浅草から乗った列車はここでさよなら。
7分の乗り換えで次の会津鉄道に乗り換えます。
と、その前に。
駅員さんに会津フリーパスをもらわないと・・・
で、改札で「会津フリーパス」欲しいですと聞くと、
改札の外の案内所へ行ってくださいとのこと。
改札を出ると、Mさん夫妻がお出迎え。
神奈川県民、一瞬の遭遇。
昨日は会津田島駅すぐそばの天体望遠鏡完備の
ペンション(定宿)に宿泊したそうです。
地元オーナー推薦の会津のおいしぃお菓子情報メモを手渡されました。
名残惜しいけど、乗り換え時間7分!
案内所でフリーパスを受け取って、スグに乗らなくては。
と、ここで駅員さん登場。
案内所のパスと私が申し込んだパスは、何かが違うらしく
「こっちを使ってください!」と。
確かに、赤い色と黒い色で「違う」ものらしい。
まぁ、無事に済んでよかった。
発車ベルが鳴っていたので、あわててホームへ。
浅草では6両あったのに。
6両→4両→2両→1両。
いよいよ、1両編成。
横に赤べこが付いてて、かわいいです。


中は、地元の人で混み合っていました。
(といっても、40人くらいですがっ)
◆会津若松駅
初めておりました。
予定では、ここでバスを待ちながらランチ。
しかし・・・
駅前を見渡す限りあるのは横浜にもありそうな居酒屋とか。
地元の美味しご飯食べられる店は?
リサーチが甘かった。

ここは、地元の人が普通に生活する場所なのね。
そりゃ、毎日会社の帰りにご飯食べたり飲んだりするとき、
観光客相手の店しかなければ困るもんね。
もたもたしてないで、ハイカラさん号に乗って七日町に移動すればよかった!
仕方なく、駅中のうどん屋さんでうどんを食べる。

そして、早めにバス停へ。
会津バス(会津乗合自動車株式会社)
Twitter 始めたらしいです → whttp://twitter.com/#!/aizubus
ここから、会津坂下(ばんげ)バスターミナルまで行き、
乗り換えて会津柳津まで行きます。
坂下までのバスは、ストレートに日が入って車内がカンカンに暑かった。
なぜか、日よけがない。
◆会津坂下ターミナル
さて、ここで乗り換えになったのにはわけがあります。
会津若松~坂下までは、普通の路線バスなのですが、
そこから柳津町まで行くルートは、事業として採算が取れないらしく
「会津坂下町・柳津町からの委託による市町村生活バス」として自治体が
経費負担して運行しています。
1日数本の只見線と1日4本の生活バス。
この場所に住む大変さを感じました。
参考資料:
会津バス時刻表坂下営業所時刻表(2009年4月版)
http://www.aizubus.com/images/rosen/200904bange.pdf
柳津町民バスふれあい号(H23夏版)
http://www.town.yanaizu.fukushima.jp/2011_bus_spring.pdf

坂下で待つこと20分。日影が無くて暑い。。。
発車5分前に気の良さそうなバスの運転手さんが
ニコニコしながら「冷房入れました!乗って下さい」と案内してくれた。
でもさ。
ターミナルから乗るの私一人。
GWなのに、人がいない。
さらに、路線が赤字なのにマイバス。
しかも、フリーパス乗車。
地元に全然お金落としてない。ごめんね。
と、思いつつ旅の窓からキョロキョロ。
そのころのつぶやき。
「坂下バスターミナル、一人ポッつーん。まさかのマイバス。」
「やはしマイバス。車窓から見えた川上菓子舗と古民家風の町営住宅がすごく気になる。」
川上菓子舗は、食べログにのってました!
http://r.tabelog.com/fukushima/A0706/A070602/7008078/
しばらく行くと、TI や FUJITSU の近代的な工場が田んぼの真ん中に立っていました。
巨大な四角い宇宙船みたい。
それが、お地蔵さんとかトラクターと同時に視界に入ってくる不思議な光景。
街を抜けぇ野を超えぇ山超えぇぇバスは走る~♪
結局、最後まで乗客は私一人でした。
平日はもっとのっているのかな?
観光客は、去年まで来てたのかな?
フルスケールのバスは、ちょっともったいないよね。















