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春夏秋冬

今日も笑顔で一日が過ごせるように頑張ってます。


夕方、買い物に出かけた。
スーパーには普段と変わりなく品物があって、人々は普通に買い物ができる。
子供連れの若いお母さんが、子供と話しをしながら買い物をしている。

道路はピザの配達のバイクや、自転車に乗った女子高生の姿が見える

何気ない日常が普通に流れていて、夕焼けはとても綺麗だった。

綺麗な夕日を見たとき、胸が締めつけられるような思いがこみ上げきた。

今、この時間に苦しんでいる人がたくさんいる。

何が私にできるのだろうか。。
昨夜、遅くにタイに観光に行ってた娘が帰って来た。
往復航空券だけを用意して自由な旅を楽しみに行った飛行機
その娘はよくフィリピンとかインドの人に間違われるほど、肌の色も黒く濃い顔をしている^^

タイでは現地の人と思われて、楽しかったと陽気に話している。

ホテルの手配もしていない旅に、何のためらいもなく出かけられる若さに感心するし、親としては心配でもある。

けれどもいろいろな国を訪れて、異文化に触れ、何かを感じとってくれたらと思う。

彼女の持ち帰ったお土産は異国の香りがして、家中タイの香りに包まれている黄色い花


もう20年来、持病のメニエール症候群とお付き合いをしている。
普段はとても元気に毎日を過ごしているが、この病気の症状がでると一気に病人になってしまう。。

お医者さんはストレスが溜まると症状が出やすいというが、そのストレスというものが私にとって何なのかわからない叫び

人生の半ばまで生きているといろんな事があって、嫌な思いもして、どうしても好きになれない人とも接する場面もたくさんある。そういう事がストレスになっているのならいつもメニエールの症状が現れて、もっと苦しいはずだけど、そうでもない。

私の場合、めまいは忘れた頃にやってくる。

朝、目が覚めるとめまいで立つ事もできない。頭を動かすだけで吐き気に襲われる。

今朝はそういう日だったショック!

何かもう少し予兆みたいなものがあると、もっと上手く対処出来るのにと思う。。






老人とは一般に65歳以上とされていて、老人福祉法でも65歳以上をその措置の対象としています。

最近読んだ本に、その老人度を計る目安として興味深い事を書いていました。

生物学的、生理学的、心理学的においては個人差があるけれど、その本ではシワや白髪がすくないとか,肌の張りがあるかどうかなどは、問題ではなくて
老化度を計る指数として「くれない指数」を揚げています。

友達が「してくれない」配偶者が「してくれない」子や孫が「してくれない」

「今度行くとき私も連れて行ってくれない?」
「ついでに買って来てくれない?」
「○○さんに伝えておいてくれない?」

そういう風に絶えず他人をあてにする人を「くれない族」と呼び老人度を計るのだそうです。

どんなに若い人でも「くれない」と言い出した時が老化の始まりだと言ってます。
自分の老化がどれだけ進んでいるかはどれだけの頻度で「くれない」と言うか数えてみましょうとあります。

確かに私もつい言ってしまう言葉です。

自分でできる事はなんでも自分でしようと、思うこのごろです。



14日のバレンタインデー、所用で京都に出かけた帰りの京都駅で駅員さんに迷惑をかけてしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


駅の自動改札を通るとき私は何も考えずボーっとしていて、入れてはいけない、ICカードを機械の中に入れてしまった。


すぐに気づいたのだが、もう遅く無常にも機械の中にカードが入ってしまった。


夕刻のラッシュ時でしかも雪が激しく降っている。誰もが帰路を急いでいるときに、私が改札の流れをとめてしまった。。。。叫び


駅員さんを呼ぶ間にも次々と私の後ろに人が来るのだが、私は申し訳なくて頭をさげるしかない


ちょっと太目の人がよさそうな駅員さんが来てくれた

駅員 「何入れはったん?」

私   「ICOCAを入れてしまいました」

駅員 「あらら~」

    「大変や~~」

と言いながら機械を開けてカードを  取り出してくれた。

駅員 「これ入れたら、磁気がきかんようになるからなぁ~」


と、私のカードが使えるか確認をして笑顔で渡してくれました。

こんな面倒なおばちゃんの失敗も、嫌な顔もせず対応してくださった近鉄京都駅の駅員さんありがとうございますm(u_u)m


駅員 「もう次から、せんとってねぇ~」 

私  「すみません」






   



20数年来のロングヘアーを思い切ってショートにした。

周りの人は何かあったのかといろいろ詮索するが、特に理由もなく短くしてみたかった。
長い髪は自分でも好きだったけど、ただ手入れの簡単さだけで決心した。

何か、身も心も頭も軽くなった^^

我が家から10キロほど離れたところにある、大型イオンモールによく行く。

去年オープンしたばかりなので、目的のお店を探すのに苦労する。
日頃[information]には行かないけれど、その日はあまり時間がなくて、お姉さんに聞きにいった。

私の私見ではあるが、なんて言うかかわいいはずのお姉さんが全くかわいくない。
こちらの聞いた事によどみなく、感情もなく、笑顔もなく答えてはくれたが、今ひとつ納得できない

案内係のお姉さんは、せめて目を合わせて笑顔で案内をしてくれるものと、期待した私が間違いなのか、
有名デパートのinformationではこんな違和感は抱かない。
奈良の田舎のイオンモールとはいえもう少し接客の仕方があるだろうに、と、がっかりした買い物だった目

昨夜の天気予報で

「明日が寒さの底になるでしょう」

と気象予報士の人が話していた。


今朝7時半ごろ、1回目の洗濯物を干して、8時過ぎに2回目の洗濯物を干した。

なんとさっき干した洗濯物が見事に凍っている。


ハンガーに干した形のまま風に揺れて普段とは違う妙な揺れ方をしてると思ったら、凍っていた。


ここ何年か、こんなに洗濯物が凍った記憶がない。

やっぱり今年は寒い雪の結晶



朝目が覚めると、体中が痛い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

転んだ直後は足が痛かったのに今朝は左肩から腕にかけていたくて腕を上げる事ができない。

だけど日常生活は苦もなくできる。2回も転んだ割にはまだまだ大丈夫だった。

以前、娘は19歳の時に自転車で転んで鎖骨を粉砕骨折した

その事を思えば大事に至らずよかったと思う。

後で聞いた話しだけど、昨日私の知人で4人転んだ人がいる。

私だけじゃなかった。。。。

今朝は少し時間の余裕を持って学校へ出かける準備をした。
準備が終わり今日の予習をして、元気に家を出た。

昨夜の雨で、路面がどこも凍結している。

私は転ぶといけないので、注意深く自慢の自転車で出発した。
もう少しで学校につくところで、車道から歩道に移動しようと、少しハンドルを切ると見事に転倒した。
後ろから車が来ていたが上手くかわしてくれて助かった。

何事もなかったように体と自転車を起こしてゆっくり走り始めたが、体中が痛くてしびれている。

学校の事務所で事情を説明し、たぶん洋服の下は怪我をしているので、授業は受けずに帰る事にした。

体は痛いけど帰りも同じ凍結した路面を走るので、さらに気をつけてゆっくり走った。
あとひとつ信号を渡れば家に着く、、、
そう思ったとたんにまた転んだ。。。。
さらに最悪なのは、私を助けようと後ろから男子学生が来てくれたが、彼もまた私の直ぐ側で転倒した。
目があって二人で笑うしかなかった。

気を取り直して、自転車を起こそうとしたが、今度は足が滑ってなかなか立てない
こんなギャグみたいな事を笑うに笑えない
自転車
痛い体を労りながら、家路についた。

スポーツタイプの電動自転車は、路面凍結には弱いらしい。。。