unvoiced -3ページ目

遅い時間だし、今夜だけ…、
そう思って行ってしまった
避けていた方の、
家から一番近いコンビニ。






入ってすぐに、目があう







一瞬、間があって
お互いに 微笑んだ







そのまま近づいてくる







「久しぶりだね…。元気だった?」





そうそう、この声。
低くて少しかすれた声が好きだったな







「こんな時間に出歩いちゃ危ないよ」
と、軽く窘なめられた





そうそう、この感じ。
よくあったシチュエーション
何故か心地良くて好きだったな






お互い わりと普通に会話できてる






あの時、私は感情よりも理性を選んだ


きっと、今の私をつくった自己形成過程のひとつに違いない







等と思いつつ、本当は気も漫ろ。








それはノーメイクだった事でもノーブラだった事でもなく、
カラーリングのリタッチ時期を少々過ぎたプチプリンの脳天部分





まだプチだとはいえ、職業上 気になるハズ。






早く美容院に予約入れなきゃ













偶然はいつも突然やってくる



いかなる時も手を抜くな。

(∋_∈)









遅めのランチを終え
食後のコーヒータイム



休憩室には私ひとり
暇潰しに携帯を手にする






ブログ巡りをしているつもりが
気がつけばプロフ巡りに。





人気ブログにコメントしてる人のプロフからプロフへ






ふふん♪


なかなか面白い
プロフだけでも楽しめる





意外と人物像が浮かぶものね~






今日 一番印象に残ったで賞は






“○○なタイプです”に






“美人でもないのにプロフ画が自分満載な人の気が知れない”タイプと答えた貴女です







ふふふ。。。( ̄ー ̄)