ホッとするひと時をあなたへ
アトリエ空
「急に具合が悪くなる」
は、映画のタイトルです。
先日見に行きました。
今日は、その映画のことをお話ししたいと思います。
カンヌ映画祭で、主演女優賞を取った映画、
3時間越えの大作
認知症介護とがん終末期のテーマ
そんな情報から、
なんだか、難しそうで、暗そう・・・
っと、ちょっと敬遠する気持ちもあったのですが、
観にいってよかったです。
思っていたのと、全然違いました。
私は、とても、温かなものが、ハートに広がりました。
どんな人にも、尊厳をもって接すること
その人の真の光を見つめること
それぞれの立場、状態を超えて、
境界線を越えて、
一つに溶け合っていくこと。
理想論かもしれないけれど、
それぞれの人の正直な分かち合いで、
一歩一歩、
変化の時を歩んでいきます。
やっぱり、正直な分かち合い、
ハートをオープンにしていくこと
基本中の基本ですね。
それから、
構造と戦っているというマリーに
資本主義と、今ここ(now/here)の構造を語る真理
なるほど~~でした。
私的には、
資本主義が、エゴの構造だと、理解。
資本主義が悪いわけではないけれど、
自分自身をつぶしていく構造だと。
エゴもそうですね。
それ(社会構造)と、戦うのではなく、
脱却していく、抜けていく、
その可能性を
探ること。
不可能へのチャレンジ。
といっても、
成功へのカギは、
やっぱり、脱力なのですね。
大人のおとぎ話ような。
誰しも、こころの深くで望んでいる
違いを超えた、ひとつの世界
やさしい
やさしい世界
うつくしくて、
生きていたいと思える世界を
描いてくれて、
ありがとう
なのでした。
ひとつの可能性として、
こんな世界が広がっていけばいいなと思います。
今日も
お読みくださり
ありがとうございました![]()

