第19節 鹿島アントラーズ対柏レイソル戦
柏バカの皆さん、こんばんは!
昨日のレイソルの闘いは本当にここまで変わるのかと思わせる
今後に期待の出来る試合となりましたね。
早速、昨日の試合について振り返ってみたいと思います。
本来、現地に応援に向かうはずでしたが、残念ながらテレビ観戦と
なりました。
ネルシーニョ新監督となって初の試合!
16試合負けなしと好調の王者アントラーズ相手に新生レイソルが
どんな闘いをするか注目されました。
スタメンは予想通りの3バックを採用し、近藤、パク、が新たにスタメン
に名を連ねました。
残念ながらネルシーニョ監督はベンチに入ることはできませんが、無線
で井原コーチに指示を与え采配を振るうこととなりましたが、監督の
手腕に期待がかかりました。
試合は序盤から3バックのシステムが機能し、アントラーズに自由に
攻撃をさせません。
守備時にはウイングバックの2人もDFラインに参加し、3バックの裏の
スペースをカバーします。
監督効果でフランサとポポも全力で相手選手にプレッシャーをかけて
ボールをとりに行きます。
各選手達の役割を明確にし、マークの受け渡しも連携がとれており、
守備が崩壊していた今までがうそのように強固な守備のブロックを
作っていきます。
攻撃時にはフランサがセンターでボールを収め、両ウイングバック
の攻撃参加を促し、ポポ、チョンソンが2列目からの飛び出しを狙う
という意図が明確になり積極的にゴールを狙う姿勢が見られました。
特に大津は内田との競り合いにも堂々と勝ち、得意のドリブルで何度
も仕掛けチャンスを作っていきます。
前半はこのまま無得点で終わろうというロスタイム直前、大津の
キープから、ポポ、フランサと渡り、フランサのスルーパスがカット
されるも詰めていた村上の前に毀れたところを思いきり振りぬいた
シュートがゴールを揺らし、レイソルが先制をします。
すばらしいパスまわしにアントラーズもついていけず、勢いそのまま
に奪ったゴールに本当に今までの悪夢を思い出すと嬉しさが爆発を
しました。
BS中継のハーフタイムにはホンミョンボ元選手の特集がありました。
あの頃最強だった薩川、ミョンボ、渡辺毅の完全封鎖の3バック
を久しぶりに思い出すことが出来て懐かしいとともに、今日の新しい
レイソルに対してのエールのように思えたのは自分だけではなかった
と思います。NHKの皆さん、ありがとうございました。
さて後半に入り、負傷でパク選手に代わりカマジが入りました。
鹿島も後半に入り反撃に転じます!
レイソルもチョンソンの抜け出しから村上が合せますが、惜しくも
シュートは外れてしまいます。
守備を修正したい鹿島もパクに代わり新井場を投入します。
そして11分に青木から3バックの裏のフリーの新井場に大きく展開し、
新井場からのクロスにカマジが争うもマルキーニョスが頭で合わせ
同点とされます。
その後はややレイソルの運動量も落ちたことから鹿島に攻め込まれる
場面が多くなります。
しかし、選手達は最後まで集中を切らしませんでした。
大谷選手も足を引きづり栗澤選手と交代し、小林慶行選手も足がつり、
フランサまでも球際まであきらめずにボールを奪いに行く姿勢を目の
あたりに見て、本当に気持ちが伝わってきました。
そしてレイソルも運動量の落ちたフランサに交代し、ハモンを投入!
ネルシーニョ監督の勝利への執念とフランサに対しても容赦をしない
という意図の交代に強い意志を見ました。
ハモン選手はまだまだ周りとの連携不足もあり不発でしたが、体の
使い方などいいと思わせるプレーは見えていたので、次の試合では
期待したいと思います。
鹿島の猛攻を何とか凌いだレイソルが王者鹿島相手に引き分けとは
本当に価値あるものとなりました。
そしてこのわずか一週間でチームのモチベーションを上げ、戦術を
理解させ、実際に選手達にそれを実践させたネルシーニョ監督の
指導力の高さには本当に驚きました。
逆にこれまで数カ月修正出来なかった前監督をはじめとするコーチ
陣は何をやっていたのかと思ってしまいます。
これがやはり経験とそれにうらずけられた戦い方を指揮するプロの
監督だと感心させられました。
前からブログでも書いていましたが、変えるということは相当な力が
必要で経験豊富でカリスマ性をもった指導者がいいと言いましたが
まさしくネルシーニョ監督はそれにふさわしい人物だと確信しました。
しかし油断は禁物です。
状況はまだまだ変わりませんし、苦しい闘いが続きます。
次の神戸戦、千葉戦と当面のライバル2チームとの直接対決こそが
これからのレイソルの運命を決める闘いになると思います。
流れは変わりました。
あとはこれを続けることは当然のことですが、連勝を続けるために
早急にレイソルの戦い方を確立しなければなりません!
ネルシーニョ監督なら絶対に導いてくれるはずです。
レイソルは勝ち続けるはずです。
そして柏バカの皆さんと沢山の喜びを分かち合えるはずです。
これからレイソルの反撃開始です!
ネルシーニョ采配にあっぱれ!
という方はぽちっとなと
クリックをお願い します!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
柏レイソルランキング
価値ある引き分け!
王者相手の引き分けは新生レイソルにとって価値あるものと
なりました。
慣れない3バックで選手達は本当にがんばったと思いますし、
確実にレイソルは変わろうとしています。
そしてネルシーニョ監督の指導力の強さをまざまざと見せて
くれました。
守備は粘り強くなり相手の良さは消えていたと思います。
現地組の皆さん、ご苦労様でした!
選手達の頑張りにあっぱれ!
という方はぽちっとなと
クリックをお願い します!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
柏レイソルランキング
鹿島戦予想スタメン!
柏バカの皆さん、おはようございます。
明日はいよいよ鹿島戦となりました。
今日のエルゴラにネルシーニョが柏を壊すという記事が載っています。
まさに監督がチームをリセットするため解体作業に着手中であることが
書いてあります。
予想スタメンは次の通りです。
フランサ
李 ポポ
大津 村上
大谷 小林慶
パク 近藤 古賀
菅野
まず監督の采配に特質する点をあげると次の3つがあげられます。
①3バックの採用
②フランサの変化
③大谷のボランチ復帰
昨日も書きましたが01年以来の3バックの採用となり近藤が真ん中に入り、
左にパク、右に古賀が入るようです。
リーグワーストの39失点という崩壊した守備を何とか建て直そうとしています。
近藤も入籍したことですしチャンスを物に出来るよう頑張ってほしいですね。
ネルシーニョ監督になって一番変わったのはフランサではないでしょうか。
若きころのストライカーのフランサを指導していただけに点取り屋としての役割を
徹底させ、特別扱いされていた今までとは違い緊張感を持たせているようです。
すぐに変わるとは思いませんが、ゴール前のフランサは相手チームにとっては
脅威でしょうし、得点の可能性も高くなると思います。
そして何より嬉しいのは大谷のボランチへの復帰です。
攻守にセンスを感じるブレーはボランチという要のポジションでこそさらに発揮
出来ると思います。
多くのチャンスを大谷選手からのパスで演出してほしいですよね!
さて、この布陣でカシマスタジアムでの未勝利記録を止めることが出来るか?
新しいレイソルがいよいよ出発ですね!
大谷選手のボランチに期待を
という方はぽちっとなと
クリックをお願い します!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
柏レイソルランキング