椎名令 the ROCKSTAR KILLER !

椎名令 the ROCKSTAR KILLER !

* * * indie metal/HR singer, dancer, Eng/Jp translator,
astrologer Rey Shiina private blog * * *

     ※非業務用プライベートブログ

★英和歌詞対訳、英語記事翻訳執筆致します。
 詳細はSNS等で直接メッセージくださいませ。
(ノーギャラのお仕事はお受けしておりません。)


普段滅多に足が向かないけれども
これまで何度か踊りに行く用があった
お洒落スポット天王洲アイル。
そんな天王洲の某印度料理店で
インバウンド旅行団体様の夕食パーティーで
踊ってきました。
今回はギャラを頂戴した「案件」です。



いやー、自分の芸がお金になるのは
本当に嬉しいですねー。🥲

文章や英語の訳がお金になるのも
勿論とても嬉しいんですけれども。

メインの飯の種ではなくても、
人生や日常の中で長い時間を費やしていて
自分なりに本腰を入れて向き合ってもいて
「趣味」と言い切るのも
なんだか腑に落ちないものを感じてしまう、
そんな物事が世界の役に立って
その証として報酬に変わった瞬間ですからね。



ダンサータイムが終わっても
お客様のパーティーは終わらない!
皆席を立って集まって踊る踊る!(笑)

今回話が来たのがほんの数日前で、
自分が直接受けた仕事だから
普段稽古して群舞の一員として踊ってる
先生方の振付は使えないという状況で、
相方🐟ちゃんとYouTubeでひたすら
印度映画の名曲を漁って演目を選んで
おおまかな内容を考えて、
3連休毎日集まって練習して、それでも
かなり即興度の高いパフォーマンスに
なってしまったんですが、
お客さんが盛り上がって途中から
自分達で踊り出していたので
場の賑やかしの役割はちゃんと果たせたかなと。
お客さんが楽しそうでハッピーなお顔に
なって下さったのが何よりです。✨
賄い印度料理も美味しく頂きました。😌

結果としていつもの群舞の時よりも
よりジェンダーフリーな感じで
男声Voの名曲を沢山やれて楽しかった。
いつか同じ曲目でもっと時間をかけて
きっちり振付作り込んだ演目も
ちゃんとやりたいなと思いつつ。
はー。良い一日になりました。🙏🏻✨



 

Escape Music創設者のひとりが放つ
メロディックメタル/ハードロック
オールスター一大プロジェクト•
Turkish Delight  Vol.1〜3日本盤、
紙ジャケット仕様ボーナストラック入りで
1/28同時発売!✨

ジェフ•スコット•ソート、
ジェイミー•ラブリエ、
トニー・ハーネル、
ロニー•ロメロ他
豪華アーティストが参加!楽器陣もゴイス!
錚々たる面々はB! OnLine等で御確認ください!

3作共歌詞対訳を執筆させて頂いております!🤘🏻

曲数も面子も大ボリューム!
是非御愛顧よろしくお願い致します❣️

 

 

 

結構な短期間で3枚分頑張って仕上げたら
発売延期になったという代物です🤣
しかし内容超充実!売れたら嬉しい😇

参加メンバーの情報量だけで
皆お腹一杯になってしまうのか
もしくは
Megadethの影に隠れてしまったか
内容の割に話題になっていないように
見受けられるのですが、
ふらっと流して聞いていても
普通に良い感じですよ。
RainbowやYngwie、Europeなどの
様式美系や北欧メロハー好きな人達の
ツボに刺さると思いますし、
それぞれアルバム中盤に
AORっぽいのが好きな方にも刺さる感じの
ゆるめの楽曲も用意されています。

 

 

最近「歌詞対訳って何?翻訳?」と
人生の中で配信よりもCDで音楽を聴いてきた
割合が高かったであろう年配の方々にも
訊かれることがあるんですが、

CDケースを開いてみますとね、
ジャケットが薄い本状になって
入っていると思うのですが、
その中にアルバムの解説だとか
歌詞を日本語に訳した文面が記された
印刷物が織り込まれている
場合があります。
その訳文が「歌詞対訳」です。

「メタルに歌詞なんかなくていい」
「歌詞なんか気にしない」
「内容を知る必要のないもの」
という声も非常によく見聞きします。
あるいは
「英語わかるから訳要らない」とか。

私なぞは10代の昔から
英語の歌を志していたのもあって
歌詞を原詞も対訳もよく読んで、
西森マリ―さんや中村美夏さん、
さこたはつみさんのお名前を目にし、
この対訳の言い回しなんか嫌いだな、
あぁあの男性ライターかと思ったり
したもので、(笑)
だから今自分がそれを書く立場を
やっているのかもしれないんですけれども、

全ての歌には物語がある。
よその国の赤の他人の物語なので
どうでもいい人にはどうでもいい
内容でしょう。
何なら私がやっているくらいだから
取るに足りないくだらない事だろう
という態度をあからさまに
示してこられる人もいます。

その物語は
世界のトップアーティストが
人生や睡眠時間を削って
紡ぎだし綴ったもので
それぞれに背景があるものです。
そしてレコードレーベルがお金を出して
その意味を全てのリスナーに
わかりやすく伝えようとしている。

外国語を日本語に訳すだけの
私がくだらない存在でも
歌詞対訳はそういうものだと
思ってくだされば幸いです。

いやー、それにしても
この3枚組の内容量たるや…

それも一曲一曲しっかり
「適当に5分で書いたぜ」とは
いかない感じの中身があって、
なかなか半端ない作業量でした!(笑)

 

 

メロディックメタル/ハードロック
カロリー爆弾プロジェクト
ターキッシュ・ディライト、
聴きごたえもばっちりあってお得です!
是非よろしくお願い致します!

 

 


80年代NWOBHWシーンを牽引した
伝説的なバンドのプレイヤーが集結したバンド
Lords of NWOBHWのライブを観てきました!



私個人これまでNWOBHWのカテゴリーに入る
バンドの歌詞対訳の執筆は
Tank、Tytan、Saxon、Demon、Gaskin、Tygers of PanTang
と書き出すと結構やらせて頂いておりますけれども、

今回この中ではTankのクリフ・エヴァンス氏が
メンバーの一人ですね。



個人的にはNWOBHWはリアルタイムではなく
後追いなのですが、
「ヘヴィメタルはこう!」という典型スタイルを
築いた時代だと思っていて、



速弾きや変拍子やラップや何やかやが
メタルに導入される前の
原石というか均されていない大地とでも言うか
上手い下手の技術云々ではない勢いや世界観、
このライヴでその空気感を直接味わえて
良かったと思います。



そもそもはブリテンのパブ文化で
何も考えず何なら酩酊状態でただ楽しむのが
正解だと思うんですけども、

後追いの人間はどうしても歴史として見たり
再現のための分析を試みたり、
そこに意義を求めようとして、けれども
その場のコミュニケーションや
込められたメッセージ、裏の意味など、
その時代にそこにいないと
全てが腑に落ちる事はないのかな
とは思うんですが



ステージで彼らも言っていたように
ロックの物語が続いていく、語り継がれる。
その尊さ。
これは彼らや、残念ながら故人となってしまった
同時代を生きた数々のアーティストの人生で、
それを目にできて良かったと思います。



エディ出てきたら
無条件に気分上がりますよね。
永遠のメタルキッズ魂のアイコン。
(大人の事情なんて考えない!)



ちなみに
Tank 前回来日時のインタビューは こちらです!
http://rubicon-music.com/archives/4256


クリフ氏は全く覚えておいでではない
御様子でしたが、(笑)
そんな事はさもありなんというか
どうでも良い事です。
無事に生きて再会できて良かった!



2025年一年も
椎名令に興味を持ってくださった皆様、
一緒に仕事や活動をして下さった皆様、
本当にありがとうございました!

私もうちの猫も
とりあえず生きているのでよし。

 

 

 

 

さて、歌詞対訳執筆を
振り返ってみましょうか。
今年も一番多かった年と比べると
作品数は少なめではありましたが。

 

イタリアのWheels of Fire『All In』


そして!B!誌で90点を記録した超大物
Sign of the Wolf『Sign of the Wolf』


スウェーデンの
Caught in Action『Out of the Cold』


来日公演もありましたがTシャツ着てる人を
結構あちこちで見るので人気に驚いた
Leatherwolf『Endangered Species』
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注目度高かったDogma『Dogma』
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英国ベテランプレイヤーの
Heaven's Reign『Northern Lights』
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そして!これまた話題性も
クオリティも高かった大物コンビの
Ellefson / Soto『Unbreakable』
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なかなか濃厚なラインナップでしたね!
大物関連作やざわつき度の大きい作品を
担当させて頂けて有難く思います!

実はもう1作品(というか3枚組)
大ボリューム執筆が終わってるんですが
発売は1月半ば過ぎの予定なので
今年分に入れられません。
これも大物ですのでお楽しみに!
来年も御愛顧よろしくお願い致します!

 

 

 

さて、観に行ったライブの話でもしましょう。
今年も来日公演は
都合がつく範囲で行きましたが、

 

 


Bloodywood!
すっかり新星という感じよりも
安定感が出てきましたねー。

 


H.E.A.T.!
世界観もいいし、MCも楽しすぎた。

 


Dizzy Mizzy Lizy!
ずっとファンですが、とにかく間違いない。
安定の演奏力。もはや大物ですもんねぇ…

 


Freak Kitchen!
変態変拍子にこれまた面白すぎるMC。
スウェーデン人は一体いつから
面白国民になっていたのだろうか。

 

数少なくてごめんなさいですが
どれも良かった!
豊洲PITの音響の悪さは
やはり少し気になりましたけれども。

ライブに入り込めたという点では
H.E.A.T.が一番かな。
感情移入って大事な要素ですね。

ステージ上で彼女にプロポーズしだした
Bloodywoodはなんだか
他人事として見てしまったんですけど、
H.E.A.T.の、観客ひとりひとりを
自分の脳内の世界に巻き込んでしまう力
というのかな。
そういうのはショーマンとして
とても強力な技術だなぁと
思わせられました。

来年もいいライブを
沢山楽しめることを祈ります!



来年も懲りずに椎名 令を
よろしくお願い致します!

 

 

 

仕事や習い事に明け暮れているうちに
すっかり年末になってしまいましたので

2025年の個人的な活動
を振り返りたいと思います。

 

 

さて今年も踊りの活動を色々やりました。
今年は例年とは違い印度や台湾など
海外のイベントに出演する機会は
ありませんでしたけど、

 

動画撮影から始まって、


北関東に遠征、
クリケット場でパフォーマンスし


ヒンドゥー教寺院での春祭り
ホーリーのイベントに出演して色粉にまみれ。


桜咲く頃にまた動画撮影、


川崎ラタヤトラ祭出演、
インド大使館出演、
千代田区国際交流フェア出演、
ナマステインディア出演、


ディワリ・イン・横浜出演、
坂東市ヒンドゥー寺院での
ディワリ祭出演、
GIISガラパーティー出演。

 

 

 

こうして振り返るとやはり
踊りの舞台には
沢山上がってましたねぇ。

来年も観覧くださる皆様を
盛り上げていければと思いますので
よろしくお願い致します!

 

 

 

 

さて、今年は何年かぶりに
音楽活動に復帰した年でもありました。

踊りの活動規模が大きくなって
遠ざからざるを得なかったところも
あったと思うんですけどね。
それにしてもブランク空いてましたね。

 

 

復活と言ってもオリジナルバンドで
ごりごりやるわけではなく
洋楽カバーセッションばかりやってますが。

某SNSでも書きましたが
セッション大会って
人様に自分なりの曲解釈を表現して
見せることが主体のライブショーとは
全く異なるものなんですが、
アメリカの音楽専門学校時代の
決まった課題曲を全楽器科が集まって
その場で組み合って演奏する
LPW(Live Performance Workshop)
というクラスに空気がよく似ていて、
毎回あの頃を追体験している気がして
懐かしく思っています。

回数は数えてませんけど
4箇所くらいで沢山歌わせて頂きました。
イベントホストの皆様
共演頂いた皆様ありがとうございます。

 

さて、以下は読み飛ばし推奨です。

 

 

 

 

image

ライブも一本やりました。
その一本だけのライブに足を運んで
観て盛り上がって下さった皆様、
高評価を寄せてくださった皆様、
ありがとうございました。

来年はもっとコンスタントにやるバンドに
入りたいなと思っています。

それまで存在も知らなかった、
接触することもなかった方々と
バンドをやらせて頂いた訳ですけれども、
結果から言うと
無から現れたものは無に帰しました。
バンド継続運には恵まれず。

昨今、世界のさまざまなバンドで
看板女性ヴォーカリスト脱退劇が多発して
今そういう星回りなのかと疑う程ですが、
私もトレンドに乗ってしまいました。(爆)

それも私の意を介さず決められた
私以外のメンバー全員の選択です。
この件でお問合せを何度も頂戴しまして。
それだけ皆さん私ヴォーカルでの
あのバンドに興味を持ってくださって、
御期待くださっていた、という
そのことに心から感謝申し上げます。

ライブから何ヶ月もお待たせした末に
不穏に思って私に御質問下さった方々にも
私自身にとっても
御期待に沿える説明や愉快な公表は
あの人達からはないまま終わりましたが
そもそも関わりのない他人様に
御共演頂いたことに感謝申し上げます。

もっといいバンドやります。
もっとバンドを見て下さる人の方を
向いているバンドを。
皆様には私がやるこれからのバンドに
是非御期待頂ければと思います。

袂を分かったことについて
狭い世界だから気まずいんじゃないかと
御心配くださる方もいらっしゃいますが、
人は一期一会です。
次はなければないんです。

元々の繋がりもなく繋がることもなく
顔合わせてもスマホばかり気にしてて
「気にかける大切な関係が他にある」アピが
凄かった人は特にこの先お会いすることも
あちらから連絡が来ることもないでしょうね。
よほど私が好みでないにしても…(苦笑)

全員で話し合って決めたセトリの
メンバー紹介コーナーの順番を
文字起こしまでしたのを
ガン無視した人もいらっしゃいました。
構成の順序が狂ったら
お客さんにお見苦しい所をお見せすることに
なるのに、それは後回しだったんですね。
喧々囂々争うことは皆無でしたが
とにかく噛み合わなかった。

まあこう書き出してみると
お客さんに明確にすべきツボがずれてる
ように私からは見えるのに加えても
ちゃんとしたバンドとして継続は
どのみち難しい感じでしたね。
あの人達は私でないヴォーカルでの活動は
私の時より楽しそうですので
良かったんじゃないですか。

なんかこういう人の話って

男性バンドマン側から
「女性客でこういう人がいた」という話として

聞いたことはありましたけどねぇ。
メジャーデビューしてる方や
如何にもモテそうなイカした
ロックンロール弦楽器プレイヤーでも
そこまでアレな人はなかなか。。。

いや、この件はつい長くなってしまって
申し訳ないです。


メロディックメタル系で
バンドやってもいいよという皆様、
ライブをやりたくてうずうずしているので
お声がけお願い致します。

これは一度
「金輪際関わるな」と伝えてある人に
向けてないんでよろしく。

それ以外の皆様
お気軽によろしくお願い致します!

来年は音楽活動がより充実して
より多くの人を多くの場所で
楽しませられることを願っています!

来年もよろしくお願い致します!