おつかれさま、チュンソン!
オリンピックサッカーは終わってしまいましたね!
チュンソンにとっても不完全燃焼だったことでしょう。
以前からこの世代は谷間の世代といわれてきましたが、
それでもJリーグで経験を積んだ選手達の成長もあり、
何とか最終予選を勝ち上がりオリンピックの切符を手に入れた
までは良かったですが、この数ヶ月の準備に疑問が残って
しまいます。
結局、監督と選手の信頼関係が気づけなかったことが最大の
要因ではないでしょうか。
やはり選手の特徴を生かした戦術をとるべきで、今回毎試合
戦術が異なり選手達も戸惑いを感じていたように思います。
そしてオーバーエイジについても今回は直前のドタバタで使え
なかったことも一つの要因でしょう。
チームをまとまる存在がいれば、違っていたのかもしれません。
監督についてはワールドユース世代から一貫して同じ人物がいい
のではないでしょうか。
突然、監督が代わるとベースになっていた選手がいなくなったりして
まとまってきたチームも一から作らなければなりませんしね。
協会は今回の反省を踏まえ、次回のオリンピックに生かしてほしい
と思います。
最後にチュンソンお疲れ様でした!
直前に怪我をしたこともあって本来の動きは出来なかったかもしれ
ませんが、この悔しさをばねに今度は代表を目指して頑張ってほしい
です。
そして今レイソルは優勝争いに絡んでいるし、レギュラー争いも熾烈
ですから、落ち込んでる暇はありませんよ。
早くチュンソンらしいプレーが見れることを期待します。
頑張れ、チュンソン!

