いろいろと触発されたので久しぶりに筆を執って(?)います。
今日はミュージカルを見てきたのですが
始めは動きの迫力にひたすら魅せられました
遊んでいる部分などなく
全身をダイナミックに使いつつ
大雑把ではなく隅々まで繊細に動かしている
それだけでも多くの情報が伝わってくるのにその上
心情を絶妙に表現した表情
よく通り微妙な感情まで伝えてくる声
上げ始めると恐らくきりがなくなる様々な表現による圧倒的な情報量に
ただただ見蕩れていました。
ひたすら見入っていた僕に
物語終盤に発せられた、その話のテーマの一つである問いは深く刺さってきました
もし、夢として目指し、頑張ってきた今の活動が出来なくなったらどうするか?(諸事情により自分なりにかなり改変しています)
決して珍しいものではなく
様々な話でこういった問いはよくあります
しかし僕は今の夢を目指し始めてから
恐らくこのことをあまり考えていませんでした
見終わった後、今も胸中では
僕は劇中の人物達のように
いつ夢が潰えても悔いはない
と言いきれるのだろうかという疑問が
ずっと消えません
恐らく今の時点では否でしょう。
正直隅々までは理解出来ず
感想も上手くまとまらずよく分からない乱文になってしまった感はありますが
いつの日か歩みを止めた日に
もう一度向き合い、深い理解を持って
自分の思いを答えられることを目指し
進んで行きたいと考えています。