名古屋インストアサイン&握手会に行ってきました!

前回サイン&握手会に参加してそこでよりメンバーを好きになったというかいい人たちだなぁと感じたので握手会楽しみにしていました。

平日だしそんなに来ないだろうと思っていたら前回のライカエジソンの時の倍くらいの人が来ていました!摩天楼オペラの人気ってすごいんだってビックリしました。
どうやらライカは大須観音なので名古屋駅から乗り換えがあるのに比べ今回のタワレコは名古屋駅から徒歩圏内で利便性が高いかららしいです。

摩天楼オペラはパーテーションがあるものかと思っていたら無くて人目に晒されるパターンでした。竹田さんも居ないし若いマネージャーさんは離れたところにいるため一切剥がされることはないです(もちろん常識の範囲内で)

今回のならび順はよーさん悠さん彩雨さん苑さんというライカのときと逆状態でした。
個人的には悠さんかよーさんがラストの方が嬉しいんですけどねー。なんだかほんわかして終われる気がするので。

パッとその場で話をするということが苦手なので予め質問は考えてありますがあとは緊張せずにそれを伝えられるかどうか。

悠さんには「マモンのイントロの拍が分からないので教えてください」とお願いしたら(officialHPの2万字インタビューで話しているのが悠さんなので)答えてくれたのですがあれはね4分の4、3、2、のあと覚えきれず結局分からず終いショボーン「覚えきれなかったのでblogに書いてもらえませんか?」と少し無茶なことを言ってみたら(覚えきれない方が悪いのにね)、作曲したの俺じゃないから作曲者に言って~と彩雨さんに振られてしまいました(^_^;)

そしてその会話の最後の方を聞いていた彩雨さん。こんばんはと挨拶するより前に"拍は数えるものではなく感じるものです!"とどこかで聞いたことのあるお言葉をいただきました。

でも彩雨さんに聞きたかった内容はこれじゃないため、いきなり話をかえて質問に突入するという融通のきかなさっぷりを発揮してきました照れ

今回よーさんだけは考えていた質問が直前になってどーでもよく感じてふっと気になったことを聞いてみましたが会話が成立してよかったです。

サインを私物にしてもらったんですがよーさんはペンが黒とシルバーとあってどっちがいい?って聞いてくれたりどこに四人書いてもらおうと思ってる?って聞いてサインを書く大きさを考慮してくれて。5~60人に毎回聞いてるのかなと思うと気遣いがすごすぎてまぶしく感じました。(私ももっと大人にならねば!←年齢的には充分大人ですけど)

悠さんに質問とは別に今回welcomeおえかき無いんですかって聞いたら何か描こうか?俺絵下手なんだけどさって苦手な絵なのに描こうかと言ってくれたり(結局はかいてもらわなかった)。

摩天楼オペラのメンバーさん皆さん気さくで穏やかで優しいです。ある意味バンドマンらしくなくて別世界感を感じさせないというか。

前回彩雨さんだけうまく答えてもらえなくて凹みましたが、ジールのインストでご機嫌な彩雨さんを目の当たりにしたのでちょっとだけ自信をもって臨みました!
その結果・・・質問に答えてもらうことに成功しましたチョキまあ返ってきた答えは予想通りだったので成功と言えるかどうかは怪しいところですが楽しく会話ができただけでも進歩しました。

苑さんがラストだったのですがよーさんから順にサインを書いてもらう向きに向けていた私物を苑さんは自分がサインし終わったらくるっと180°回転させて両手を添えて返却してくれました。
前の方にそうしていたのを見てなんたる紳士と思いましたが自分がされてやっぱりステキだなと思ってしまうので人に優しくしようって思いました。
苑さんは前回同様優しい眼差しで話を聞いてくれますし、きっと言葉足らずであろう質問を瞬時に理解して答えてくれるので神対応だなぁと思います。

今回サイン後握手するものの話に突入しいったん離す→会話が終わり最後にまた握手という謎の2回握手パターンでした。しかも全員。「あれ?握手したっけ?」とか言われながら。
彩雨さんのジールでのキュッとしてくれた握手はあのときだけで、今回は前回同様フワッとした握手でした。もうあんなことはないのかもしれないけれど名古屋もジールもどちらも楽しいイベントでした!