Hi What's up
きょうはいつもよりブログを書くのが
遅れてしまいました
なんでって実は・・・
TVでECWを観ていたからなんですっ・・・
て言うのは冗談で

本当はそれ以前に
ある場所へ行っていて
家に帰ってくるのが
遅くなったからなんです。
でその場所は・・・・
なんと世界的にその名が知られている
SAN DIEGO ZOO
(サンディエゴ動物園) です
バレバレなんでこの際はっきりと言うけど、
自分は今、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴに住んでいます。
なのでZOOに行けるわけです
入園無料券が手に入ったし、
天気も雲一つない超がつくほどの
快晴
で
(サンディエゴではこんな夏のような天気が何日も
続きます)
出かけるのに持って来いな日でした
でもこのサンディエゴ動物園はダウンタウンの方の
バルボア・パーク内にあるんだけど、
家からはちょっと遠く、2回
を利用して・・・
その次はとにかく、歩いて


やっと着きました

着いた頃にはすでに汗をかいてて
それでも中へ入って、荷物を整理してると・・・・
自分のすぐ横にクジャクが現れたんです
これには驚かされたけど、
はじめは普通に地面を歩いてて、
シャッターチャンスって思ってカメラ構えた瞬間、
この木の上にジャンプしました。
知らなかったんだけど、クジャクって近距離になら、
飛べるんですね。ものすごい跳躍力でした
そして、入園した頃にはすでに12時半ごろで
おなかも減っていたと言うコトで
これまた、15%オフの食事券を持っていたので
それを使える店で食べようと思い、
なにやら、券には「ALBERT'S RESTAURANT」
と書いてある。なのでインフォメーションでそのレストランの
場所を聞いて、行くと店の人に
「この店を除く!!」と言われ(w)・・・
ALBERT'Sのみ目
に入ってたんですね。
でそのまま、券を使える場所へ行き頼んだのが
このミートボールサブと
写真を撮り忘れ、その前に食べてしまった(汗)

チリスープです
こっちではこう言う通称サブと呼ばれる
いわゆるホットドッグのロールなどを
使ったサンドウィッチがよく売られているんです。
でも今回のミートボールの入ったサブを見たのは
以外にはじめてのコトで・・・しかし、
横のマカロニグラタン
的なのも含め、
甘さ、そして、ソースの酸味も効いていて、
その2つが交ざり合って、ものすごく
おいしかったです
スープはスープと言うより、
シチューと言う感じがしました。
小さいパンに入ったもので
日本のレストラン
でも最近よく見かけるアレです。
これは思っていた以上にボリュームがあり、
量も少し、多目だったけど、なんとかたいらげました。
ちなみにこんなとこで食べました
後ろにロープウェイも写っていますね
ロープウェイのロープも右の木も
店の屋根と同じラインだけど、
それでもなかなかいい1枚です。
近くにはこんなものもありました
んでここを離れるとついに
ZOOの世界の探検に出かけます
まず、はじめに行ったのはゴリラのコーナー
こんなんも撮りました
なんか、偽もんばっか撮ってるけど、
ちゃんと本物も撮って、
複数いましたが一番大きい
王様
的な
彼を撮りました
どこを見つめてるんでしょうか
人間とは大違いで
なんだか、のんびりした感じですね。
それとゴリラって、歩く時以外は
足の指が曲がってるんですね。
そう言う普段、なかなか見られないところにも
目を向けられて、非常に勉強にもなりました。
実はこの他にも山ほど動物たちがいるんですが
これからしばらく、そのごくごく1部を紹介します
見えますか
見えないならご勘弁を(w)
「Armadillo Girdeled Lizard」と言う
トカゲの1種です。
学名は「Crodylus cataphractus」
生息地は「South Aflica」です。
イメージとしてはトカゲなのに体がゴテゴテしていて
映画に出てくる怪獣のような印象を持ちました。
それほど迫力のある、印象に残る姿をしていました。
「West African Dwarf Crocodile」
学名「Osteolaemus Tetraspis Tetraspis」
生息地は「West Africa」です。
Dwarfと言うのは小人のコトですよね
その名の通り、非常に小さいタイプのワニです。
みんな集まって、じっとして何をしているんでしょう
なんと、その上にはなんと勇気のある(w)亀、
「East African Black Mud Turtle」
学名「Pelusios subniger subniger」
生息地は「East Africa」です。
右下の泳いでるのにも気がつきましたか
「African Slender-snouted Crocodile」
学名「Clocodyus cataphractus」
生息地は「Wstern Equatrial Africa」です。
それで実はこのワニはこの画像だけではありません
なんと・・・・・
こんなグラビアアイドル顔負けの
サービスショット
まであります 
これはチャンスと思い、撮りました
皮膚が非常に硬くみえますね。
実際のところはわかりませんが
がっちりした印象。しかし・・・・
なにやら、横の方で男の人が
「This is skinny one.」訳すと
「まだ、痩せてる方だよ。」
なんだって(w)
自分は動物はサメ以外は詳しくないので
こう言う時は他人の情報が頼りになるわけです。
「Pygmy Hippopotamus」
学名「Hexaprotodon liberiensis
liberiensis」
生息地は「Guinea to Nigeria」です。
カバですね。
2頭そろって、寝てるんですがこの後・・・
1頭はこんなコトになりました。
ホントはもぐってるところも撮りたかったんだけど、
うまくいかず・・・
横からだとこんな感じです。
やっぱり、カバはこうでなきゃね。
気持ちよさそうに寝ています
こちらはオラウータンの
「Clyde」と「Satu」
どちらもオスで
「Clyde」が298lbs、
「Satu」が72lbsなので
「Clyde」はかなり大きいです。
こうして見てるとなんだか、
同じ猿科でも毛の状態、表情など
すべて、ゴリラとは異なります。
「Bornean Bearded Pig」
学名「Sus barbatus barbatus」
生息地は「Bornea and Adjacent Island」
です。
イノシシですよね
どう見ても・・・
でも名前は「Pig=ぶた」です。
「Malayan Tiger」
学名「Panthera tigris malayensis」
生息地は「Yunan,China through
Malay Peninsula」
トラが2頭そろって、寝ています。
さっきのカバではありません 

ここでも別の男の人が
「There is two Tigers.
like teenager.」
訳すと「トラが2頭いるよ。まるで10代の子
みたいだね。」
本当にそうなんでしょうか(w)
自分にはわかりません。
でも好きな人はちょっと見ただけで
わかるもんなんでしょうか
「Asian ELEPHAT」と言う種類の象です。
ものすごく迫力のある1ショットですね。
しかし、この後、とんでもない事態に・・・
「Masai Giraffe」
学名「Giraffa camelapardails
tippelsk irchi」
生息地は「Southern Kenya and
Tanzania」です。
本当に高いですね。
実はこのサンディエゴ動物園では
バスに乗ってのパーク内のツアーに参加するコトが
できます。
んでそのバスが2階建てのイギリスのバスみたいな
感じなので2階の席に座れば、ちょうどいい
高さで自分たちもこのキリンになった気持ちで
見られるんですが
ツアーの場合、その場所、その場所でバスを
停めて、係りの人がいろいろ説明してくれますが
良い写真を撮ろうと思ってる人にはちょっと不便です。
と言うのもおそらく、バスから降りる機会がありません。
なので動物に近づけず、
特をするのはこのキリンを見る時くらいだと
思います。
自分もはじめはツアーに参加しようと思ったけど、
参加しなくて正解でした。
ペースも自分のペースでまわれるし
最後はコアラです。
「Queenland Koala」
学名「Phascolarctos cinereus adustus」
と言う種類です。写真はまだ、あります。
こんなものも
そして、こんなものまで!!
これはコアラの手を
わかりやすく表したものですね。
かわいいです。
あと、なんと今回はめずらしく
このコアラが口を開けて、なく様子を
見る事ができました。
幸せでした
ときょうのドンビシャはものすごく長くなったけど、
(これまでで最高かも)
この他にも紹介しきれなかった生き物たちが
たくさんいます。
そして、今回このサンディエゴ動物園を訪れて思ったのが
普通、動物園は檻がたくさんあり、
その中に動物がいてと言う
それが延々と続くイメージがあるけど、
この動物園は
おもいっきり野性そして、
自然に近い空間を表現していて、
また、訪れた自分たちも
まるで本当に野生の世界に
来たかのような
そんな風に錯覚を起してしまいそうになる
そんな空間でした
ホストマザーから無料券を譲ってもらい、
薦められて、行くコトになったけど、
本当にいい経験、体験ができたと思います。
なので皆さんもここサンディエゴに旅行に来た際には
ぜひともこのサンディエゴ動物園に行ってみて下さい。
と気がつけば、日付が変わってます
なのできょうはこの辺で
また明日