
今年のクリスマスはこちらのクリスマス特別ディナーを食するという
人生辛いこともあれば嬉しいことあるもの
室内にはバチバチと薪が弾ける暖炉があって
限りなく落とされた照明
たくさんの窓に室内の暖かい明かりと
楽しげな皆さんの笑顔が映って
すべてがこの古我亭のディナーの
クリスマスイルミネーション
お食事は鎌倉ならではの
和の食材をいかしながらフレンチに昇華させた
今まで食べたことのない
芸術的なデコレーションと
独創的な食材の組み合わせ
なのにどこか懐かしい
驚くような品々が
微笑みのギャルソンに
一品一品運ばれてきました

周りに散っているのはピスタチオのクラッシュと 赤いのはなんと「ドンパチ」※口の中でプチプチ弾ける昔の駄菓子
最後に薔薇の紅茶とシュトーレンを頂きました。
(満足過ぎてボーッとして撮るのを忘れてしまいました)
そしてひとしきりディナーの余韻を楽しんだあと
出口のフロアで可愛らしいギャルソンヌが
本日のお食事を担当したシェフです。とご紹介下さったのが
びっくりして一瞬言葉を失ってしまうほどの
美青年シェフ(要潤さん的な風貌)
天才的な料理の腕と芸術的なセンス
美貌と若さ
このシェフの栄光を予感しました
最後まで驚きの連続
旧古我亭 恐るべし
そしてステキな一夜を
心からありがとう









