待ちかねのサイン&握手会!
みんなは何に書いてもらうのかな~と周りを見渡すと色紙の人も何人かいて本気でサインのやつだとか思ってしまった。
物販もあったのでグッズにしてもらう人が一番多かったですね。
あとは楽器やそのケースとか。
一番驚いたのはペンまで持参されている人が多かったこと。まぁ基本黒いペンですから黒地のものには白いペンの方が映えますよね。
オペラのサイン会は書いてもらう素材やペンの注意書きが予めあるので、無いサイン会って何でもありなんだなぁとここでもカルチャーショック。
時間が限られているからあまり話し込まないようにとやんわりスタッフから事前に注意があったものの実際は割と話せます
もちろんあまりに長いとちょっと...と肩を叩かれている方も居ましたがメンバーもノリノリで話し込んだりしていて。
無理に剥がされるとかなくのんびり進んでいきます。
やっぱり「はがし」って苦手。もちろんスムーズな進行のためだとはわかっているけれど、それならもっと気分良く終われるイベント(トークのみとか)でいいと思っちゃうんですよね。
一瞬でも触れあいたいって方もいらっしゃるので握手会があるのだとは思いますがどーせ握手するならせめてありがとうと気持ちを込める時間は欲しいのです。
そしていよいよ自分の番!昨日のライブ楽しかったですは忘れずに言おうと心して挑みます!
順番は前田さん藤岡さんBOHさん
まずは前田さんから。無事感想言えて満足...と思ったら意外と前のお姉さまお話が長くてスッと藤岡さんにいけない。
握手したまま前田さんとお話することに。
とってもにこやかで気さくで話しやすかったです。こんなこと本人に言って良いのか?とも思いましたが楽しいけど何してるのかわからないと言ったら
“何やってるかは分からなくても楽しんでもらえればいい。細かいことはそのへんの批評家にやらせておけばいいんだから”
と言ってもらえました。
次は藤岡さん。近くで見てもやはり可愛らしくて二児のパパとは思えないしシワとかもなくて私があの年齢になったときにこんな風に若々しくいられたらなって思いました。ほわーんとして怒るとかなさそう(本人もあまり怒らないって以前どこかで言っていたような)
ライブじゃない日もなるべく笑っていようと、そう心掛けようと思いました。
そしてBOHさん。「握手したかったです」と思わず言ってしまった
サインに日付も入れてくれて。名前も書きましょうか?と言われたけどサインはサインだけ眺めていたいのでやんわりお断りして。
ほんとはもっと沢山お話がしたい!でもコミュ障で言葉が続かない!
それなのにBOHさんは言いたいことは汲み取ってくださりスラップの指のタコとかいつも皮がめくれちゃうって言ってる指や手を見せてくれました。いつもツイッターの写真とかニコ生の画面越しだから見てみたかったんです←マニアック~
*…*…*…*…*…**…*…*…*…*…*
とっても楽しい2日間でやはりこんな日が必要だなと思えました。次回はいつになることやら・・・。インストも東京だけって言っていた気がするので行かないと思うし、しばらくはそれぞれのニコ生やツイッターを楽しみます!
大阪駅の記憶を辿りながら出口を探すも...。駅員さんに聞くと真逆でした。いい加減御堂筋口覚えなくちゃ。
前日が徒歩10分の道のりを間違えてさ迷ったので駅から徒歩18分とかたどり着けるのか不安でしたが地図を見る限りは一本道!
とは言いつつもかなり時間に余裕を持たせて行きました。そしたら意外とあっさり到着。
方向がAKASOと似てたので分かりやすかったです。
今までセミナーとか行ったこともなかったのでライブ以上に場違い感半端ない。
ピアノは昔習っていましたがギターやベースなんて触ったことすらありません。
だからセミナーなんて無関係な場所だと思っていたのに。
参加特典で「サイン&握手会」とか書かれていたら申し込んじゃうじゃないか~!
とりあえず当日支払いを選択したので勇気をもってドアを開ける…受付のお兄さんが「仮バンドセミナーですか?」と爽やかに声をかけてくださった!
ほんとにここ?と入口をキョロキョロ覗いたりして不審者極まりなかったから助かった。
待合室に行くまでにIKUOさんのサインとかあった!名義がブルハチだけじゃなくRayflowerも書いてあるのがなんだか嬉しい。(でも載せちゃダメらしい)
セミナーだけあって楽器を持ってきている男性が多い。やはり黒いライダース系の服装だったり長髪だったりどこかメタル。
ぽや~っと待っていると時間になったのでスタッフが番号順に呼んでいく…とエレベーターに乗せられる。
扉の開いた先には小さなお部屋。前方は少し段差があって一応ステージになっている。椅子も既に並べられていて。
おぉ~すごい!と感心したのがちゃんとエレベーター開いたあときちんと番号順に呼ばれて席を選んだこと。
誰もエレベーター降りて我先にと出ていかない
常識的に考えれば当たり前だけど普段のスタンディングライブの入場ってチケットもぎってもらったらあとは急ぎ足!みたいなイメージなので(たぶんベビメタもそんな感じだったはず)。
こんなにゆったり時間の流れるものもあるんだなぁって思いました。
全部で50人も居なかったんじゃないかな、狭いので1列に5人くらいですが後方でもしっかり見える距離。
ここの壁にもたくさんのサインがあって神バンドのものとかもありました
スタッフから注意事項の説明(録音撮影禁止とかの)があってすぐにメンバー登場!
やっぱり藤岡さんちっちゃい
メンバーは前日のライブ後打ち上げで遅くまで飲んでいたらしくとっても浮腫んでらっしゃった(笑)
BOHさんに至っては目覚ましのタイマーかけ忘れ10時集合なのに10時に目覚めてパジャマ代わりに着ていたTシャツに上着を羽織って出てきたそう。
いつもはメタルTシャツとかマークベースのTシャツなのに無地の黒Tでしたからね。
セミナーだから質問も募集していたしそれに答えながらフレーズ解説だろうと思っていたら曲を披露してくれるとのことで。
嬉しい反面《聞いてない!耳栓持ってきてない!》とかなり焦りました。
仮バンドだからV系?ロック?と違って耳栓要らないだろうと持っていかなかった前日のライブでかなり耳がぼわーんとしたので、これはもぅどこのライブ行くにしても必須だなと思ったばかりなのに
↑
けっこうセンターの一番影響出なさそうな席を選んでこれですからね
そしてやはり1曲目でぼわーんとなっちゃいました。まぁ翌日か翌翌日には治りましたけどやっぱり聴力に影響出たかも?と焦りましたね。耳鼻科で検査受けなきゃかな?と。
★トーク内容を簡単にまとめると★
・インストは五月下旬。発売日辺りは忙しくて無理。
・発売前からすでに予約がすごい。Amazonのジャズランキングで上位。
・ギターは打ち込んでから運指を考えた。弾く前にパソコンで打ち込むのが先。練習すれば弾けるだろうと。←すごい
・忍者は4拍子(1・2・3・4・1・2・3・4)なのに3・2・3拍で作ってあるしそれに合わせてベースもギターもフレーズ考えてある
・あいちゃん参加曲は三回録って二回目を採用。せーのってセッションみたいに録ろうとあいちゃんから提案。←ジャズ畑の方の発想だなぁって言ってた
一回目はわちゃわちゃ、三回目はこなれてあれこれやり過ぎて出たがり合戦になってしまいバランスが崩れたため
・ギター弾けなくても編集でギターヒーローにはなれる。でもそれをライブでできなきゃ意味がないからレコーディングだとできるけどライブじゃ無理ってことにならないようにしてある。ライブで弾けるレベル。
・朝11時~翌朝の4時までのレコーディングが3日続いた(3日しかスケジュールが合わなかったからやるしかなかった)
・何か意見の食い違いとかはありましたか?の質問では・・・そんな小難しいことをやってライブで弾くの(拍を数えながらとか)大変じゃん→やればいいじゃんとかの意見の違いはあれども基本もめずに進行
・昨日弾き倒したから指が疲れてる。ヤバイ!
こんな感じで新アルバムからジェントルメンと忍者、藤岡さん持ち曲のハーモニーXの3曲ライブとトークたっぷりでした。
この他にも
「新しい楽器でチェックするポイントは」
「別の楽器を始めるとしたら」
「今の職業以外を選ぶなら」
「二日酔いでライブできますか」
「ミュートのポイントは」
等々答えてくれました。
くだらない質問を送ったので残念ながら読まれず
そしてこのあとお待ちかねのサイン&握手会!
みんなは何に書いてもらうのかな~と周りを見渡すと色紙の人も何人かいて本気でサインのやつだとか思ってしまった。
物販もあったのでグッズにしてもらう人が一番多かったですね。
あとは楽器やそのケースとか。
一番驚いたのはペンまで持参されている人が多かったこと。まぁ基本黒いペンですから黒地のものには白いペンの方が映えますよね。
オペラのサイン会は書いてもらう素材やペンの注意書きが予めあるので、無いサイン会って何でもありなんだなぁとここでもカルチャーショック。
時間が限られているからあまり話し込まないようにとやんわりスタッフから事前に注意があったものの実際は割と話せます
もちろんあまりに長いとちょっと...と肩を叩かれている方も居ましたがメンバーもノリノリで話し込んだりしていて。
無理に剥がされるとかなくのんびり進んでいきます。
やっぱり「はがし」って苦手。もちろんスムーズな進行のためだとはわかっているけれど、それならもっと気分良く終われるイベント(トークのみとか)でいいと思っちゃうんですよね。
一瞬でも触れあいたいって方もいらっしゃるので握手会があるのだとは思いますがどーせ握手するならせめてありがとうと気持ちを込める時間は欲しいのです。
そしていよいよ自分の番!昨日のライブ楽しかったですは忘れずに言おうと心して挑みます!
順番は前田さん藤岡さんBOHさん
まずは前田さんから。無事感想言えて満足...と思ったら意外と前のお姉さまお話が長くてスッと藤岡さんにいけない。
握手したまま前田さんとお話することに。
とってもにこやかで気さくで話しやすかったです。こんなこと本人に言って良いのか?とも思いましたが楽しいけど何してるのかわからないと言ったら
“何やってるかは分からなくても楽しんでもらえればいい。細かいことはそのへんの批評家にやらせておけばいいんだから”
と言ってもらえました。
次は藤岡さん。近くで見てもやはり可愛らしくて二児のパパとは思えないしシワとかもなくて私があの年齢になったときにこんな風に若々しくいられたらなって思いました。ほわーんとして怒るとかなさそう(本人もあまり怒らないって以前どこかで言っていたような)
ライブじゃない日もなるべく笑っていようと、そう心掛けようと思いました。
そしてBOHさん。「握手したかったです」と思わず言ってしまった
サインに日付も入れてくれて。名前も書きましょうか?と言われたけどサインはサインだけ眺めていたいのでやんわりお断りして。
ほんとはもっと沢山お話がしたい!でもコミュ障で言葉が続かない!
それなのにBOHさんは言いたいことは汲み取ってくださりスラップの指のタコとかいつも皮がめくれちゃうって言ってる指や手を見せてくれました。いつもツイッターの写真とかニコ生の画面越しだから見てみたかったんです←マニアック~
*…*…*…*…*…**…*…*…*…*…*
とっても楽しい2日間でやはりこんな日が必要だなと思えました。次回はいつになることやら・・・。インストも東京だけって言っていた気がするので行かないと思うし、しばらくはそれぞれのニコ生やツイッターを楽しみます!