Hi What's up![]()
きょうも骨食べました(w)
その話はもう、いいですね
てコトで本題に入りたいと思います![]()
きょうは自分にとって、毎週土曜が
映画の日ではなくなってから、はじめて
映画館へ足を運びました![]()
いつもと同じ、ショッピングセンターです![]()
有名なターゲットが見えてますね。そして、さらに
こっちの方には同じく有名なウォルマートや
あのスタバまであります
天気も晴れてて、暖かいんですが
そんなコトより上記の店でぶらぶらしたら、
映画館へ直行です![]()
まず、はじめに窓口へ行き、
「I want WATCHMEN」
と行って・・・・
もう、お分かりですね![]()
きょう観に行ったのは「WATCHMEN」です
これはここアメリカにてリリースされている
アメコミ専門雑誌「WIZARD」の1月号で
WATCHMENに登場するキャラクター
シルクスペクターⅡとロールシャッハがカバーを
飾っています。
そして・・・
こんなものがありました![]()
これは新生バットマンシリーズのクリスチャン・ベール主演、
「TERMINATOR:SALVATION」のものです。
こちらは2009年を代表する話題作であるコトは
間違いありませんが
まずは、「WATCHMEN」からと言うコトで・・・・
シアターに入ります
んで当然、ここからはお見せできないんですが
(
ですね。捕まっちゃいます![]()
)
なので自分の説明のみになります。
この映画は日本でも今月の28日に
全国の劇場での公開が控えているので
みなさんももう間もなく、観るコトができます![]()
原作はバットマン、スーパーマンを生み出した
DCコミックス社による全12巻の短編コミックスで
86年から87年まで展開され、日本語版も
発売されましたがそれはすでに絶版となり、
現在はページ数も増えた新しいものが発売中です![]()
知らない人からすれば何
と思うかもしれないけど、
(自分も知ったのは去年で急いで英語版のコミックス
を買って読みました。ただ、留学前だったし、
電子辞書を片手にもって、さらにセリフを省いたところもあるし)
いまや、伝説となった作品で
アイズナー賞
と言うコミックの世界では
映画のアカデミー賞に相当する大きな賞を獲得、
その後、映像化は不可能と言われ、シリーズ終了から、
約20年間、深い眠りについていました・・・
その後、名乗りをあげたのが監督のザック・スナイダーで
彼はここ数年の作品ではジェラルド・バトラー主演の「300」で
一気にその名をしらしめた人物で
ものすごくうれしいコトに彼は
ファンのコトを思ってか、
ほとんど、原作そのままの内容で
(もちろん、映像やそのアングルも)
映画化してくれました![]()
公開前から酷評のある意味超話題作にして
日本の超人気コミックを実写化した
「D○A○O○B○L○」も見習ってもらいたいものです
僕自身、特にこの作品のファンと言うコトもなく、
しかしながら、TVシリーズのZやGTを少し、
そして、映画も少し見たくらいだけど、
原作者である鳥山明氏があんなコメントを出したくらいだから
さすがに実写版、製作人は危機感を持つべきです![]()
ましてや、主題歌を浜崎あゆみが歌うなどもってのほかです![]()
ファンでないぼくでもわかるコトであり、
ぼくが変わりにメガホンを撮りたいほどです![]()
かなり、話がそれたけど、とにかくボクが観た
「WATCHMEN」は原作を忠実に再現
ぼくは過去に日本画を学んだ経験があり、
(今後も続けていきたいけど、今は休んでます)
例えば、実際にあるものを絵として、表現する時も
そうなんだけど、
まんまじゃダメです![]()
アレンジがないとダメなわけですね
映画も同じです。
しかし、「WATCHMEN」の場合、
アレンジの使用がないほど、原作の出来が
よかったんでしょうね。
キーン条例によりWATCHMENたちは活動を
じられ、
そんなある日、エドワード・ブレイクと言う
1人の男が殺される。
キーン条例施行後も1人、自警活動を続けていた
ロールシャッハ(上の写真でも紹介したキャラクターで
自分のお気に入りのキャラクターです)
はエドワード・ブレイクの正体が自分たちの仲間の
ヒーロー「コメディアン」であるコトを知ります。
とここから話は進んでいきますが
原作とちょっとだけ違うのが
話の結末
ここには監督ザック・スナイダーのアレンジが
加えられています![]()
しかし、アレンジをしすぎない
大事なのはそこですね。
同じDCコミックス社の作品のバットマンにも
言えるコトです。
旧4部作の最終作「バットマン&ロビン」は
その監督であるジョエル・シュマッカーがその世界観を
原作とは対照的にあまりにも度派手にアレンジしすぎたため
映画は大ゴケしました。
しかし、それから8年後に公開された
旧シリーズとはストーリー的な繋がりをなくした
新生シリーズの第1弾「バットマン・ビギンズ」と
その続編にして第2弾「ザ・ダークナイト」は
監督のクリストファー・ノーランの原作への理解度が
あったため、そして、その世界観を完全に残しつつ、
監督なりの良いエッセンスを加えたので
映画は大ヒット、特に「ザ・ダークナイト」は
「タイタニック」に次ぎ、歴代2位の興行収入となりました。
今、言われているのが
その同じ家を持つ「ザ・ダークナイト」を
こせるかと言うコト![]()
もちろん、映画を観ての個人的な感想は
良いものでした。
原作ファンを裏切らない映画であり、なおかつ
新しいファンのコトも考えた作品です
か~な~り、オススメの1本です![]()
ぜひ、劇場でご覧下さい。
アメリカの公式サイトのURLも貼っておきます![]()
http://watchmenmovie.warnerbros.com/
果たして、この「WATCHMEN」公式サイトを
誰がWATCH(監視)するのか![]()
なんてw・・・
映画のキャッチコピー
「WHO WATCHES THE WATCHMEN」
訳すと「誰が監視者たちを監視するのか」
を真似ていますw
ではまた、明日![]()





