天皇杯決勝柏レイソル対ガンバ大阪戦 観戦記
柏バカの皆さん、こんばんわ!
今日の国立、悔しい結果になりましたね。
早速、今日の試合を振り返ってみたいと思います。
朝4時の千代田線始発で柏を出発し5時過ぎには待機列に並ぶことが
出来ました。
9時半に開門しゴール裏真ん中の中段のいい場所をゲットできました。
天皇杯も展示されていました。
今日のレイ君!
選手登場です!
今日のサプライズ!
なんと元レイソルの岡山一成がゴール裏に登場!
乾杯の音頭をとり、柏バカ一代を一緒に歌いました!
これには感激しました。
ある意味、今のサポーターと選手のキズナを深めたのは岡山だっただけに
感無量でした。
結局、試合終了までレイソルの32番のユニホームを着てサポと一緒に
いよいよ選手入場!
YES WE CAN の人文字がゴール裏に浮かび上がりました。
前半は今までの勢いそのままにレイソルが主導権を握ります。
何度と無く攻め込みますがゴールを揺らすことは出来ません!
しかし、厳しいプレスからの攻撃は間違いなく石崎サッカーの集大成
であったと思います。
前半は0対0で終了!
後半フランサを投入!
後半はフランサ、チュンソンを投入しチャンスを数多く作ります。
特にこの日のフランサは気合が入っていてすばらしいプレーの連続でした。
しかし決めるところで決められないところが最後に効いてきてしまいました。
そして、後半30分過ぎからはガンバにボールを支配され苦しくなっていきました。
それでも守備陣が耐えてなんとか延長戦へと持ち込みました。
広島戦の続いての延長戦!
延長にはいってもガンバにパスを回させられる厳しい展開に!
延長後半、ガンバが切り札の播戸を投入!
そして、残り3分でPK戦かと思った瞬間、播戸に決められとうとう失点して
しまいます。
ピッチに倒れこむ選手たち!
もう反撃をするだけの力は残っていませんでした。
そのままタイムアップ!
石さんとともに戦った天皇杯に終止符が打たれた瞬間でした!
ガンバが優勝となりました。
さすがアジアチャンピオンとしての底力を見た気がしました。
レイソルも最後の最後まで王者相手に十分に気持ちのこもったプレー
を見せてくれました。
最後の指揮を終えた石崎監督の周りには多くの報道陣が囲みました。
準優勝は立派です!
表彰台に上がる選手達!
ここまで頑張った選手達に大きな拍手が送られました。
この雰囲気で出来た喜びと悔しさ!
バックスタンドからゴール裏へ、声援に応える選手たちとスタッフ!
そして監督が胴上げされ花束が贈呈されました。
最後に石さんを優勝という形では送れませんでしたが、元旦の国立で舞台で
監督を送れたことは本当に良かったです。
こんなにすばらしいチーム、サポーターを作り上げてくれた石崎監督!
本当に3年間ありがとうございました。
札幌に行っても、石崎サッカー期待してます。
石崎監督との3年間の思い出はサポーターの心の中にいつまでも残ること
でしょう!
そして今年は高橋新監督の下で新生レイソルが始動します。
今日の悔しさをばねに今年はきっとやってくれると信じています。
今年は何としてもタイトル奪取を!
我々なら出来ます!
YES、WE CAN!
最後に今ビデオを見終わったところですが、レイソルというチーム、そして
柏バカの皆さんの熱い応援、石崎監督というすばらしい指導者が本当に
テレビを通じてよく伝わっていましたね。
涙なしには見れませんでした。
全国の皆さんに柏レイソルというすばらしいチームを伝えられただけでも
すごい価値のあることだと改めて思いました。
そしてこの国立の舞台で声を枯らして応援できたことを誇りに思いました。
2009年1月1日 元旦 悔しくも本当にすばらしい一日でした。
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健闘!
残念でしたが健闘したと思います。
やはりガンバは強かったです。
今年はこの悔しさをバネに頑張ってくれるはずです!
石さん3年間本当にありがとうございました!
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