女性が本気で活躍する社会にするために

女性が本気で活躍する社会にするために

不安で止まる人生から、自分で動かす人生へ。感情設計ラボ主宰|佐藤麗子
"Don’t wait for change. You change. "
自律×情熱×人たらし力の人を増やす
世界100カ国以上で活躍するライフコーチアンソニーロビンスの不可能を可能に変える4日間UPW2024受講

はじめまして。

名古屋生まれ、博多育ち。
夫の転勤で、横浜・大阪・仙台・埼玉と6回の引っ越しを経て、現在は大阪府豊中市に暮らしています。

超・高齢出産で授かった11歳(娘)と4歳(息子)の2児の母。
夫と4人で、仕事も家庭も全力で楽しむ“アラフィフmama社長”として日々奮闘しています。


■「なぜ、子どもが親を殺める時代になってしまったのか」

ニュースで「子どもが親を殺害した」という言葉を聞くたび、
胸が張り裂けるような思いになります。

その“犯人”も、かつては私の子どもたちのように、
親から大切に、大切に育てられてきた子どもだったのではないか。

親御さんも、我が子には、
「幸せになってほしい」
「良い学校・良い会社へ」
と、愛情を全力で注ぎ、努力を惜しまなかったはずです。

それでも、子どもの心が壊れてしまうのはなぜか。

私は、「感情の出口がなくなってしまった」ことが原因だと感じています。


社会の中で、家庭の中で、
自分の気持ちを言葉にできず、
助けを求めることも許されず、
孤独や絶望の中で、“感情の暴走”が起きてしまう。


子どもは、ずっとSOSを発していたのに、
親は仕事に追われ、
帰宅しても、手にしているのは、子どもの手ではなく“スマホ”。

本当は、たった数分でも子どもの目を見て話していれば、
気づけたはずのことが、たくさんある。

小さなニキビ。
食卓で元気がない声。
いつもより少しだけ短い返事。

その“わずかな変化”が、
子どもからの最初のSOSなのです。

でも、いま多くの家庭では
親がスマホを見ている横で、
子どももまたスマホを見ている。

同じ空間にいるのに、

心はつながらず、
会話ではなく、通知音が家庭のBGMになっている。
笑顔ではなく、無言の時間が増えている。

でもそれは、
親御さんのせいではありません。

誰もが、見えないうちに“奪われている”のです。

奪っているのは、「時間」ではなく「心のつながり」。

その原因は、私たちの生活を便利にしたはずの
情報社会の構造 そのもの、だと私は思うのです。


いつのまにか、“つながるためのツール”が、
いちばん大切な人とのつながりを静かに壊していった。

私は、この現実を“心の貧困”ではないかと思っています。

モノやお金ではなく、
「愛情を感じ合う力」そのものを失いつつあること。

それこそが、いま日本が抱えている最も深い問題ではないでしょうか。



■「与える支援」ではなく、「生き抜く力」を育てたい

私は2026年に「こども食堂を作ろう」と活動を続けてきました。
調べれば調べるほど、こども食堂を運営されている側の切実な課題を直視。

あれ?こどもを助けるはずの「こども食堂」の現場の人たちが
すごい困窮してるじゃん。
国はなにをやっているんだ。
それも、
このような事態を把握するようなデータを、何年も、知りながら、
改善されていないじゃん。と。

そして、
「こども食堂の母」として知られる近藤博子さんの言葉に出会い、
その考えが根底から覆されたのです。

「月に1度や2度、あるいは週に1度、食事を提供しても、
 おコメを2キロ、3キロ渡しても、子どもの貧困は何も変わりません。」
(近藤博子さん/文京区・気まぐれ八百屋だんだん代表)

この言葉を見た瞬間、衝撃が走りました。

いくらお米を1キロ、2キロ渡しても、
家庭の環境は変わらない。

本当に変えるべきは――

「親が、自らの力で人生を選び取る知識と経験を得ること」。

“支援される側”ではなく、“自ら立ち上がる側”になること。

それが、次の世代の生きる力を育てる唯一の方法なのではないか、と気づいたのです。



■ いまの私にできることはなにか?

親が幸せを感じ、自らの力で立ち上がることで、その背中が子どもに「生きる力」を伝えます。

私にできることはなにか?をずっと考えました。
私にいま「在る」もので、何が提供できるのか?

私は、昔から自然に行っていたのは、
・ポジティブ思考であること
・何もないところから、何かをつくりだすこと
・人に教えること
・チーム(組織)として活動していくこと

が大好きだ!!!ということ。

そして、「探求心が異常にある」ということ。

私は、超高齢出産で2人の子どもを産み育てながら、働きながら、スキマ時間で
約5年間、7,000時間をかけて、
最初は、マーケティングを学び、心理学を学び、脳科学、量子力学と学びを深めました。


■ 感情設計ラボの使命

そして、

・ 脳科学 — 感情と行動のメカニズムを理解し、自分を整える
・心理学 — 他人に合わせるのではなく、自分を知り、受け入れる
・量子力学 — 意識が現実を創る仕組みを知り、思考を変える
・マーケティング — 自分の価値を社会に伝え、つながる力を持つ

私は、「子どもを救いたい」という想いを超えて、
「親が自分の力で幸せを築ける社会」をつくりたいと思っています。

\そのために立ち上げたのが【感情設計ラボ】です/

ここでは、
「自律 × 情熱 × 人たらし力」――
人生を設計する3つの軸を中心に、
感情を整え、情熱を再点火し、人との関係を築く実践を行っています。


これは“自己啓発”ではなく、
科学的な証明がなされた“再現性のある心のデザイン”です。

誰もが、思考を変えれば行動が変わり、現実を変えることができる。
私はその「科学的プロセス」を、わかりやすく伝えています。

これは、特別な人だけの学問ではありません。
誰でも学べば、思考と行動は変わります。


■私はもう、“与える支援”はしません。

「与える側・与えられる側」という構造の中では、真の自律は生まれないからです。

私が目指すのは、
「自らの力で立ち上がり、自らの力で幸せを実感できる大人を増やすこと」。

そのために、
脳科学・心理学・量子力学・マーケティングを通じて、
人生の選び方を学ぶ“感情設計ラボ”を広げています。



■ 今この瞬間を生きるあなたへ

どんな境遇でも、
“今の自分にできること”を精一杯やりきること。
それが未来を変える最初の一歩です。

感情を整えることは、命を整えること。
そして、あなたが変わることは、
社会の未来を変えることにつながります。


📍【活動】

感情設計ラボ 代表/講師

自律 × 情熱 × 人たらし力メソッド開発者

経営者・教育者・ママ向け講座・講演活動

女性起業支援スクール運営

アドラー心理学1級/非認知能力トレーナー

こんにちは、「感情設計ラボ」代表の佐藤麗子です。

今日もこのブログにお越しいただき、ありがとうございます。おねがい

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私は30年以上、経営・組織づくり・採用育成・人材マネジメントの最前線に立ち、さらに 約5年7000時間、脳科学/心理学/量子力学/マーケティングを探究し辿り着いた答えがあります。

人生も成果も、すべて在り方から始まる。

『自律 × 情熱 × 人たらし力』は、在り方から人生を選び直すためのメソッド。

こちらのブログでは、あなたの「在り方」が人生を動かし始める視点をお届けしています。
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自由になりたいのに、なぜか不安が増えていく


「もっと自由に生きたい」
「自分で選べる人生にしたい」
「縛られずに、軽やかに進みたい」

 

そんなふうに思ったことはありませんか。

 

仕事、家庭、人間関係。
責任や役割が増えるほど、
「自由」という言葉が、
どこか救いのように感じられる瞬間があるかもしれません。

 

だからこそ人は、
環境を変えようとしたり、
肩書きを変えようとしたり、
新しい選択肢を探し始めます。


まず大前提としてお伝えしたいこと


「自由になりたい」と願うこと自体は、
決して間違いではありません。

 

実際、日本政策金融公庫の
「新規開業実態調査」では、
起業動機の第1位は、

「自由に仕事がしたかった」約56%

 

多くの人が、
「自由」を人生の突破口として求めています。

この感覚は、とても自然なものです。


それなのに、なぜ自由を手にしても苦しくなるのか


現実には、こんな声も少なくありません。

 

・自由になったはずなのに、常に不安
・選べるようになったのに、決められない
・誰にも縛られていないのに、焦りが消えない

 

一見すると、矛盾しているように見えますよね。

でも、ここにははっきりとした理由があります。


自由とは「選択肢が増える状態」だからです


自由とは、
楽になることでも、
責任がなくなることでもありません。

 

選択肢が増える状態です。

 

・どれを選ぶか
・どこまでやるか
・何をやらないか

 

これらを、
自分で決め続ける必要が出てきます。

 

ここで重要なのが、
どんな「在り方」に自分が、自由を手に入れようとしているか
という点です。


欠乏を抱えたままの自由は、脳にとって「危険」


昨日、こちらで、お伝えしたように、
欠乏感がある状態とは、

 

「まだ足りない」
「今の私は不十分」
「このままではダメ」

 

という前提で生きている状態です。

 

この在り方のまま自由を手にすると、
脳はこう判断します。

 

「失敗したら終わりだ」
「間違えたら取り返しがつかない」
「正解を選ばなければ」

 

脳の最優先事項は、
成長や成功ではなく、安全の確保です。

 

安全が感じられない状態では、
自由=リスクの塊
として認識されます。


その結果、何が起きるのか


欠乏を抱えたまま自由を手にすると、

 

・決断ができない
・人の意見に振り回される
・選んだあとも不安が消えない
・「これでよかったのか」と考え続ける

 

という状態になります。

 

つまり、
自由が増えたはずなのに、不自由さが増すのです。


多くの人が勘違いしている「自由」の正体


自由=
・好きにしていい
・我慢しなくていい
・責任がない

 

そう思われがちですが、
それは自由ではありません。

 

それは、
判断を外に預けたままの状態です。


本当の自由とは何か

結論からお伝えします。

 

本当の自由とは、
「自分で選び、その選択を引き受けられる状態」です。

 

正解かどうかよりも、

「私は、これを選ぶ」

と、自分で言えること。

 

ここに、自律があります。


自律が整うと、自由はこう変わります


自律が育っている人は、

 

・迷っても立ち戻れる
・失敗しても修正できる
・人の意見を参考にできる

 

なぜなら、
判断基準が他人や正解ではなく、自分の内側にあるからです。

 

自由は、
不安を生むものではなく、人生を進める力に変わります。


自由を求める前に、整えておきたいこと


それは、
環境を変えることでも、
肩書きを変えることでもありません。


私はいま、欠乏から選ぼうとしていないか


この問いを、
一度立ち止まって考えてみてください。

 

欠乏を土台にした自由は、
あなたを守ってくれません。


まとめ


自由になりたいと願うことは、
決して悪いことではありません。

 

ただし、
欠乏を抱えたままの自由は、人を苦しめます。

 

安心を土台にした自律があって、
はじめて自由は人生を動かす力になります。


明日は、
「やる気が出ないのは、怠けているからではない」


──情熱が立ち上がらない本当の理由を扱います。

 

欠乏 → 自律 → 自由
その次に来るのが、

情熱です。


今日の内容が、あなたの選択を見直す
小さなきっかけになれば幸いです。ニコニコ