ビーナスを弾くアンさまが待ち遠しかった。大人な音になったというギターの音色が。

摩天楼オペラが好きになりライブに行くようになって何度も見るうちにだんだん慣れてきましたが、まだ以前と今を異なるものとして考えることができません。

異なるものとして捉えないということは比較してしまうこと。

あの曲もこの曲もアンさまのギターで聞きたいと今でも思ってしまいます。

だからこそ今のアンさまの音を聞いておきたかった、姿を見ておきたかった。

それを聞かずして5/4の摩天楼オペラ結成10年を祝えない気がしたから。
そしてサポートしてくれているじぇいくんに素直な気持ちを持てるようになるためにも。

久しぶりにアンさまを見てあぁもう今の摩天楼オペラとアンさまは別々の道を歩いているとしっかり思えました。

アンさまの魅せ方が好き、ギターの音が好き。だけどどのステージでも好きかと問われると違うとこの日思いました。
今回はまだSHUSEさんや慶さんほど自分色が無いようなサポート慣れしていない印象。

そして何より摩天楼オペラの楽曲を弾くアンさまが好きだったんだなぁと。
今の曲だってアンさまに弾いて欲しい!どんな音で弾いてくれるかな?って想像したい!叶うことはないけれど。

そしてアンさま脱退があったから摩天楼オペラは結束も強くなったし素敵な曲もたくさんリリースして色んなイベントもやってくれています。

違うとハッキリ分かったのでやっぱり見に行ってよかったと思いました。

KAMIJOさんのライブはMCかなり短めで私はあまり得意じゃないかな。

それにたまたま観た位置の周りの方々の感じが好きじゃなかった。
右隣の方は優しくてマナーもしっかりされていたからこそ余計に残念。(この方はローズライトも持っていたしちゃんとファンな方なのかな)

だから次は行かないと思います。

行けるときに行っておかないと2度と見れないかもしれない…そんなことも考えないわけではないですが、これでアンさま見るの最後になるかもしれない!と覚悟して見てきました。

ほんとはアンさまが目立つ感じでたくさんソロを弾くアンさまをまた見たいですけどねギター