キタジの移籍報道によせて
ロアッソ熊本からキタジにオファーが
あったそうな。
ブログで本人が認めているので確かですね。
複雑な胸中を告白しています。
悩むということは、移籍の可能性があるという
意味です。
「自分と家族のことだけ考えて決める」と
本人が言っている以上、サポーターが何を
言おうと、その決意を曲げることはできないでしょうし、
そもそも「お門違い」でもあります。
個人的にはどんな理由があるにせよ、選手の選択という
のは尊重されるべきだし、そこに批判の余地すらないと
僕は思っています。
まして怨むとか勘違いも甚だしい。
なぜなら、選手である前に一人の人間であり、人生の選択を
他人が縛ることなどできないし、許されないと考えるから。
恩とか、愛とか、確かにあるけどそれが選択の足かせに
なってしまった瞬間にただの押しつけでしかなくて。
サポーターとして、キタジにはもちろん残ってもらいたい。
これ以上ないお手本だし、精神的支柱であり、何より
来季を戦う上での重要な戦力だと思うから。
ブログとかで発してくれる言葉の一つひとつに
レイソルにはキタジが必要だと思わせる何かがあると思うから。
チームが慰留するのもサポーターが行かないでという
のも当然。
だけど、やっぱり何より優先されるべきは本人の意思。
どんな選択であれ、男の選択に他人が入ろうとするなんて
おこがましいことなのですよ。
あったそうな。
ブログで本人が認めているので確かですね。
複雑な胸中を告白しています。
悩むということは、移籍の可能性があるという
意味です。
「自分と家族のことだけ考えて決める」と
本人が言っている以上、サポーターが何を
言おうと、その決意を曲げることはできないでしょうし、
そもそも「お門違い」でもあります。
個人的にはどんな理由があるにせよ、選手の選択という
のは尊重されるべきだし、そこに批判の余地すらないと
僕は思っています。
まして怨むとか勘違いも甚だしい。
なぜなら、選手である前に一人の人間であり、人生の選択を
他人が縛ることなどできないし、許されないと考えるから。
恩とか、愛とか、確かにあるけどそれが選択の足かせに
なってしまった瞬間にただの押しつけでしかなくて。
サポーターとして、キタジにはもちろん残ってもらいたい。
これ以上ないお手本だし、精神的支柱であり、何より
来季を戦う上での重要な戦力だと思うから。
ブログとかで発してくれる言葉の一つひとつに
レイソルにはキタジが必要だと思わせる何かがあると思うから。
チームが慰留するのもサポーターが行かないでという
のも当然。
だけど、やっぱり何より優先されるべきは本人の意思。
どんな選択であれ、男の選択に他人が入ろうとするなんて
おこがましいことなのですよ。
優勝してた
久しぶりにブログ開いた時には…
レイソルはJ1で優勝していた!
そして、CWCで頑張ってた!
サポーターとして、これ以上の喜びは…
ある!
来季はACLでアジアに挑戦。
でもってCWCで今期よりも成熟し、強くなった
レイソルを観たい。
どっかの評論家は「レベルが低い」とか
言いますが、そうではなくてレイソルが強かった
のだと、完膚なきまでに認めさせるために。
ま、そういう人はいつまでも「レベルが低い」って
言っているものですが…
ともあれ、外野の言葉などどうでもよく、来季も
強いレイソルが見たい。
それだけ!!
最高の2011年シーズンでしたとさ!
レイソルはJ1で優勝していた!
そして、CWCで頑張ってた!
サポーターとして、これ以上の喜びは…
ある!
来季はACLでアジアに挑戦。
でもってCWCで今期よりも成熟し、強くなった
レイソルを観たい。
どっかの評論家は「レベルが低い」とか
言いますが、そうではなくてレイソルが強かった
のだと、完膚なきまでに認めさせるために。
ま、そういう人はいつまでも「レベルが低い」って
言っているものですが…
ともあれ、外野の言葉などどうでもよく、来季も
強いレイソルが見たい。
それだけ!!
最高の2011年シーズンでしたとさ!
悲願
機は熟した。
あとはやるだけ。
いや、選手が、いや、柏レイソルを取り巻く
全ての人々が、各々なりに、明日の戦いに
身を投じる。
だけど、思いは一つ、ただ優勝だけ。
のはずだ。
2009年、屈辱の降格。
2010年 J2をダントツで優勝。
そして今年。
本物のタイトルまであと1勝。
まさに激動。。
だからこそ(って文脈はおかしいが…)
選手・監督にとってはもちろんだが、
そしてサポーターにとっても、優勝は悲願。
11年前の国立。
VS鹿島アントラーズ戦。
スコアレスドローで終わり、優勝を鹿島に
明け渡した。
高校生の僕は、あの日の国立にいた。
明日、僕は埼スタにはいけない。
テレビの前での観戦、いや、戦いになる。
だけど11年前のあの日より、今のほうが
思いは強い。
だから、ただただ勝ってほしい。
サポーターの身勝手であることは承知している。
だけど、マイスターシャーレを掲げる大谷キャプテンの
姿を本当に観たい。
ここまで能書きを垂れてきたが、もう言葉はいるまい。
いざ決戦である。
あとはやるだけ。
いや、選手が、いや、柏レイソルを取り巻く
全ての人々が、各々なりに、明日の戦いに
身を投じる。
だけど、思いは一つ、ただ優勝だけ。
のはずだ。
2009年、屈辱の降格。
2010年 J2をダントツで優勝。
そして今年。
本物のタイトルまであと1勝。
まさに激動。。
だからこそ(って文脈はおかしいが…)
選手・監督にとってはもちろんだが、
そしてサポーターにとっても、優勝は悲願。
11年前の国立。
VS鹿島アントラーズ戦。
スコアレスドローで終わり、優勝を鹿島に
明け渡した。
高校生の僕は、あの日の国立にいた。
明日、僕は埼スタにはいけない。
テレビの前での観戦、いや、戦いになる。
だけど11年前のあの日より、今のほうが
思いは強い。
だから、ただただ勝ってほしい。
サポーターの身勝手であることは承知している。
だけど、マイスターシャーレを掲げる大谷キャプテンの
姿を本当に観たい。
ここまで能書きを垂れてきたが、もう言葉はいるまい。
いざ決戦である。
第32節 vs清水エスパルス
勝ちました。
自分がやるサッカーがあって見られなかった
のが本当に残念。。
家に帰ってきて即効でYouTube検索。
いつもの方がハイライト動画をUPしてくれていました。
ツイッターやらを追いかけていると前半は
エスパルスペースで試合が展開されたみたいですね。
我慢を続けていたところでボスナー砲炸裂。
弾道見ていると菅野ならなんとかしてくれる…
ような気がしないでもないのですが、変化の大きいボール
だし、抑えの利いた弾丸ですからね。。
これはボスナーを褒めるべきかと。
さて、久しぶりに劣勢に立たされたわけですが、
わが軍はネル監督が後半頭からの2枚代えで
早速手を打ちましたね。
で、これが当たっちゃうわけですよ。
風向きもあったんでしょうけど、後半は完全
レイソルペース(だったとか→嫁談)
工藤が泥臭いゴールで同点弾。
何気にテクニカルヘッドだと思うのは僕だけでしょうか。
で、そのあとネルがまた動いて工藤に代えて順也。
で、これがまた当たっちゃうわけですよ。
順也のスルーパスをワグネルが左足一閃。
GKからしたらこれ止めただけで称賛に値しますよ。
山本は本当によく止めたと思う。さすが代表。
が、飛んだところが良くない。
我らがキングがなぜかドフリー。
これでもかってくらいに。
これまた超難しい体勢でのヘディングでしたが、
ゴールに流し込んで逆転。
これはね、もうニーヤン流石です。
JリーグアウォーズのMVPはあなたのものですよ。
で、この後なんやかんやでピンチありつつも守りきって
首位をがっちりキープ。
あと1勝すればガンバが離脱し、来節で名古屋が引き分け以下、
レイソルが勝利すれば優勝が決まるという極上な展開です。
残り2節が1勝1分でも優勝っていうのは結構な
アドバンテージでもあると思います。
まぁ、2勝するつもりじゃないと実際にはならない
気がしますが。
去年も勝ってばっかりだったから楽しかったけど、
(悪い言い方かもしれませんが…)しょせんJ2。
やっぱりJ1でこんだけ勝ってるのは気持ち良すぎです。
こんな調子で僕がレイソルレイソル言ってるもんだから
嫁もすっかりレイソルサポです。
いい傾向。
なんとかしてC大阪戦のチケットをゲットして
見に行きたいな。。。
自分がやるサッカーがあって見られなかった
のが本当に残念。。
家に帰ってきて即効でYouTube検索。
いつもの方がハイライト動画をUPしてくれていました。
ツイッターやらを追いかけていると前半は
エスパルスペースで試合が展開されたみたいですね。
我慢を続けていたところでボスナー砲炸裂。
弾道見ていると菅野ならなんとかしてくれる…
ような気がしないでもないのですが、変化の大きいボール
だし、抑えの利いた弾丸ですからね。。
これはボスナーを褒めるべきかと。
さて、久しぶりに劣勢に立たされたわけですが、
わが軍はネル監督が後半頭からの2枚代えで
早速手を打ちましたね。
で、これが当たっちゃうわけですよ。
風向きもあったんでしょうけど、後半は完全
レイソルペース(だったとか→嫁談)
工藤が泥臭いゴールで同点弾。
何気にテクニカルヘッドだと思うのは僕だけでしょうか。
で、そのあとネルがまた動いて工藤に代えて順也。
で、これがまた当たっちゃうわけですよ。
順也のスルーパスをワグネルが左足一閃。
GKからしたらこれ止めただけで称賛に値しますよ。
山本は本当によく止めたと思う。さすが代表。
が、飛んだところが良くない。
我らがキングがなぜかドフリー。
これでもかってくらいに。
これまた超難しい体勢でのヘディングでしたが、
ゴールに流し込んで逆転。
これはね、もうニーヤン流石です。
JリーグアウォーズのMVPはあなたのものですよ。
で、この後なんやかんやでピンチありつつも守りきって
首位をがっちりキープ。
あと1勝すればガンバが離脱し、来節で名古屋が引き分け以下、
レイソルが勝利すれば優勝が決まるという極上な展開です。
残り2節が1勝1分でも優勝っていうのは結構な
アドバンテージでもあると思います。
まぁ、2勝するつもりじゃないと実際にはならない
気がしますが。
去年も勝ってばっかりだったから楽しかったけど、
(悪い言い方かもしれませんが…)しょせんJ2。
やっぱりJ1でこんだけ勝ってるのは気持ち良すぎです。
こんな調子で僕がレイソルレイソル言ってるもんだから
嫁もすっかりレイソルサポです。
いい傾向。
なんとかしてC大阪戦のチケットをゲットして
見に行きたいな。。。
いよいよ佳境
またもかなり久しぶりですが、明日の
清水戦を前に勝手にプレビューなど。
まずは現状の整理。
今日(19日)の試合で名古屋、G大阪の結果は
こうなりました。
横浜FM 1-2 名古屋
新 潟 2-2 G大阪
これにより勝ち点および暫定順位はこう。
1位:名古屋 65 +27
2位:柏 65 +20
3位:G大阪 64 +24
ただし、レイソルの試合は明日なので、
現状は暫定の順位です。
ちなみに、今日の結果でACL出場権は
上記の3チームで決まりです。
さて、上記3チームの今後の対戦を見てみるとこう。
名古屋:山形、新潟
柏:清水、C大阪、浦和
G大阪:仙台、清水
レイソルとしては、3試合を残しているので、
2勝1分で優勝は可能という計算になります。
ただし、3連勝するくらいのメンタリティでいないと
確実にどっかで食われるでしょうね。
その辺のマネジメントに関してはネルシーニョが
とっくにやっていると思うので、まぁ心配なし。
でこれを受けての明日の清水戦@アウスタ
清水とは開幕戦で当たっていて、この試合は
僕も見に行きました。
ジョルジのスーパーFKを皮切りに、終わってみれば
3-0完勝。
最高のスタートを切った相手です。
ただ、今は若干状況が異なります。
まずは戦力面。
レイソルは目立った補強はなかったのですが、
エスパルスは結構えぐい。
まず、アンカーにカルフィン・ヨン・アピン。
元U23オランダ代表の逸材。
チームにもフィットしたようで、名古屋の
ダニルソン的な役割を果たす守備的MFです。
そして、極めつけが“あの”フレディ・ユングべり
かつてアーセナルで大活躍した元スウェーデン代表。
Jリーグにいる人たちなら知らない人はいないはず。
それくらい、Jリーグ全体を見渡しても久しぶりの
ビッグネームです。
近年では劣化もささやかれてますが、そこはまだまだ
レベルは高くないJリーグ。
十分な存在感を放っちゃってます。
あとは、開幕前に加入していた高木(長兄)が左FWで
かなり怖い存在になってきました。
大前と高木の両ウイングは今やエスパルスの一つの
売りになってます。
中央には、言葉は悪いかもしれませんが、腐っても高原。
でもって、元レイソルの浩太も何気に出てきてて、
いぶし銀の活躍をしているらしい。
小野が怪我でいないものの、メンツはこれだけ
変わっています。
開幕のころとは全くの別チームと言っていいでしょうね。
書いていて、なんか怖くなってきました。。
ただ、レイソルも言ってみれば別チーム。
ワグネルが完全にチームにフィットし、レアンドロと
2人で前線を無双してる最近の活躍はレイソルサポなら
誰しも知るところ。
そして、順也が天皇杯甲府戦で復活の兆しをみせ、
工藤の成長ぶりは開幕戦の比ではなくて、キタジの
好調ぶりは目を見張るものがある。
そして橋本はさっさと代表に呼べよザックと言いたくなる
逸材になっています。
心配な点は、五輪予選で抜けている酒井のところ。
第一候補はパクちゃんをCBに入れて増嶋をRSBにスライド。
これはシーズン中に何度か試しているし、一番計算は
出来そうなフォーメーション。
ちょっと攻撃力は落ちるけど、ロングスローは面白いし。
で次が永遠の若手 蔵川さんの起用。
出番に恵まれていない最近ですが、シーズン終盤の
ゴールが毎年期待できるだけに、選択肢として
なくはない。
で、最後、天皇杯で試した水野抜擢。または茨田。
これは個人的には面白いなーって思っています。
正直茨田はない気はするので水野の方。
マッスー同様にロングスローあるし、何といっても
クロスの精度は定評があります。
DF面の心配はあるものの、そこは大谷・栗沢の
ドイスボランチが気を利かせるはずだし、CBの
マッスー、近藤はこのところ安定感抜群。
どの選択をしても、機能するかどうか…という心配は
あんまりない気がする。
蔵川の場合、組織の問題というより蔵川個人のコンディション
によるところが大きいでしょう。
このように戦力面はまったくの互角だと思う。
レイソルとしては小野がいないので、出所になるであろう
ユングべりをしっかりとケアしたいところ。
高さはそれほど脅威ではないものの、セットプレーでは
岩下、ボスナーあたりも前線に顔を出すと思うので、
そこはちゃんと競って、セカンドを確実に拾いたい。
あと、高木のとこ。
ドリブルがうまく、一人で決められる印象があるので、
1対1で負けないことが大事になるでしょうね。
攻撃面はやっぱりヨンアピンの両脇のスペース。
ここでレアンドロとジョルジが前を向いてバイタル
を突ける展開になると、レイソルとしては完全に
狙っている形にはまるはず。
橋本の推進力もあるし、右の不安を補って余りある
魅力が左サイドにはありますね。
あとは、工藤のところで収まるかどうか。
このところの安定感は抜群なので、天皇杯甲府戦
くらい彼のところで収まれば、あとはレアンドロと
ジョルジが無双して点やらアシストやらしてくれる。
外人頼みの糞サッカー呼ばわりされることも
ありますが、それはG大阪、名古屋とて同じこと。
雑音は気にせずにレイソルの形で試合を
進めたいですね。
こんな感じで確実に勝てると言える要素はないものの、
負ける要素もまたなくて、サポ的にはとにかく勝って!
ってだけです。
個人的には古巣戦に期する思いがあるであろう兵さんが
観てみたいです。
ブーイング凄いだろうけど。。。
なんにしても楽しみ。
ただ勝利だけを望む、いちサポーターの私であります。
清水戦を前に勝手にプレビューなど。
まずは現状の整理。
今日(19日)の試合で名古屋、G大阪の結果は
こうなりました。
横浜FM 1-2 名古屋
新 潟 2-2 G大阪
これにより勝ち点および暫定順位はこう。
1位:名古屋 65 +27
2位:柏 65 +20
3位:G大阪 64 +24
ただし、レイソルの試合は明日なので、
現状は暫定の順位です。
ちなみに、今日の結果でACL出場権は
上記の3チームで決まりです。
さて、上記3チームの今後の対戦を見てみるとこう。
名古屋:山形、新潟
柏:清水、C大阪、浦和
G大阪:仙台、清水
レイソルとしては、3試合を残しているので、
2勝1分で優勝は可能という計算になります。
ただし、3連勝するくらいのメンタリティでいないと
確実にどっかで食われるでしょうね。
その辺のマネジメントに関してはネルシーニョが
とっくにやっていると思うので、まぁ心配なし。
でこれを受けての明日の清水戦@アウスタ
清水とは開幕戦で当たっていて、この試合は
僕も見に行きました。
ジョルジのスーパーFKを皮切りに、終わってみれば
3-0完勝。
最高のスタートを切った相手です。
ただ、今は若干状況が異なります。
まずは戦力面。
レイソルは目立った補強はなかったのですが、
エスパルスは結構えぐい。
まず、アンカーにカルフィン・ヨン・アピン。
元U23オランダ代表の逸材。
チームにもフィットしたようで、名古屋の
ダニルソン的な役割を果たす守備的MFです。
そして、極めつけが“あの”フレディ・ユングべり
かつてアーセナルで大活躍した元スウェーデン代表。
Jリーグにいる人たちなら知らない人はいないはず。
それくらい、Jリーグ全体を見渡しても久しぶりの
ビッグネームです。
近年では劣化もささやかれてますが、そこはまだまだ
レベルは高くないJリーグ。
十分な存在感を放っちゃってます。
あとは、開幕前に加入していた高木(長兄)が左FWで
かなり怖い存在になってきました。
大前と高木の両ウイングは今やエスパルスの一つの
売りになってます。
中央には、言葉は悪いかもしれませんが、腐っても高原。
でもって、元レイソルの浩太も何気に出てきてて、
いぶし銀の活躍をしているらしい。
小野が怪我でいないものの、メンツはこれだけ
変わっています。
開幕のころとは全くの別チームと言っていいでしょうね。
書いていて、なんか怖くなってきました。。
ただ、レイソルも言ってみれば別チーム。
ワグネルが完全にチームにフィットし、レアンドロと
2人で前線を無双してる最近の活躍はレイソルサポなら
誰しも知るところ。
そして、順也が天皇杯甲府戦で復活の兆しをみせ、
工藤の成長ぶりは開幕戦の比ではなくて、キタジの
好調ぶりは目を見張るものがある。
そして橋本はさっさと代表に呼べよザックと言いたくなる
逸材になっています。
心配な点は、五輪予選で抜けている酒井のところ。
第一候補はパクちゃんをCBに入れて増嶋をRSBにスライド。
これはシーズン中に何度か試しているし、一番計算は
出来そうなフォーメーション。
ちょっと攻撃力は落ちるけど、ロングスローは面白いし。
で次が永遠の若手 蔵川さんの起用。
出番に恵まれていない最近ですが、シーズン終盤の
ゴールが毎年期待できるだけに、選択肢として
なくはない。
で、最後、天皇杯で試した水野抜擢。または茨田。
これは個人的には面白いなーって思っています。
正直茨田はない気はするので水野の方。
マッスー同様にロングスローあるし、何といっても
クロスの精度は定評があります。
DF面の心配はあるものの、そこは大谷・栗沢の
ドイスボランチが気を利かせるはずだし、CBの
マッスー、近藤はこのところ安定感抜群。
どの選択をしても、機能するかどうか…という心配は
あんまりない気がする。
蔵川の場合、組織の問題というより蔵川個人のコンディション
によるところが大きいでしょう。
このように戦力面はまったくの互角だと思う。
レイソルとしては小野がいないので、出所になるであろう
ユングべりをしっかりとケアしたいところ。
高さはそれほど脅威ではないものの、セットプレーでは
岩下、ボスナーあたりも前線に顔を出すと思うので、
そこはちゃんと競って、セカンドを確実に拾いたい。
あと、高木のとこ。
ドリブルがうまく、一人で決められる印象があるので、
1対1で負けないことが大事になるでしょうね。
攻撃面はやっぱりヨンアピンの両脇のスペース。
ここでレアンドロとジョルジが前を向いてバイタル
を突ける展開になると、レイソルとしては完全に
狙っている形にはまるはず。
橋本の推進力もあるし、右の不安を補って余りある
魅力が左サイドにはありますね。
あとは、工藤のところで収まるかどうか。
このところの安定感は抜群なので、天皇杯甲府戦
くらい彼のところで収まれば、あとはレアンドロと
ジョルジが無双して点やらアシストやらしてくれる。
外人頼みの糞サッカー呼ばわりされることも
ありますが、それはG大阪、名古屋とて同じこと。
雑音は気にせずにレイソルの形で試合を
進めたいですね。
こんな感じで確実に勝てると言える要素はないものの、
負ける要素もまたなくて、サポ的にはとにかく勝って!
ってだけです。
個人的には古巣戦に期する思いがあるであろう兵さんが
観てみたいです。
ブーイング凄いだろうけど。。。
なんにしても楽しみ。
ただ勝利だけを望む、いちサポーターの私であります。
あと4つ
ものすごい期間、ブログから離れてしまった。。
その間、我らがレイソル、完全に台風の目に
なって、Jリーグの予想屋を困らせまくってます。
昨日の広島戦を終えて、勝ち点62で首位。
かつて、ここまで優勝に近付いたのは、10年前の
ニコスシリーズ?以来。
あの時の最終戦は高校のサッカー部のみんなで
見に行った記憶があって、超おしいところで
優勝を逃しました。
あれから10年。
あの時の戦いを知っているのは北嶋のみで、
「経験」という意味では若手の多いレイソルには
欠ける要素であることは仕方ないです。
ただ、昨年のJ2で培った勝者のメンタリティが
ここにきて熟成してきた感はあって、このプレッシャーの
かかる展開にも打ち勝ってきている。
そして、シーズン序盤にフィットしきって
いなかったワグネルがここにきて欠かせない
ピースになってきました。
一部ファンの間では、いま守備でも頑張っているのを見ると、
シーズン序盤のサイドバックの経験が地味に生きている
との声も聞かれます。
ネルはそこまで見越したのか…
だとしたら恐ろしい監督です。
今年のレイソルの凄さは鬼門と呼ばれているところを
次々と突破してきているのが大事な要素になってます。
鹿島スタジアムで鹿島、苦手山形、そして昨日の
広島ビッグアーチ。
この3つはひたすら勝てない相手でした。
この3つに勝利したことで、チームの勢いも今や最高潮。
あと1勝でACL確定というところにまでのぼりつめました。
今年はありまっせ、レイソルの優勝。。
いまだにガンバ、グランパスの優勝予想が多勢を
占めているし、1試合でひっくりかえる勝ち点差だから
それも仕方ないことだけども、今年は本当にやれる
気がする。
昨日の逆転勝ちでその自信が選手のみならずサポーター
にも出てきた気がしています。(おれだけか…?)
次節はまたも鬼門、日立台での新潟戦。
新潟は残留争いの渦中にいるので、大宮戦の
ようなこともあり得ます。
優勝のためには絶対に落とせません。
おそらくレアンドロも復帰とのことなので、
鬼門4連勝と行きましょう!
その間、我らがレイソル、完全に台風の目に
なって、Jリーグの予想屋を困らせまくってます。
昨日の広島戦を終えて、勝ち点62で首位。
かつて、ここまで優勝に近付いたのは、10年前の
ニコスシリーズ?以来。
あの時の最終戦は高校のサッカー部のみんなで
見に行った記憶があって、超おしいところで
優勝を逃しました。
あれから10年。
あの時の戦いを知っているのは北嶋のみで、
「経験」という意味では若手の多いレイソルには
欠ける要素であることは仕方ないです。
ただ、昨年のJ2で培った勝者のメンタリティが
ここにきて熟成してきた感はあって、このプレッシャーの
かかる展開にも打ち勝ってきている。
そして、シーズン序盤にフィットしきって
いなかったワグネルがここにきて欠かせない
ピースになってきました。
一部ファンの間では、いま守備でも頑張っているのを見ると、
シーズン序盤のサイドバックの経験が地味に生きている
との声も聞かれます。
ネルはそこまで見越したのか…
だとしたら恐ろしい監督です。
今年のレイソルの凄さは鬼門と呼ばれているところを
次々と突破してきているのが大事な要素になってます。
鹿島スタジアムで鹿島、苦手山形、そして昨日の
広島ビッグアーチ。
この3つはひたすら勝てない相手でした。
この3つに勝利したことで、チームの勢いも今や最高潮。
あと1勝でACL確定というところにまでのぼりつめました。
今年はありまっせ、レイソルの優勝。。
いまだにガンバ、グランパスの優勝予想が多勢を
占めているし、1試合でひっくりかえる勝ち点差だから
それも仕方ないことだけども、今年は本当にやれる
気がする。
昨日の逆転勝ちでその自信が選手のみならずサポーター
にも出てきた気がしています。(おれだけか…?)
次節はまたも鬼門、日立台での新潟戦。
新潟は残留争いの渦中にいるので、大宮戦の
ようなこともあり得ます。
優勝のためには絶対に落とせません。
おそらくレアンドロも復帰とのことなので、
鬼門4連勝と行きましょう!
5節を終えての今後の展望
5試合を終えて4勝1敗で首位。
首位であることはたった5試合を消化した
だけなので、大した意味はもってこないと
個人的には思ってます。
大事なことは首位集団から離れないこと。
最後の10試合で自力優勝に手が届く
ところにいられれば…
くらいに思っています。
さて、そうは言っても戦力的にも整って
きたし、状態も良いので今後の展望など
素人の独断と偏見でやってみよう。
今日は、茨田がベンチに引っ込んで、大津が
2列目に下がってましたが、あまり2列目とか
1列目とかいう意識はないのでしょうね。
彼はもともとサイドで仕掛けて打開するのを
得意としているので、本来であればFWよりは
中盤で生きそうだし。
ただ、戦力バランス的なことを考えると今期は
FWでの起用が有力ですし、登録もFW。
それだけに、大津にも早く得点が欲しいですね。
中盤は茨田・レアンドロ・大谷・栗沢が今のところ
の軸と思われるけど、兵働、水野が本格的に戦列に
復帰し、澤も復帰しました。
中盤のポジション争いはますます激化します。
ボランチの2枚、大谷、栗澤は当面そのままでしょう。
となると、いじるとすれば今日外れた茨田のところ。
レアンドロはもはやチームの軸なので外すことは
まず考えられません。
個人的に「ポスト遠藤」とすら思っている茨田の
活躍は見たいけれど、兵働のコンディションが
これから上がってくれば、彼がこのポジションに
入ってくる可能性は十分。
中盤が潤沢なだけに、4-2-3-1でキタジ1トップ
っていう構図もあり得ます。
その場合、左に兵働、右に大津(水野)。
ここに順也がどう絡むか。
今日の活躍を見てしまうと、キタジはちょっと
外しにくい気がするのもありますしね。
ただ、2トップで行く場合には、
キタジ・順也、キタジ・大津、大津・順也の
3パターンが基本になると思われます。
次にDF陣。
今日の試合でジョルジがまた怪我したっぽいのは、
昨季まで不動のレギュラーだった橋本で決まり。
パクが戦列離れてはいますが、前述の増嶋がパクの
穴を埋める活躍を見せたことで目処が立ったと言えそう。
右SBは酒井が超絶アピール中で、正直去年の小林
よりいいと思っているので戦力ダウンにすらなっていない。
不安があるとすればワグネルのとこだけど、そこは
約束事としてCBがカバーしていくんでしょうね。
いずれにしても、いい形で今のところははまっている
と思っています。
これら潤沢な前線の戦力をネルシーニョが
どう組み合わせてくるか。
素人の安い考えなど凌駕してくる彼のタクトが
どうふるわれるか、今後も見ものです。
もちろん、選手の怪我などのアクシデントが
ない状態でネルプランに乗っかりたい。
復帰した選手は再発に気をつけること。
ワグネルやパクなどはしっかり治して
くること。
この2つは今後の展望を左右するとても
大事なファクター。
それらをカバーする戦力も保持はしている
けれど、それは健全な競争が生まれてこそ
生きてくるもの。
サッカー選手は健康第一。
さて、次節は新潟。
永田、リシャルデスが抜けたとはいえ、
選手が抜けても毎年上位っていう驚異の
戦力補強とマネジメントを誇るチームと
御見受けする。
中でもチョ・ヨンチョルは怖い。
今日の勢いに乗って、叩いてしまいたいね。
2011年 第10節 vs浦和レッズ@国立
気もち良すぎます。
前の試合で天敵山形に敗北を喫し、
今日敗れればそのまま泥沼に…
なんてことも考えられた今日の10節。
相手は浦和レッズ。
調子が出ていないとはいえ、そこは浦和レッズ。
戦力的にはレイソルよりも上ですし、
決して侮れません。
が、しかし。
恐れるに足らず。
というか、僕の杞憂でしたね。
能書きの前にハイライトをどうぞ。
「最後の失点が余計」というのは、
選手も痛感していると思いますが、
「余計」っていう単語を使えるときは、
決まって完勝に近い試合です。
マゾーラと原口に突破を許したのは
確かにいただけませんでしたが、
近藤・増嶋のCBコンビはエジミウソンに
何もさせず、終始安定した守備だった模様。
増嶋はもともとCBが本職のプレーヤー
だし、村上よりは適正あることを証明
しましたね。
この試合は酒井も出色の出来だったので、
村上、蔵川は正念場かも知れません。
この試合を機に、パクから増嶋へ本格的に
世代交代が進んでいく可能性もあり、
FWだけでなく、DFラインにも激しい
ポジション争いが勃発していて大変よろしい。
さて、肝心の試合内容ですが、何といっても
キタジでしょうね、今日は。
完全に自分のプレーをつかんでいる印象です。
ここ3試合で4ゴールは得点王争いトップ。
さすがにリーグ序盤で得点王とかいうのは
話を急ぎすぎではありますが、レイソルの
選手が得点王争いに躍り出てくることなんて、
近年では見られなかったこと…
サポーターとしてはやっぱりうれしいですよね。
あと、さすがの実力を見せつけたのが復帰した
ジョルジ・ワグネル。
カウンターで一気に攻め上がり、ミドルレンジ
から左足を一閃。
これまたレイソルではあまり見られないミドルで
その存在感をまた強く示してくれました。
ほんとに凄いわ、この左足。。
左足といえば、「ぶち込む」でおなじみの順也くんは
本日は不発。
決定機は多かっただけに、どれか一つは入れて
おきたかったでしょうね。
FW陣がみんな調子いいってことなので、いつ
変えられてもおかしくない状況。
ということは得点という結果を出してその座を
確固たるものにしたいでしょうから。
スタッツを見る限りでは互角の勝負に見えますが
ツイッターのTLやハイライトを見る限り、
終始レイソルのペースで試合が展開されたとの
ことなので、リーグ序盤とはいえ、スタートには
やっぱり成功していると言えそうです。
ちょっと、浦和の状態がどうなんだ…?
っていう疑問もあり、すべてがレイソルの
思い通りってわけではないと思っていますが、
今日のような試合を続けていって欲しいですね。
前の試合で天敵山形に敗北を喫し、
今日敗れればそのまま泥沼に…
なんてことも考えられた今日の10節。
相手は浦和レッズ。
調子が出ていないとはいえ、そこは浦和レッズ。
戦力的にはレイソルよりも上ですし、
決して侮れません。
が、しかし。
恐れるに足らず。
というか、僕の杞憂でしたね。
能書きの前にハイライトをどうぞ。
「最後の失点が余計」というのは、
選手も痛感していると思いますが、
「余計」っていう単語を使えるときは、
決まって完勝に近い試合です。
マゾーラと原口に突破を許したのは
確かにいただけませんでしたが、
近藤・増嶋のCBコンビはエジミウソンに
何もさせず、終始安定した守備だった模様。
増嶋はもともとCBが本職のプレーヤー
だし、村上よりは適正あることを証明
しましたね。
この試合は酒井も出色の出来だったので、
村上、蔵川は正念場かも知れません。
この試合を機に、パクから増嶋へ本格的に
世代交代が進んでいく可能性もあり、
FWだけでなく、DFラインにも激しい
ポジション争いが勃発していて大変よろしい。
さて、肝心の試合内容ですが、何といっても
キタジでしょうね、今日は。
完全に自分のプレーをつかんでいる印象です。
ここ3試合で4ゴールは得点王争いトップ。
さすがにリーグ序盤で得点王とかいうのは
話を急ぎすぎではありますが、レイソルの
選手が得点王争いに躍り出てくることなんて、
近年では見られなかったこと…
サポーターとしてはやっぱりうれしいですよね。
あと、さすがの実力を見せつけたのが復帰した
ジョルジ・ワグネル。
カウンターで一気に攻め上がり、ミドルレンジ
から左足を一閃。
これまたレイソルではあまり見られないミドルで
その存在感をまた強く示してくれました。
ほんとに凄いわ、この左足。。
左足といえば、「ぶち込む」でおなじみの順也くんは
本日は不発。
決定機は多かっただけに、どれか一つは入れて
おきたかったでしょうね。
FW陣がみんな調子いいってことなので、いつ
変えられてもおかしくない状況。
ということは得点という結果を出してその座を
確固たるものにしたいでしょうから。
スタッツを見る限りでは互角の勝負に見えますが
ツイッターのTLやハイライトを見る限り、
終始レイソルのペースで試合が展開されたとの
ことなので、リーグ序盤とはいえ、スタートには
やっぱり成功していると言えそうです。
ちょっと、浦和の状態がどうなんだ…?
っていう疑問もあり、すべてがレイソルの
思い通りってわけではないと思っていますが、
今日のような試合を続けていって欲しいですね。
4節終えて…
久しぶりに更新します。
この間、4試合を消化しました。
結果として3勝1敗で現状2位。
スタートとしては悪くありません。
前節の敗戦試合も内容的には
悪いわけではありませんでした。
ただ、どうしても山形に勝てませんね…
キタジブログを読んでも、決して自信を
折られたわけではなさそうです。
問題はこの後。
浦和、新潟、名古屋と強豪ぞろいの
3連戦をどういう成績でいけるか。
J1である以上、どの試合もJ2とは
比べ物にならない相手です。
ただ、その中でもJ1上位に名を連ねる
この3試合を3連敗などしようものなら、
またもや降格争いに突入しかねません。
逆に、この3試合を3連勝したら仙台の
結果次第では首位間違いないですし、
かなり勢いに乗って行けるはず。
2勝1敗くらいでも上出来だと思います。
「少なくとも2勝は欲しい」と、贅沢な希望
を持っている僕であります。
さて、明日の浦和戦@国立
参戦はできないのですが、リシャルデスが
フィットしきれていない今は叩けるチャンス。
元レイソルの永田を大津が振り切ってゴール、
あるいはキタジの3試合連続ゴールでレイソル
が勝利することでしょう。
公式の目標は6位。
ですが、僕個人としてはAFCを狙ってほしいと
思っています。
セレッソにもできたのですからね。
この間、4試合を消化しました。
結果として3勝1敗で現状2位。
スタートとしては悪くありません。
前節の敗戦試合も内容的には
悪いわけではありませんでした。
ただ、どうしても山形に勝てませんね…
キタジブログを読んでも、決して自信を
折られたわけではなさそうです。
問題はこの後。
浦和、新潟、名古屋と強豪ぞろいの
3連戦をどういう成績でいけるか。
J1である以上、どの試合もJ2とは
比べ物にならない相手です。
ただ、その中でもJ1上位に名を連ねる
この3試合を3連敗などしようものなら、
またもや降格争いに突入しかねません。
逆に、この3試合を3連勝したら仙台の
結果次第では首位間違いないですし、
かなり勢いに乗って行けるはず。
2勝1敗くらいでも上出来だと思います。
「少なくとも2勝は欲しい」と、贅沢な希望
を持っている僕であります。
さて、明日の浦和戦@国立
参戦はできないのですが、リシャルデスが
フィットしきれていない今は叩けるチャンス。
元レイソルの永田を大津が振り切ってゴール、
あるいはキタジの3試合連続ゴールでレイソル
が勝利することでしょう。
公式の目標は6位。
ですが、僕個人としてはAFCを狙ってほしいと
思っています。
セレッソにもできたのですからね。
2011年 第1節 vs清水エスパルス
J1に返り咲いた今季、昨年のベースに
新戦力を交えての上積みがどれほどあるか。
昨年のぶっちぎりJ2優勝が本物で、J1
でも十分やっていけることを証明したい
ホーム日立台で迎えた開幕戦。
清水エスパルスを迎えたこの試合、
J2ぶっちぎりだったとはいえ、はたして
J1ではどうなのか?

プレシーズンではいいところなく終わって
水戸にすら負けるありさま。。
正直、不安を抱いてしまう状況ではありました。
でも、でもですよ。
蓋を開けてみたら、3-0快勝!
サポーターとしては気持ちいい限りでした。
まずは新戦力の寸評から。
最初にワグネル。
レアンドロに供給したロングパスといい、
股を通したパスといい、長短に使い分けた
パスは正確そのもの。
圧巻だったのは前半のFK。
おそらく、誰がGKやってても決まっていた
であろうスーパー見事なFKを突き刺し、
自らのデビューを飾る一発。

これでのったのか、心配された守備も
がんばってこなしていたし、その後も
チャンスメイクに奔走するなど、開幕としては
及第点以上の活躍をしてくれました。
そしてもう一人、右SBで出場の増嶋。
攻撃の迫力では前年の小林ほどではないに
しても、守備面では非常に堅実。
とくに前半はアレックス、太田の突破を
許さず、完封に見事に貢献してくれました。
攻撃面もいいところはあって、ロングスローは
見ていてスリリング。
GKは対処に苦労するので今季はロングスロー
から何点か見込めるかもしれません。
今日の新戦力組はこの二人でしたが、二人とも
もっと連携を高めていけば欠かせない選手に
なりそうです。
さて、チームとしてはどうか。
昨年のベースである「ポゼッション」が
基本にありながらも、要所でロングを
入れて、緩急をつけていきたいのかなって
印象を受けました。
2トップがフィジカルに優れた順也と大津
だったので、スタイル的にそうしたのかも。
守備は、ブロックを作ってディレイしつつ
守るというよりは、人に寄せていくプレス
が今日はよく効いていました。
中盤では栗澤がセカンドボールを支配。
大谷もワグネルをカバーしながら
バランスをとっているあたりはさすが
キャプテンという感じ。
そして、今日のDF陣で特によかったのが
近藤直也。
相手のハイボールはほぼ全勝ち。
ジェフ戦でオーロイに献上してしまった
PKファールの反省からか、後ろから飛んでも
手はかけず、先に飛んで跳ね返していました。
DF陣は開幕とは思えない連携でしたね。
対して攻撃面。
課題が残ったのは攻撃ですね。
特に2トップ。
裏に抜ける動きや仕掛けはよいけれど、
FWでシュートゼロはやはりいただけない。
チャンスメイクには絡んでいたので、
悪かったわけではない。
だけど、ゴールに直結するシュートは
FWで出る以上欲しいですよね。
そしてレイソルの攻撃のタクトを
振るうレアンドロは1点こそ取った
ものの、らしくないドリブルミスで
チャンスをフイにするなど、コンディションが
MAXではなさそう。
まぁ、昨年も開幕当初はそんなもんだったし、
これから十分すぎるほどに期待は高まります。
ぼく一押しの茨田は、らしいアシストで攻撃に
からむなど、随所に才能の片りんを見せて
くれましたが、守備面はまだまだ。
ただ、J1でも通用するプレーヤーだし、
今後がほんとに楽しみな選手です。
エスパルスは、ボスナーの退場は「あやしい」
判定に泣かされた感はあるけれど、今日は
レイソルに流れを持って行かれた印象が強い
と思う。
仮に、退場しなくてもレイソルの勝利に
変わりはなかったと思う。
サポ目線を差し引いても。
それくらい、エスパルスが良くなかったのも
事実としてはあります。
ただ、途中から出てきた高原は流石って
感じ。
まだまだ錆びついちゃいませんね。
小野もしかり。
そして、流経柏出身の大前はようやく
出てきたかって千葉県民としては
ちょっと嬉しい。
今日のエスパルスでは太田と大前に怖さが
あったし。
まぁ、お互いに開幕戦。
これでシーズンが見通せるほど、Jは甘く
はありません。
今日みたいな自分たちのサッカーを続けて
いくことが重要。
その先に、J1残留、上位進出、タイトルが
見えてくる。
よい幸先を切ってくれたので、この流れを
継続して続けていこうではないか!

新戦力を交えての上積みがどれほどあるか。
昨年のぶっちぎりJ2優勝が本物で、J1
でも十分やっていけることを証明したい
ホーム日立台で迎えた開幕戦。
清水エスパルスを迎えたこの試合、
J2ぶっちぎりだったとはいえ、はたして
J1ではどうなのか?

プレシーズンではいいところなく終わって
水戸にすら負けるありさま。。
正直、不安を抱いてしまう状況ではありました。
でも、でもですよ。
蓋を開けてみたら、3-0快勝!
サポーターとしては気持ちいい限りでした。
まずは新戦力の寸評から。
最初にワグネル。
レアンドロに供給したロングパスといい、
股を通したパスといい、長短に使い分けた
パスは正確そのもの。
圧巻だったのは前半のFK。
おそらく、誰がGKやってても決まっていた
であろうスーパー見事なFKを突き刺し、
自らのデビューを飾る一発。

これでのったのか、心配された守備も
がんばってこなしていたし、その後も
チャンスメイクに奔走するなど、開幕としては
及第点以上の活躍をしてくれました。
そしてもう一人、右SBで出場の増嶋。
攻撃の迫力では前年の小林ほどではないに
しても、守備面では非常に堅実。
とくに前半はアレックス、太田の突破を
許さず、完封に見事に貢献してくれました。
攻撃面もいいところはあって、ロングスローは
見ていてスリリング。
GKは対処に苦労するので今季はロングスロー
から何点か見込めるかもしれません。
今日の新戦力組はこの二人でしたが、二人とも
もっと連携を高めていけば欠かせない選手に
なりそうです。
さて、チームとしてはどうか。
昨年のベースである「ポゼッション」が
基本にありながらも、要所でロングを
入れて、緩急をつけていきたいのかなって
印象を受けました。
2トップがフィジカルに優れた順也と大津
だったので、スタイル的にそうしたのかも。
守備は、ブロックを作ってディレイしつつ
守るというよりは、人に寄せていくプレス
が今日はよく効いていました。
中盤では栗澤がセカンドボールを支配。
大谷もワグネルをカバーしながら
バランスをとっているあたりはさすが
キャプテンという感じ。
そして、今日のDF陣で特によかったのが
近藤直也。
相手のハイボールはほぼ全勝ち。
ジェフ戦でオーロイに献上してしまった
PKファールの反省からか、後ろから飛んでも
手はかけず、先に飛んで跳ね返していました。
DF陣は開幕とは思えない連携でしたね。
対して攻撃面。
課題が残ったのは攻撃ですね。
特に2トップ。
裏に抜ける動きや仕掛けはよいけれど、
FWでシュートゼロはやはりいただけない。
チャンスメイクには絡んでいたので、
悪かったわけではない。
だけど、ゴールに直結するシュートは
FWで出る以上欲しいですよね。
そしてレイソルの攻撃のタクトを
振るうレアンドロは1点こそ取った
ものの、らしくないドリブルミスで
チャンスをフイにするなど、コンディションが
MAXではなさそう。
まぁ、昨年も開幕当初はそんなもんだったし、
これから十分すぎるほどに期待は高まります。
ぼく一押しの茨田は、らしいアシストで攻撃に
からむなど、随所に才能の片りんを見せて
くれましたが、守備面はまだまだ。
ただ、J1でも通用するプレーヤーだし、
今後がほんとに楽しみな選手です。
エスパルスは、ボスナーの退場は「あやしい」
判定に泣かされた感はあるけれど、今日は
レイソルに流れを持って行かれた印象が強い
と思う。
仮に、退場しなくてもレイソルの勝利に
変わりはなかったと思う。
サポ目線を差し引いても。
それくらい、エスパルスが良くなかったのも
事実としてはあります。
ただ、途中から出てきた高原は流石って
感じ。
まだまだ錆びついちゃいませんね。
小野もしかり。
そして、流経柏出身の大前はようやく
出てきたかって千葉県民としては
ちょっと嬉しい。
今日のエスパルスでは太田と大前に怖さが
あったし。
まぁ、お互いに開幕戦。
これでシーズンが見通せるほど、Jは甘く
はありません。
今日みたいな自分たちのサッカーを続けて
いくことが重要。
その先に、J1残留、上位進出、タイトルが
見えてくる。
よい幸先を切ってくれたので、この流れを
継続して続けていこうではないか!

