新しい会社でも必死で仕事してました。
数ヶ月、やっと軌道に乗り楽になってきたと思っていたところ異動を言い渡される。
引継ぎ期間は2週間。いや、連休をはさむから実質2週間ない。
しかも異動は親会社への出向。前任者の社員の素行不良により、私と入れ替えたいとのこと。知らんし。そんなもん。
この引継ぎもまた大変だった。異動後すぐに直属の上司が倒れたり
前任者は自分が飛ばされるのが気に入らないからと私に八つ当たりし、引継ぎもいいかげん。
なのでその後私は大きなミスをおかしてしまい始末書を書かされる

でも私の入力した内容に誰もチェックしない体制の方がおかしくないか

親会社の人でかばってくれた人はいたものの、自分の会社の上司は理由も聞かず頭ごなしに説教。直属の上司は私には怒らなかったけど、問題を解決するわけでもなく周りを適当にあしらって穏便に済まして終了。
結局会社員というものは適当にごまかして深く考えずに流していく、それがいちばんな生き方なんだろう。
親会社の人間は田舎では破格の給料をもらい、遊んでいてもお金が入ってきた時代しか知らない。私達のような子会社社員を常にバカにしている。社内で立場が違う人が一緒に働いていると、大抵待遇の良い人がいちばん使えない。しかし態度はでかい。
そんな中で働くうち、親会社の人間にキレてケンカしてしまい前任者と同じ任期3年半で異動となる