先週も新コロの影響により楽団の合奏練習が休みとなったので、今回は普段使用しているPLAYTECHのPTBB300を実家に持ち込んで音出しをしてきました。
久々に実家のマイケルとのツーショットです。
パッと見の大きさはあまり変わらないように見えますが、角度を変えてみると管の太さの違いが分かります。
マイケルは見た目のサイズもテーパ量も小さいのですが、プレイテックの方は見た目は小さくてもテーパ量が大きくなっています。
※テーパ:チューバはマウスピースレシーバーからベルまで少しずつ太くなっていて同じ太さの管はチューニング管とバルブ操作で音程を変えるための迂回管の部分しかありません。
プレイテックのロータリーチューバは日本での販売を終了したジンバオのJBBB-210Lと同じ型なのでジンバオジャパンのサイトで確認したところによると、5/4サイズ(テーパ量によるサイズ表記)となっていますので、3/4サイズのマイケルより随分と太い管ということになります。
ただしチューバのサイズ表記はあくまでも各メーカー独自のもので、標準となるサイズの規格があるわけではありませんので参考程度ということになりますが……。
ちなみにどちらもB♭管なので、管の長さはほぼ同じです。(ベルの大きさなどにより多少の長短はあると思います)
せっかく2台あるので、久し振りに吹き比べをしてみることにしました。
まず2週間振りのプレイテックで音出しをします。
まっ、いつもと変わりませんが、天井が低いので吹いた音がもろに戻って聴こえてきます。
しばらく吹いたのちに今度はマイケルに持ち替えて吹くと、息の入れる量が多すぎてバリバリしてしまいました。(笑)
マイケルは管が細い分、息を入れなくても鳴る代わりに大音量は苦手ですね。
音質もプレイテックの後だと薄っぺらいというか軽く感じます。(´-ω-`)
5/4と3/4の差は大きいですね。(´・ω・`)b
ただしマイケルは息が要らないしアップライトピストンなので、小回りが利きやすいという利点があり、吹奏楽編成での使用は厳しいですが(と言いつつもバリバリ鳴らしてましたが……(笑))アンサンブルにはちょうど良い感じかもしれません。
でも、アンサンブル&ソロ用にE♭管(もしくはF管)欲しいなぁ。(買えないけども……(涙))