あんぱん進化論 -9ページ目

大津 祐樹選手 ボルシアMGに移籍

こんばんは。

大津がボルシアに移籍した。

今年から、ユニがヨネックス製に変わり、デザインも一新されたので
今まで付けていた「背番号10」から何番に帰るか、結構悩んだ。

魅了されたフランサがいなくなり、次は誰を押すのか・・・

悩んだあげく、14番にした。

J1で大津がどんなプレーを見せてくれるのか、すごく楽しみだった。

しかし、怪我などで思いの外試合に出る機会も少なく、
気が付いたらボルシアへ旅立ってしまった。

初め聞いたときは、とても驚き、
破談になったというようなニュースを聞いたときは少しほっとして
正式に移籍が決まったときは、なんだか嬉しかった。

なぜなら、移籍先がボルシアだからだ。

ボルシアMGは、
現在のホームスタジアム「シュタディオン・イム・ボルシア・パルク」の
こけら落としの試合を、偶然にスカパーで見たときから気になっていたチームだった。

この試合、解説がブンデスに詳しい(?)金子達仁さんだった。
結構、ボルシアの濃い話をしていたように思う。(内容は覚えてないけど・・・)

たしか2-0でボルシアがリードしていて、後半ロスタイムに突入していた。

ボールがラインを割って、相手チームのスローインの時
ボールボーイの男の子(10歳前後に見えた)が、

なかなかボールを渡さないで時間稼ぎをしていた。

この光景が、この町にボルシアが根付いていて、とても愛されている
象徴のような出来事に見えた。(考えすぎ?)

この「事件」依頼、ボルシアMGが、ラコルーニャ並みに気になっていた。

そんなチームに、日立台を湧かせた大津が行くと言うことがとても嬉しく感じた。

ボルシアパルクは5万人入る。

出来ることなら、大津のチャントを引き継いでくれないものか。(歌詞はドイツ語でいいから)

ブンデスの試合、レイソルの試合に次いで待ち遠しい。

果たして、土曜日の国立に僕は行けるのか・・・こまった。