はじめに
元々は「Frost UIの一部を他のMODに置き換える話」として書いていたのですが、1つの記事にまとめられなかったので小分けにして書くことにしました。
この記事はその第2弾です。第1弾はこちら。
この記事はその第2弾です。第1弾はこちら。
ところでPenumbraからMODpackをインポートすれば、Penumbra上で指定したフォルダ内にTEXファイル含むデータが展開されています。
ではなぜこの手順を行うのかという話ですが、PenumbraにインポートされたFrost UIフォルダ内にあるファイルが「1b7oph2c3ma8gimaf9q6ku4qog.tex」という乱数のような名前で、どれが何なのかさっぱり見当がつかなかったからです。
後になって同じくFrost UIフォルダ内にある「group_001__collection.json」にどれが何のファイルか書いてあることに気が付きましたが。
ではなぜこの手順を行うのかという話ですが、PenumbraにインポートされたFrost UIフォルダ内にあるファイルが「1b7oph2c3ma8gimaf9q6ku4qog.tex」という乱数のような名前で、どれが何なのかさっぱり見当がつかなかったからです。
後になって同じくFrost UIフォルダ内にある「group_001__collection.json」にどれが何のファイルか書いてあることに気が付きましたが。
ただ今回書く方法はTEXファイルの中身を画像として確認しながら作業できる点が便利なので、知っておくと役に立つかもしれません。
Penumbraを使う場合
- 取り出したいデータが含まれているMODpackをPenmubraの「Import one or mltiple mods from Tex Tools Mod Pack Files or Penumbra Mod Pack Files.」からインポートする
- ModsタブからインポートしたMODを開きAdvanced Editing→Texturesと順に開く
- 「Choose a modded texture from this mod here...」から取り出したいデータを探して開く
目的のファイル名がはっきりとわかっているときはそれでワード検索できます。
ファイル名がわからない場合も、それっぽい名前で検索すると意外と見つかります。
例)ホットバーのアイコンの形を変えたい→「hotbar」や「icon」等でワード検索→ヒットしたデータの内容をチェック
ファイル名から見つけられない場合は、後述するTexToolsやDalamudの機能を使って探してみるといいかもしれません。 - 右側にある「Save as TEX」から保存する
保存しようとしたときに赤文字でエラーが出る場合、「Save as TEX」の右上付近にあるチェックを外すと保存できます。
私はこのチェックの有無で何が変わるのかわからないので、保存した後はチェックを入れるようにしています。
このチェックが何かご存じの方はぜひ教えてください。
TexToolsを使う場合
- 取り出したいデータが含まれているMODpackをTexToolsの「Import MOD Packs」からインポートする
- TexTools起動時に表示されているITEM LISTから取り出したいデータを探して開く
「Sarch...」からPenmubraと同様にワード検索をすることができます。
「By Category」からありそうなカテゴリに目星をつけて検索することもできます。
うまく見つけられない場合は後述するDalamudの機能を使って探してみると見つかるかもしれません。 - 開いたデータの下部にある「SAVE AS」の横にある「▼」から「TEX」を選択して保存する。
保存した後は、インポートしたModを Modsタブ→Manage Mod List から、一旦DELETEするかDISABLEしておくのがおすすめです。
ワード検索やカテゴリ検索から目的のデータを見つけられない場合
こういう場合はDalamudの機能を使ってみるとうまく見つけられる場合もあります。
- FF14を起動し変更したい箇所を表示させる
- チャットに「/xldata」と入力する
- Addon Inspector → Depth Layer 5 という順に開く
- 緑文字の項目をクリックし、右側に表示される「Res Node」にカーソルを合わせる
カーソルを合わせることでゲーム内の該当要素を緑の□で囲うように表示されます。
緑色が現在表示状態(目視できるとは限らない)の項目、灰色が現在は表示されていないが表示される可能性のある項目です。
「表示状態なのに目視できるとは限らないって何言ってんだ」という感じですがやってみるとわかります。 - 目的の箇所が見つかったら、その項目の名前を元にPenumbraやTexToolsでワード検索する
おわりに
PenumbraとTexToolsはどちらを使っても問題ありませんのでお好みでどうぞ。
ちなみに、PNGやDDSもほぼ同様の手順で保存できます。
Penumbraの場合は手順の最後を「Export to PNG」や「Export to DDS」から保存に変更、TexToolsの場合は「SAVE AS」の横にある「▼」から選択するものを「PNG」や「DDS」など保存したい形式に変更することで保存できます。
ちなみに、PNGやDDSもほぼ同様の手順で保存できます。
Penumbraの場合は手順の最後を「Export to PNG」や「Export to DDS」から保存に変更、TexToolsの場合は「SAVE AS」の横にある「▼」から選択するものを「PNG」や「DDS」など保存したい形式に変更することで保存できます。