コード・ブルードクターヘリ救急救命を見て
すいません、今日はサッカーネタはお休みです。
今日から木曜ドラマ『コード・ブルードクターヘリ救急救命』が始まりました。
先週までラスト・フレンズがやっていた時間帯だけに期待も膨らみます。
救急ものと言えば、江口洋介主演の救命救急24時があります。
やはり、この手の社会派ドラマは興味がわきやすくて、ついつい見て
しまいます。
さて、今回のドラマ、くしくもプロポーズ大作戦で長澤まさみと競演した
山下智久が主演!
新垣結衣も久しぶりの連ドラでどんな役を演じるか楽しみに見させて
もらいました。
内容はやはり救急現場の生々しさが強調されていました。
やたらと落ち着きをみせる山ピーと壁にぶち当たる新垣、
そして、過酷な現場に遭遇して成長していく研修医の4人!
初回から目まぐるしい展開で今後どうのように困難に立ち向かうのか
楽しみです。
でもちょっとショッキングな場面が多かったですね!
レイソルの歴史 その12~94年JFL開幕勝利~
さて、93年のレイソル創設時からの歴史を振り返る『レイソルの歴史』
今回は94年ジャパンフットボールリーグ(JFL)開幕の話題です。
上位2以内が昇格の条件であった94年シーズンが4月24日に開幕しました。
相手はNTT関東(現大宮アルディージャ)!
この日の観客は12368人!
報道陣が200人訪れるなど関心の高さを示していました。
ゲームキャプテンのカレカがイレブンにゲキを飛ばし、先頭にたって試合に
望みましたが、厳しいマークにあい自由に動けません。
また、他の選手達も開幕戦のプレッシャーから動きが重く時間が過ぎて
行きました。
しかし、残り3分、アイルトンのセンターリングをカレカが蹴りこみゴール!
1対0で開幕戦を勝利することができました。
カレカは試合後『たまたまゴールを決めたのが私だっただけ。この勝利は
チーム全員で勝ち取ったもの』とチームをたたえました。
このときのカレカと現在のフランサ、レイソルを昔から知る人たちにとっては
ダブって見えてしまうと思います。
存在感、テクニック、精神力の強さどれをとっても一流!
そして、なによりチームを成長させてくれました。
今現在もそういう存在であるフランサがいることに喜びを感じてなりません!

