鎌倉の豆かん甘味処に行くといえばあんみつ あたりがスタンダードですが豆と寒天と蜜これ以外何も入れないという『豆かん』そんな硬派な水菓子が鎌倉に相応しい今回訪れたのはひらひらはためく豆かんの暖簾に一本勝負とは相当な豆かんに違いないそんな期待を胸に日曜の午後参じましたひっそりと全体にこじんまりとした店舗ですが砂利に飛び石が和の情緒さて店員さんがまず運んできたメニューが画像じゃない!イラストのあるばむ~表紙がちりめんのパッチワークなるべく使いたくない言葉なのですがかぁわいいさて本題の豆かん↑これ↑口が飽きちゃったらと保険をかけて、もうひとつはクリーム豆かん言わずもがなうましまずこの黒糖と生姜がほんのり感じる黒い寒天がキューブ型じゃないの不規則な削り出しみたいな薄っぺらいところと歯応えがあるところお口の感触が飽きないふっくらしっとり炊き上がった白いお豆がたっぷり甘過ぎず、でも満足感のあるちょうど良い甘味もうこれ以上はなんと言って良いかわからない本物の豆かんと出会いたいそんな方に食べて頂きたい鎌倉はやっぱり美味しい物だらけ