パンテオンサードツアー、ついにファイナル京都に行ってきました!
去年のPRツアー、今年の春ツアーともにファイナルは行けてないので摩天楼オペラのファイナルは初体験です。
前日は空いていた下手に行きましたがファイナルということで混んでいても上手と決めて行きました。そしたらまさかの周りお友達だらけというハピネス空間に。
オペラーさんみんな優しいので「わぁ今日来てたんだね
」と受け入れてくださいます。やっぱり殺伐とした空気は苦手だし位置取りで睨まれたりとかも悲しいのでそういうことなく和気あいあいとした空気も摩天楼オペラのライブに惹かれる理由です。
全く見えないだろうなあと思っていったので、思ったよりは見えましたしお立ち台も使ってくださってました。彩雨さんもキーボード掲げながら弾いてくれていたりよーさんとじぇいくんで1つの台の上に乗ったり。
途中から彩雨さんの手元がクリアに見えて...そうなるとついつい何の音弾いてるのかな?どういうリズムのキーボードかな?(ライブハウスだし聞こえてこない音が多い)とか運指見ちゃってジーッと観察してしまいライブに参戦してるというより鑑賞会してる感じになってしまい周りからすると棒立ちで邪魔って思われてそうで。でも気になって見ていたら気づいたら棒立ちだったんです
上手と下手が入れ替わってメンバー変わったときの景色とかはやっぱり上手にいるのが落ち着きますね。ハニドロの間奏でウォイって煽るとき上下入れ替わっててよーさんのマイクに少し顔上げてなんとか届く彩雨さんを上手から斜めに見るのがいつもの景色って思いました。
苑さんが部屋に篭ってパソコンの前にいてもいい曲は生まれない。やっぱりこうしていいライブしてその熱気とかがあってこそだみたいなことを言っていて。
よーさんさっきふざけてたから真面目なことしゃべってもいい?って前置きしてから昨日も話したんだけどこうしてたくさんライブできるのはみんなのお陰、そして新曲やったりpart1の曲やったり10周年で古い曲やったりしててそれを弾いてくれるじぇいくんのお陰ですってじぇいくんに左手開いてて。大事なときに必ず忘れずに言葉にしてくれるよーさんの人柄が好きです。
悠さんにせっかくファイナルだから喋る?って振った苑さんですが悠さんが「えーと」って話始めようとしたら「ありがとうございました!」って切ろうとしたり、よーさんがドラムセットの所だと後ろのひとが見えないから前に出てきたら?ついでにお立ち台にも乗ったら?って言ったり。
悠「35歳になってこんなにツーバスの曲ばかりやることになるなんて思ってもなかったです。でもやりたかったことができていてとても幸せです」
悠さんが幸せならメタル色がどんどん濃くなっても構わないって思いました
彩雨さんは来月のハロウィンライブについて。「僕たちビジュアル系なんですがハロウィンライブ初めてやるんで勝手がよくわかっていないものでして。とにかく凝っていて三日間とも全部違うので来ないと見られないっていうね。こういう場合ってお客さんも仮装するの?」
苑「俺たちだけっていうのもあれだからどんどんやっちゃって。ほら女の子ってコスプレ好きなんでしょ?」
\ヒソヒソ(そんなことないよね?)/
苑「あれ?どうやら違うらしい。俺調べはどこからきてるんだろう?でもやりたくない人はやらなくても全然いいです」
こういう苑さんの頭振れーとか暴れろーとか言いながらも腕組んでじっくり聴いてくれてもいいですって苦手な人に配慮して付け加えてくれるところがいいなぁって。全員こうしろとか強制しないところが気が楽です。
コスプレとかハロウィンとかも苦手なので皆も何かしてきてね!とか言われたら行くの憂鬱になるところでした。
苑「こんなに土日ばっかりのツアーって初めてだよね?いつも転々と回って帰ってきてまた行くみたいな感じだもんね。平日は作詞作曲レコーディングして土日はライブというサラリーマンみたいな生活でした」
そんなこと聞くとお休み無さすぎて心配になります。前日の名古屋も当日移動だったみたいだし。だからこそそのぶん私も頑張らなくちゃって思いました。
ファイナルだからあるだろうと思っていたダブルアンコール。アンコール後新曲を流してくれてるなぁとは思ったんですがそれよりもダブルアンコールを体験したい気持ちが強くてそれどころじゃなかったです。
でも出てきた苑さんが「曲を!聴けーーー!」って言ってたの面白かったです。せっかく初めて流してるのにぃって。
最後はメンバーが上の棒に掴まりながら身を乗り出してくれてちょっと手が触れたり、悠さんはセンターにいたとき前方のお客さんが悠さんのおなかさわさわしていたりサービス多かったです。さすがファイナル!
次回のハロウィンも冬ツアーもファイナル行けないので体験できて良かったです。