3/8ホーム鳥栖戦で人種差別疑惑の横断幕掲出問題でJリーグの制裁(無観客試合1試合)を受け、クラブ独自で『当面の間、浦和(トップ・レディース・ユース)の公式戦(ホーム・アウェイ)全試合で旗使用禁止』を発表し、問題発生の次の試合(アウェイ広島戦)から実施していた。

3/15広島A・3/23清水H(無観客)・3/19柏A(ナビスコ)・3/29神戸A・4/2大宮H(ナビスコ)

クラブは、『アウェイ3試合と4/2のホームゲームを終えて、再発防止・安全確保の観点から大きな問題がなかった』と発表し、4/6ホーム仙台戦から公式旗のみ解禁した。

クラブが独自に旗禁止を決めたのだからクラブの判断で解禁するのは納得できる。
しかし、①“当面の間”は満たした?②問題発生からまだ1ヶ月も経っていない。③全面禁止はわずか4試合。観客の入ったホームゲームはリーグ戦“0”、ナビスコカップ1試合。

実質、リーグ戦のホームゲームでの旗全面禁止が実施されなかったことに大いなる違和感を持つのは自分だけだろうか?

『当面の間、旗の使用全面禁止』の報を聞いた時は「クラブが本気で変わろうとしている」と期待したのだが、間違いだったようだ(´ー`)
3/2(日)いよいよ2014年J2開幕!

今年の水戸ホーリーホックに「J1昇格!」とか、「プレーオフ進出!」とは言わない…言えるチーム力ではないから。

1月に行われた水戸ホーリーホックサポーターズ感謝デーで柱谷監督が『今年(2014)は6位以上を目指す』と挨拶したが、「チーム力を最も把握している監督が、各所に気を遣った発言をしなければならないのは大変だなあ」と感じた。
そこで、自分なりに今年の水戸ホーリーホックの順位と成績を予想してみた。

<順位>
9位
…2012年は13位、2013年は15位。J2参入後(2000~2013)に9位以上の順位は2003年7位、2009年8位。

<成績>
①勝ち越し
…柱谷監督就任後の成績→2011年は11勝9分18敗、2012年は15勝11分16敗、2013年は14勝13分15敗。過去の勝ち越しは2009年(21勝10分20敗)1度だけ。

②引き分け
…2008年~2013年までの引き分け数、8→10→14→9→11→13

①と②を踏まえて
『17勝10分15敗 勝ち点61』

これなら9位大丈夫だろう。(多分)

数年間継続して昇格を争える力を持てるチームにになった時、声高らかに「J1昇格!」と言いたい。
コンフェデレーションズ杯で3戦全敗の日本代表。9失点の守備陣の新たな選手発掘の機運が高まっている。

サンフレッチェ広島の塩谷司はどう?

★一昨年(2011年)、大学(国士舘)時代に監督だった柱谷監督の水戸監督就任と共に水戸に入団
★水戸では4バックの中央
★去年8月に広島へ完全移籍
★広島では3バックの右サイド
★千葉不在時はセンターバック
★高さに対応できる
★対人プレーに強い
★最終ラインからの展開力
★ボール奪取からの攻め上がり
★パワープレー

日本代表の最終ラインの基本は4バックだが、試合展開によって3バックになることもある。

所属チームで4バックの中央でプレーしている選手でも代表での練習で3バックの動きを習得できるが、それならば、所属チームで3バックでプレーしている選手の方が理解度は高い(早い)のでは?

近々の先発レギュラーと言うのではなく、試合途中からシステム変更する際の3バック要員として…格好良く喩えるなら『3バックの切り札』…

…広島の塩谷司の代表初召集に期待しようp(^-^)q