2010 J2リーグ 第23節 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府 観戦記
柏バカの皆さん、こんばんは!
昨日の決戦は何とも後味の悪いものになってしまいましたね。
さて、早速振り返ってみたいと思います。
カメラの調子が悪くピントが合っていません。すいません!
柏バカ一代に手拍子し、カシワレイソルコールをする甲府サポ!
★スタメン
林 工藤
レアンドロ 澤
大谷 栗澤
橋本 近藤 パク 村上
菅野
エルゴラの多くのスタメン予想を覆す林と工藤選手の2トップとなり
ました。
★前半
立ち上がりからレイソルがボールを支配し、ハーフナーにも自由に
プレーさせず、最高の入り方をします。
しかし、レイソルも決定機をなかなか決められず同点で折り返します。
★後半
後半早々の54分にレアンドルのコーナーを林選手がヘッドで折り
興奮が冷めやらない2分後には林選手の技ありシュートが決まり
日立台がヤマトの大合唱で包まれます。
行け行けのレイソルは73分にはパクからのパスにレアンドロが
抜け出し、最後にホジェルにパスしゴールを決めたかに見えました
が、判定はオフサイドの判定!
改めて見ると確かにパクがパスを出したときにホジェルがオフサイド
ポジションにいたことが確認出来ましたが、この点が入らなかった事
が後ほどにすごく重要となるとは!
そして、3分後の75分にこの試合を左右した、村上選手が相手選手
を倒したということで2枚目のイエローで退場してしまいます。
祐三と茨田選手を投入するも甲府の勢いを止められず86分、91分
にハーフナーに決められ、同点にされてしまいます。
首位攻防決戦は同点となり、レイソルにとっては悔しい結果と
選手達の表情も悔しさがにじみ出ます。
バックスタンドに挨拶する選手達!
ゴール裏も拍手で選手達を迎えました。
レイソルにとっては悔やみきれない試合となってしまいました。
ひとり少なくなるまでは、完全にハーフナーを抑え、甲府に自由に
プレーさせず、ネルシーニョ監督の起用に村上、林両選手が応え
得点し、最高の形で勝利を勝ち取るはずでしたが、村上選手の
退場で、試合は一気に相手のペースとなり同点という最低限の
結果となってしまいました。
ホームで3試合連続で退場者を出すという、なかなかない状況
が続き、自ら苦しい状況を作り出してしまっているレイソル!
後半戦を6試合を1勝1敗4分けと完全に失速してしまいました。
しかし、この引き分けで甲府とは勝ち点4差は変わらず、ジェフ
は岐阜に惜敗し勝ち点差は10!最悪の状況でまだこれだけ
の差を維持していることは前向きにとらえてほしいと思います。
次節からのダービーマッチ前の北九州、富山戦はに特に重要
になります。
リーグ戦終盤に向けて今一度、チームを上向かせられるように、
監督、選手には頑張ってほしいと思います。
前向きにとらえ、次節勝利を!
という方はぽちっとなと
クリックをお願い します!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

















