2010 J2リーグ 第14節 カターレ富山 対 柏レイソル
柏バカの皆さん、こんばんは!
無事に日光から帰ってきました。
今日は昨日とはうって変わって雨が降り、とても寒くなってしまい残念でしたが
東照宮をはじめ沢山の歴史を感じることが出来たのでよかったです。
日光旅行については改めて書きたいと思います。
さて、先程録画したスカパーで試合を見ましたので、富山戦の感想を書きたい
と思います。
★スコアー
カターレ富山 1対2 柏レイソル
★得点
後半21分 オウンゴール
後半41分 澤
後半45+3分 大谷
★スタメン
工藤
田中 レアンドロ 茨田
大谷 栗澤
橋本 近藤 パク 祐三
菅野
前節の徳島戦と同じく4-2-3-1の布陣で、茨田選手が引き続きスタメン
に名を連ねました。
前半はレイソルが慎重にボールを回しながらチャンスを伺うも、富山の守備
に最後のシュートまで持ち込むことが出来ませんでした。
後半に入り試合が動き始めたのは、ネルシーニョ監督の大胆な選手交代
でした。
田中選手から澤選手、茨田選手からアルセウ、レアンドロから山崎選手と
なかなかレイソルらしい攻撃が出来ない中、アルセウをアンカーに置き
大谷、栗澤両選手が更に攻撃的に上がり、澤、山崎両選手の運動量にて
ゴールを狙おうと総攻撃をかけに行きました。
結果的に相手のミスで同点となり、山崎選手の正確なキックに大谷選手
が執念で頭で合わせ勝利することが出来ました。
今回、特に感心したのはレアンドロに替わり山崎選手を起用した事でした。
前節でもアシストを決めるなど、レアンドロにも劣らないラストパスを出して
いたとはいえ、山崎選手に監督は大事な場面でレイソルの司令塔を任せた
という、この大胆な采配には本当に恐れ入りました。
大谷選手のゴールが決まった瞬間のあの監督の喜び方は、最後の執念の
采配に応えてくれた山崎選手のアシストだったこともあったのではないで
しょうか。
毎試合、日替わりヒーローが出現し、その選手が更に成長を続けていく!
本当にここ数年のレイソルに欠けていた課題を克服しつつあるネルシーニョ
監督の手腕に改めて素晴らしさを感じる試合でした。
ネルシーニョ監督の手腕に脱帽!
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