韓国のドラマの撮影は
かなり時間に追われてて
結構おかしなシーンも多いです。
たとえば、さっき夜で同じ日のはずなのに昼間に戻ってたり・・・
次のシーンではここにあったものが移動してたり。。。
よくあるようです。

なのでそんな細かいことは気にしない~で見ないとだめなんでしょうが
これはちょっと・・・どうなのよ!って思ったことが
アクシデントカップルにありました。
ただ、一番大好きなドラマであることには違いはありません。
一番好きだからこそ・・・もう少し何とかならなかったのか?
とも思ってしまうのですが。。。








ドンベクの衣装に注目~
これ、サンチョルが選んだお値段がたか~い洋服のはず。
しかし・・・
この服、よく見ると縫製は雑だし生地も安っぽい
そして何よりも・・・
袖が破れてます

大好きなジョンミンさんが破れた衣装を着て撮影。
それが何だかショック
ジョンミンさんにそんな衣装を着せないで欲しかったわ。。。
こんなに見事に破れてるんだし
スタッフの誰も気がつかなかった?とは思えない。
いくら時間がない・・・とはいってもあんまりなんじゃないかな?
せめて裏からテープを貼るとか・・・
もう少し目立たないようにできなかったんでしょうか><


と、思ってしまったのでした。。。

本当に素敵な作品だからこそ・・・
もう少し丁寧に作って欲しかった・・・と
ちょっと残念なところです。

私がジョンミンさんのファンになったきっかけの作品です。



原題は、 그저 바라 보다가(ただ見守っていて)で、韓国では頭文字3文字の그 바 보(その馬鹿)と呼ばれていました。



あらすじ

ハン・ジス(キム・アジョン)とソウル市長候補を父に持つキム・ガンモ(チュ・サンウク)は恋愛関係にあったが、ガンモはマスコミに影響力のある新聞社のチェ会長の娘チェ・スヨン(パク・ハソン)と婚約していたため、この恋愛はスキャンダルなものだった。そんな折、2人は秘密のデート中に交通事故に遭遇し、現場に偶然居合わせたク・ドンベク(ファン・ジョンミン)がガンモの身代わりとなった。それでも追及の手を緩めない記者たちに、ジスは愛するガンモとガンモの父親のため、この冴えない郵便局員ドンベクとの契約結婚に踏み切る。偽りの共同生活から始まったものの、不器用ながら心の温かいドンベクの優しい気持ちや心遣いに、ジスはいつの間にか惹かれ、本物の愛に気付いていく。
(wikiより抜粋)


ジョンミンさんはずっと映画と舞台を中心で活躍してきた俳優さんでしたので、このドラマがドラマ初出演となりました。

ジョンミンさん演じる「ク・ドンベク」がとにかくいいんです。
相手役のキム・アジュンさんがインタビューで「ドンベクが好きなのか、ジョンミン先輩が好きなのかわからなくなった」と答えているくらい魅力的なんです。

前半は、ほんと冴えないし全然魅力的に見えないんですけどね~。
ストーリーが進むにつれ、ドンベクが素敵に見えてきちゃうんですね~不思議です。

そして、ジスもドンベクと親しくなってからどんどんかわいくなっていくんです。
同性の私がみても、こんなかわいい人が奥さんだったら毎日楽しくてしょうがないだろうな~なんて思ってしまうほどw

そして、ドンベクがジスを励ます言葉「無条件に悲しいことはない」
深い言葉です。
ドンベクはいくつも心にジーンとくる、いい言葉をいいます。

最終回は大満足のハッピーエンド。
ほんわか暖かい気持ちのまま終われます。



私はこのドラマにはまり、ジョンミンさんにはまり・・・結果、ジョンミンさんの他の作品を見まくることになりましたw

このアクシデントカップルでは冴えない役を演じていますが、実際はとても素敵なんですよ^^
イケメンだとは言いませんが、かっこいいと思います。
とにかく演技力がすごいラブラブ
歌唱力もすごいラブラブ

演じる役柄によって全く別人になってしまう。
このギャップがとっても魅力的です。