◇ご無沙汰しちゃいました◇
毎度!どうもヨッシーです!
2週間近いご無沙汰となってしまいました。 m(_ _ )m
3年近く書いててこれだけ空いたのはもちろん初めてなのですが
理由&言い訳としましては
相変わらず本業がドタバタなの+少し早めの夏休みとってたのと
楽さんじゃないですがフェス燃え尽き症候群
に加えて
エビもね夏は少しオフっぽいとこもあるので
今夏はブログも少しスローペースでもいいかなと勝手に決めちゃってました^^
でもさすがに2週間書かないと
心配して電話
やメール
やメッセ
と
沢山の方からご連絡頂き まったくありがたい話しだなと切に感じております。m(_ _ )m
ご心配おかけして申し訳なかったですが 全身日焼けしすぎで黒人みたいになってる
僕は 相変わらずとっても元気ですのでどうかご安心を

それはそうとヤバい位にビール
が旨いこの季節!
ブログのペースは落としてもオフ会は相変わらずのペースで行っていかないと
と 申しますか行ってると申しますか^^
フェス終了後の週末は大阪でも東京でも凄い事になってましたし
この連休も僕は参加できなかったのですが山でキャンプオフ会なども行われてて
ブログがきっかけとなってですが もはや家族ぐるみの親交で良い意味で気を使わない
人間関係が全国アチコチにできたのはエビやって 僕の一番の財産と呼べる気がします。
外は暑いですがそれ以上にエビ友は熱いですよね~
皆さんもどうでしょう 今夏はエビの方は水温管理だけしっかりしておいて
交流広げにアトはビール飲みに外に出かけませんか^^
今夏も定期的にプチオフ挟みながら BBQやお盆の福島での大イベントなど
そっちの方は企画盛りだくさんでいく予定なんで奮っての参加お待ちしてますね~
ブログの方は
更新予定ですが オフ会と称した飲み会は
更新予定です!

えーそんな感じで結局相変わらずな感じの僕なのですが
ようやく第一回VIVAビーフェスティバルの結果がUPできましたので
こちらもよければ覗いてみて下さい⇒VIVAフェス
この一回目の結果は色んな意味で最初はこんなもんやったね~ けど・・・
と言える形に今後は持っていこうと思ってますので
エビ日記同様こちらも引き続き応援宜しくお願いしますと申しますか
今後はエビ日記以上にこっちに力入れないとなんて感じたりもしてて
少しスタンス変えようかな? なんて考えたりもしてます。
流石にエビの話しも三年書くと書くことなくなってくるんでね~^^
それでも今日はあえてこれだけは書いておこうかなと・・・
それは この季節 エビ飼育にとって付き物といえる問題
水温ですね~

関西も今日梅雨明けしたのかな? いきなりの猛暑日で地獄の暑さですが
今後は恐らく連日この殺人的暑さが続く事が予想されますが


こんな日に昼間窓を閉め切ってエアコンを切って外にでかけると
水槽の水温は一瞬で30度を軽く越えてくると思います。
水温の上昇は溶存酸素の減少に繋がり 呼吸が下手な甲殻類であるエビにとっては
苦しい環境になってしまいますよね~
厳密に何度からがデンジャー
かは難しいとこですが
一つ大事な感覚として よく「ウチのエビは30度でも☆にならない・・・」
こんな話し耳にしますが 実際30度前後で元気にしてる水槽を僕自身も
見たことはありますが だからうちも大丈夫かな
これは僕はエビ飼育においてとっても危険な感覚だと思います。
30度でも○○さんちのエビは大丈夫 だけどうちはヤバい
こう思って考えるのが僕は無難だと思います。
エビを水温で落とすときも しばらく大丈夫だからと思ってたらいきなりきますよ~
過去に僕も一度やったことがありますが ポツポツパタパタ ドドドド~って
だから 通常通り 25度前後で飼育される事を僕はお勧めします。

しかし今年は 震災の影響で各地で電力不足が懸念されてますよね~
エアコンで24時間管理してるウチのファームは この節電ブームの中
正直胸が痛みますが それよりなにより真夏に電気止まっちゃったら
人間にとっても致命的なのにエビなんて・・・
近代アクアリウムは電気なしでは機能しませんよね~
外部フィルターは元より 底面フィルター&スポンジフィルターを稼働させるポンプ
まずろ過機能がSTOPですよね
そこに加えてエアレーションも使えないので動かない止水は腐食を招きますよね~
(唯この状況でもSSS水は腐りませんよ!)
当然クーラーも使えないし水温調整も無理
照明も点灯できない
電気がないと水槽は常温放置された唯の水瓶になっちゃいますよね~ ┐( ̄ヘ ̄)┌
実際問題として もし懸念されてる計画停電が実施されたとしたら
一日約2時間程度の供給STOP!
これがもし外気が35度を超える日中に行われるとかなり困ったことになりますよね~

そこで皆さんそうなった時の対策を記事にされてる方も多く
そこには 創意工夫された方法が紹介されておりどれも水温を下げるのには
有効と感じますが 僕的には電気を使わずに水槽水を冷やすのは
凍らしたペットボトルを入れるのが一番手っ取り早い気がしますが
とにもかくにも今年限っては ペットボトルに水を入れて凍らしておく事は
万一の備えになると思います!
お金も掛からないし容易だし これだけでエビ飼育においては相当な保険に
なるんじゃないでしょうか?
結局騒ぐだけ騒いで恐らく計画停電は無いような気もしますが・・・
そんな事言いながらも僕も先週一応備えておきました^^
エビは暑さに弱い これは基本中の基本だと思いますので
どうか皆様 解ってたけど・・・的な事故だけは防ぎましょうね!
今日はこの辺で
僕の元気の源をポチっと押しちゃって下さい!
↓ ↓ ↓ ↓
2週間近いご無沙汰となってしまいました。 m(_ _ )m
3年近く書いててこれだけ空いたのはもちろん初めてなのですが
理由&言い訳としましては
相変わらず本業がドタバタなの+少し早めの夏休みとってたのと

楽さんじゃないですがフェス燃え尽き症候群
に加えてエビもね夏は少しオフっぽいとこもあるので
今夏はブログも少しスローペースでもいいかなと勝手に決めちゃってました^^
でもさすがに2週間書かないと
心配して電話
やメール
やメッセ
と沢山の方からご連絡頂き まったくありがたい話しだなと切に感じております。m(_ _ )m
ご心配おかけして申し訳なかったですが 全身日焼けしすぎで黒人みたいになってる
僕は 相変わらずとっても元気ですのでどうかご安心を

それはそうとヤバい位にビール
が旨いこの季節!ブログのペースは落としてもオフ会は相変わらずのペースで行っていかないと

と 申しますか行ってると申しますか^^
フェス終了後の週末は大阪でも東京でも凄い事になってましたし

この連休も僕は参加できなかったのですが山でキャンプオフ会なども行われてて
ブログがきっかけとなってですが もはや家族ぐるみの親交で良い意味で気を使わない
人間関係が全国アチコチにできたのはエビやって 僕の一番の財産と呼べる気がします。
外は暑いですがそれ以上にエビ友は熱いですよね~

皆さんもどうでしょう 今夏はエビの方は水温管理だけしっかりしておいて
交流広げにアトはビール飲みに外に出かけませんか^^
今夏も定期的にプチオフ挟みながら BBQやお盆の福島での大イベントなど
そっちの方は企画盛りだくさんでいく予定なんで奮っての参加お待ちしてますね~
ブログの方は
更新予定ですが オフ会と称した飲み会は
更新予定です!
えーそんな感じで結局相変わらずな感じの僕なのですが
ようやく第一回VIVAビーフェスティバルの結果がUPできましたので
こちらもよければ覗いてみて下さい⇒VIVAフェス
この一回目の結果は色んな意味で最初はこんなもんやったね~ けど・・・
と言える形に今後は持っていこうと思ってますので
エビ日記同様こちらも引き続き応援宜しくお願いしますと申しますか
今後はエビ日記以上にこっちに力入れないとなんて感じたりもしてて
少しスタンス変えようかな? なんて考えたりもしてます。
流石にエビの話しも三年書くと書くことなくなってくるんでね~^^
それでも今日はあえてこれだけは書いておこうかなと・・・
それは この季節 エビ飼育にとって付き物といえる問題
水温ですね~

関西も今日梅雨明けしたのかな? いきなりの猛暑日で地獄の暑さですが
今後は恐らく連日この殺人的暑さが続く事が予想されますが



こんな日に昼間窓を閉め切ってエアコンを切って外にでかけると
水槽の水温は一瞬で30度を軽く越えてくると思います。

水温の上昇は溶存酸素の減少に繋がり 呼吸が下手な甲殻類であるエビにとっては
苦しい環境になってしまいますよね~

厳密に何度からがデンジャー
かは難しいとこですが一つ大事な感覚として よく「ウチのエビは30度でも☆にならない・・・」
こんな話し耳にしますが 実際30度前後で元気にしてる水槽を僕自身も
見たことはありますが だからうちも大丈夫かな

これは僕はエビ飼育においてとっても危険な感覚だと思います。
30度でも○○さんちのエビは大丈夫 だけどうちはヤバい
こう思って考えるのが僕は無難だと思います。
エビを水温で落とすときも しばらく大丈夫だからと思ってたらいきなりきますよ~

過去に僕も一度やったことがありますが ポツポツパタパタ ドドドド~って
だから 通常通り 25度前後で飼育される事を僕はお勧めします。

しかし今年は 震災の影響で各地で電力不足が懸念されてますよね~

エアコンで24時間管理してるウチのファームは この節電ブームの中
正直胸が痛みますが それよりなにより真夏に電気止まっちゃったら
人間にとっても致命的なのにエビなんて・・・

近代アクアリウムは電気なしでは機能しませんよね~
外部フィルターは元より 底面フィルター&スポンジフィルターを稼働させるポンプ
まずろ過機能がSTOPですよね

そこに加えてエアレーションも使えないので動かない止水は腐食を招きますよね~

(唯この状況でもSSS水は腐りませんよ!)
当然クーラーも使えないし水温調整も無理

照明も点灯できない

電気がないと水槽は常温放置された唯の水瓶になっちゃいますよね~ ┐( ̄ヘ ̄)┌
実際問題として もし懸念されてる計画停電が実施されたとしたら
一日約2時間程度の供給STOP!
これがもし外気が35度を超える日中に行われるとかなり困ったことになりますよね~


そこで皆さんそうなった時の対策を記事にされてる方も多く
そこには 創意工夫された方法が紹介されておりどれも水温を下げるのには
有効と感じますが 僕的には電気を使わずに水槽水を冷やすのは
凍らしたペットボトルを入れるのが一番手っ取り早い気がしますが
とにもかくにも今年限っては ペットボトルに水を入れて凍らしておく事は
万一の備えになると思います!
お金も掛からないし容易だし これだけでエビ飼育においては相当な保険に
なるんじゃないでしょうか?
結局騒ぐだけ騒いで恐らく計画停電は無いような気もしますが・・・
そんな事言いながらも僕も先週一応備えておきました^^
エビは暑さに弱い これは基本中の基本だと思いますので
どうか皆様 解ってたけど・・・的な事故だけは防ぎましょうね!
今日はこの辺で

僕の元気の源をポチっと押しちゃって下さい!
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村
JUNグリーン少量入荷いました! 期間中カレンダープレントやってます!
◇ありがとうございました◇
毎度!どうもヨッシーです!
フェス終了後も相変わらずドタバタしてて皆さんのフェスのご感想などの
ブログもまだまわれてない状況でとりあえずこれ一本書いたら
ブログサーフィンしようと思ってます。
そんな感じで怒涛のフェスウィークも無事終了し 少し胸をなでおろしておりますが
今回のフェス実現にてあたってご協力並びにご出品頂いたエビ仲間の皆様
また沢山のアクセス並びにご入札して頂いた皆様に
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。 m(_ _ )m

(Mさん 発送前ですが 青み増してますよ~
)
今にして振り返ると私の力不足でなにぶん至らぬところも随所に見受けられた
今回のフェス
エントリー方式の出品が少しややこしかったり
終了時刻に同一系の個体が集中しすぎ全体的に分散気味で競り上がらなかったり
この辺の反省点は次回に生かしていきたいと思いますが
落札者の方にとっては少しお買い得感あったと思うのですがどうでしょうか^^
(正直 その価格なら僕が落札したい個体が沢山いました^^)
そんな中 第一回のシャドー部門でのグランプリはMUGAさん出品のシャドーモスラ↓

(第一回VIVAビーフェスティバルシャドー部門グランプリ個体 MUGAさん作)
そして僅か1円差
でマルヨシさん代表の良原さんのピント系シャドー↓

(第一回VIVAビーフェスティバルシャドー部門準グランプリ個体 良原さん作)
で 生意気にも3位が僕のターコイズでしたが
ターコイズ単体として見た場合には 僕のターコイズよりも綺麗なターコイズが
沢山出品されてましたよね~ しかしそれらよりも高値をつけたのは
今が旬ともいえるピント系との交配を行ってる抱卵個体である これに尽きると思います。
そして順位関係無く今回の上位価格の個体の多くはピント絡みの個体でしたよね~
人気が背景に大きく関係してるのは歴然だと思うのですが
実際に 僕が電話等でこれ狙ってますと話した時点で良原さんもMUGAさんも
良く似た交配を行っておられた訳で決して打ち合わせて作っていた訳ではなく
これで出る! という感覚が同じピントやってる者として共通のものだから
そうなっただけで 出品直後には やっぱそう掛けてくるよな~との思いプラス
考えてる事が似すぎてて出品ページみてると笑えてきましたね^^

(Hさん こっちも出品当初より色揚がってますよ~
)
その似た交配でドイツ直系やF0系の♂個体を使ってる理由としましては
完成系と呼べる ドイツピント まだまだ数も少なく値段もとんでもなく高いですが
尾っぽに白いラインが入り頭部から背中にドットの入るシャドー
いかにあれに近い個体を出すか! その為であり
今回がオクデビューとなった職人さんなんか かなり良い線いってるの作ってられますが

(新人賞個体↑ エビ職人さん作)
上位だったMUGAさんや良原社長は自身のブログでもそういった部分を
隠さず分かりやすくUPされてますし 実際にとれてる稚エビの写真も
沢山掲載されています。

お二人とも煮詰め考え実際にとりあげてからの交配ノウハウで今回のフェス用個体も
作られてますし 今回の落札者様は十分これ系の個体の出現は期待できると思います。
情報が錯綜してるこの種の中ではクオリティが高い個体だと僕は思いますよ!

そして生まれた様々な柄の個体を用いて今後は自身で考えた交配を行ってもらえば
そこからまた頭から尾っぽまで縦に一本線の入った個体やドイツモデル以外でも
斬新で奇抜なのが必ず出ると思いますし 僕がよくこれ系の個体の話しを
する時に言う 受け側が大事! その意味もきっとご理解して頂けると思います。

そういった意味で また今日までとは違ったビー飼育が楽しめると思いますし
その辺が 出来てるピントではなく作るピントの魅力だとも思います。

そして無視できないのが紅白部門ですが こっちはシャドー部門以上に
多く宿題が残った気が正直してますが やはり歴史のある世界なので
その辺は僕的には 想定内ではありました。
要は 色んな意味で僕に魅力が足りなかった・・・ という事を厳粛に受けとめて
こちらも必ず今回の経験を次に繋げたい思いです!
そんな感じで反省も多い今回のフェスでしたが 終了後多くの方からご連絡頂き
反省話も 初めてなんだから仕方がない 次はこうやってこうやってこうしましょうよ
とか 早くも次回開催頑張りましょうの声を頂き僕自身大変励みになっております!
そして今回がオクデビューとなった皆様 如何だったでしょうか
僕と直接交流がある方は 僕の強引な誘いが断れなくて・・・
そんな方もおられる気もしますが^^
今回オクデビューしてくれた方達が実際にオークションを経験されて
その上で次回も全員参加してくれる! これも僕の中での一つの目標であり
そんな初参加の方を見られて また新しくデビューしてくれる人が現れる!
そんなイベント目指して今後も活動を続けて行きたいと思ってます。
最後に皆様 今回は本当にありがとうございました。 m(_ _ )m
VIVAビーシュリンプ
今日はこの辺で
僕の元気の源をポチっと押しちゃって下さい!
↓ ↓ ↓ ↓
フェス終了後も相変わらずドタバタしてて皆さんのフェスのご感想などの
ブログもまだまわれてない状況でとりあえずこれ一本書いたら
ブログサーフィンしようと思ってます。

そんな感じで怒涛のフェスウィークも無事終了し 少し胸をなでおろしておりますが
今回のフェス実現にてあたってご協力並びにご出品頂いたエビ仲間の皆様
また沢山のアクセス並びにご入札して頂いた皆様に
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。 m(_ _ )m

(Mさん 発送前ですが 青み増してますよ~
)今にして振り返ると私の力不足でなにぶん至らぬところも随所に見受けられた
今回のフェス
エントリー方式の出品が少しややこしかったり
終了時刻に同一系の個体が集中しすぎ全体的に分散気味で競り上がらなかったり
この辺の反省点は次回に生かしていきたいと思いますが
落札者の方にとっては少しお買い得感あったと思うのですがどうでしょうか^^
(正直 その価格なら僕が落札したい個体が沢山いました^^)
そんな中 第一回のシャドー部門でのグランプリはMUGAさん出品のシャドーモスラ↓

(第一回VIVAビーフェスティバルシャドー部門グランプリ個体 MUGAさん作)
そして僅か1円差
でマルヨシさん代表の良原さんのピント系シャドー↓
(第一回VIVAビーフェスティバルシャドー部門準グランプリ個体 良原さん作)
で 生意気にも3位が僕のターコイズでしたが
ターコイズ単体として見た場合には 僕のターコイズよりも綺麗なターコイズが
沢山出品されてましたよね~ しかしそれらよりも高値をつけたのは
今が旬ともいえるピント系との交配を行ってる抱卵個体である これに尽きると思います。
そして順位関係無く今回の上位価格の個体の多くはピント絡みの個体でしたよね~
人気が背景に大きく関係してるのは歴然だと思うのですが
実際に 僕が電話等でこれ狙ってますと話した時点で良原さんもMUGAさんも
良く似た交配を行っておられた訳で決して打ち合わせて作っていた訳ではなく
これで出る! という感覚が同じピントやってる者として共通のものだから
そうなっただけで 出品直後には やっぱそう掛けてくるよな~との思いプラス
考えてる事が似すぎてて出品ページみてると笑えてきましたね^^

(Hさん こっちも出品当初より色揚がってますよ~
)その似た交配でドイツ直系やF0系の♂個体を使ってる理由としましては
完成系と呼べる ドイツピント まだまだ数も少なく値段もとんでもなく高いですが
尾っぽに白いラインが入り頭部から背中にドットの入るシャドー
いかにあれに近い個体を出すか! その為であり
今回がオクデビューとなった職人さんなんか かなり良い線いってるの作ってられますが

(新人賞個体↑ エビ職人さん作)
上位だったMUGAさんや良原社長は自身のブログでもそういった部分を
隠さず分かりやすくUPされてますし 実際にとれてる稚エビの写真も
沢山掲載されています。

お二人とも煮詰め考え実際にとりあげてからの交配ノウハウで今回のフェス用個体も
作られてますし 今回の落札者様は十分これ系の個体の出現は期待できると思います。
情報が錯綜してるこの種の中ではクオリティが高い個体だと僕は思いますよ!


そして生まれた様々な柄の個体を用いて今後は自身で考えた交配を行ってもらえば
そこからまた頭から尾っぽまで縦に一本線の入った個体やドイツモデル以外でも
斬新で奇抜なのが必ず出ると思いますし 僕がよくこれ系の個体の話しを
する時に言う 受け側が大事! その意味もきっとご理解して頂けると思います。

そういった意味で また今日までとは違ったビー飼育が楽しめると思いますし
その辺が 出来てるピントではなく作るピントの魅力だとも思います。

そして無視できないのが紅白部門ですが こっちはシャドー部門以上に
多く宿題が残った気が正直してますが やはり歴史のある世界なので
その辺は僕的には 想定内ではありました。
要は 色んな意味で僕に魅力が足りなかった・・・ という事を厳粛に受けとめて
こちらも必ず今回の経験を次に繋げたい思いです!
そんな感じで反省も多い今回のフェスでしたが 終了後多くの方からご連絡頂き
反省話も 初めてなんだから仕方がない 次はこうやってこうやってこうしましょうよ
とか 早くも次回開催頑張りましょうの声を頂き僕自身大変励みになっております!
そして今回がオクデビューとなった皆様 如何だったでしょうか
僕と直接交流がある方は 僕の強引な誘いが断れなくて・・・
そんな方もおられる気もしますが^^
今回オクデビューしてくれた方達が実際にオークションを経験されて
その上で次回も全員参加してくれる! これも僕の中での一つの目標であり
そんな初参加の方を見られて また新しくデビューしてくれる人が現れる!
そんなイベント目指して今後も活動を続けて行きたいと思ってます。
最後に皆様 今回は本当にありがとうございました。 m(_ _ )m
VIVAビーシュリンプ

今日はこの辺で

僕の元気の源をポチっと押しちゃって下さい!
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村
JUNグリーン少量入荷いました! 期間中カレンダープレントやってます!
◇始まりました2!(クローズアップ)◇
毎度!どうもヨッシーです!
フェスに多くのご出品ありがとうございます。
何分初開催ということもあり出品数とか一部誤りもありますが
取り決めが多いのが原因とも考えられますので その辺りは今後改善して
いこうと思いますので今回はお許し下さい。 m(_ _ )m
そんな感じで今日のエビ日記もガッツリフェスネタでいこうと思うのですが
今回のフェス出品個体の中で 皆さんこの個体↓見られましたか?

↑これが~~せいの~~ドン!↓

(えび姫さん作)
右モスラ 左パンダ みたいな



ここまで見事にクッキリ分かれるって事あるんですね~
出品者はえび姫さんでシャドーを爆殖させられてるブリーダーさんですが
やはり数とっていくとこういったミュータント出てくるんですね~
こういった変わった個体に賞みたいなの考えても面白いかな~なんて思いますね

あと今回フェスを迎えるにあたって 正直紅白部門が少し弱いかなと思ってたのですが
いざ蓋をあけてみると 皆さん素晴らしい個体を出品して下さり
御覧のラインナップ ↓

(ローキーズプレミアム奈良さん作)

(ローキーズプレミアム奈良さん作)

(ローキーズプレミアム奈良さん作)

(海老龍さん作)

(海老龍さん作)

(海老龍さん作)

(ナーガさん作)

(Ayouえびさん作)

(Ayouえびさん作)

(brahmaaさん作)

(brahmaaさん作)

(銀次郎さん作)

(zawabeeさん作)

(MUGAさん作)

(楽さん作)

(楽さん作)

(ジョニさん作)

(ジョニさん作)

(RJさん作)

(ぶんぶん君作)

(和団子さん作)
(並びはオークション出品順です)
弱いかなって ホント失礼ですよね僕も すいません f^_^;
紅白は こんな言い方おかしいかもですが ある意味真面目に飼わないと
綺麗になっていかないエビだと思うのですが
それ考えると皆さんの熱心さがどの個体にも現れてますよね~

普段はブログ上やオフ会ではエビ繋がりといっても 各自が飼われてる個体を
知ってる様で知ってない気もするのですが オークションに出品することによって
リアルに皆さんの個体が全国にクローズアップされる訳で
そして今日現在で多くの個体が1000前後のアクセスに100前後のウォッチ
せっかくオークションデビューさせる以上はそのオークションが注目されなければ!
この思いは このフェスの大きなコンセプトなので
そういった意味では このイベントはやってよかったかなと・・・
最終出品は今日ならまだ間に合うのかな?
今週末はYahooのビーシュリンプ部門が熱く賑わう事を願ってます。
今日はこの辺で

僕の元気の源をポチっと押しちゃって下さい!
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村
JUNグリーン少量入荷いました! 期間中カレンダープレントやってます!
◇始まりました!(写真)◇
毎度!どうもヨッシーです!
少しドタバタ&グスグス気味の段取りで開催に踏み切った

第一回VIVAビーフェスティバルですが 多くの皆様のご協力により
どうにか開催にこぎ着けることができ 出品数も現在で50を超えてる状況で
どうにかイベントっぽい感じもでてきて内心少しホッとしてます。(^_^;)
今後はもちろん価格的な部分に注目が集まると思うのですが
それ以前に皆さんが素晴らしい個体を出品してくれた事に感謝感激です。

今日現在でターコイズだけでもご覧のラインナップ↓

(えび丸32さん作)

(MUGAさん作)

(エビ姫さん作)

(たんたんさん作)

(RJさん作)

(まるみさん作)

(brahmaaさん作)

(えびっ子さん作)
どの個体も厚殻で色ノリもよく この世界に確実に青エビのジャンルを作ってますよね~
最初見たときは ホントは出したくなかったんじゃ・・・?
僕なんかまずそこが頭によぎりましたが それ考えるとホント僕にとっては
感慨深いものがあり この場を借りて皆様にお礼を言わなければですね
大切なエビのご出品 本当にありがとうございます。
また 出品者の方の中には シャドーを飼われてて水槽の中の虎の子であるモスラを
出品して下さった方や このためにわざわざ一眼レフカメラを購入して下さった方なども
おられ なんとお礼を申し上げて良いことやら・・・
今後はエビ界の名物イベントになるように僕も努力したいと思います。
で 今日はなんですが
オークション出品をいざ試みようと思ったとき

皆さんの中で何かハードル的なものはありますか?
僕は写真だと思うんですよね~


最近は一眼レフカメラはもちろんですがマクロ内臓のコンデジなんかでも
高性能なの発売されて 皆さん綺麗な写真とられますよね~
綺麗な写真だけ見てると あんな写真って簡単に撮れるのかな?
という疑問も沸いてくると思うのですが 僕的ですが デジ1でマクロ使う場合は
はじめての方は少し苦労されると思います。
まぁどこまで拘るかってとこですが
僕の場合は今回のフェスに出品する個体の写真でこれは使えるな ってのが
約50枚程あります。 その中から計5出品で20枚の写真を今回使いました。
しかしその使える50枚を撮るために撮った写真は約1000枚!

という事は 実質1/20 平均で5%しか上手く撮れてないって事ですよね~

それもその50枚の中でもバチバチにピントあってるのは20枚程しかありません。
自分で完璧と思えるのは2%前後って事ですね~

(出品個体ではありません)
それも僕の場合は今日まで長い間ずぅ~っと同じカメラで沢山撮ってきてるので
ISOと絞りとシャッタースピード 写真の三大要素とでもいいましょうか
これに関しては 自分のカメラに限って 紅白でこの水槽の光量ならばこれ位
シャドーならこれ位 ボルティスなら メタハラなら と セティングは
ほぼ決まってて そこはあまり苦にしません それなのに成功率5%以下・・・
これは何を意味するか・・・ なにを失敗しているのか
それはズバリ ピントですよね~

1000枚撮ったら950枚以上ががピンボケってことですね~

というのはね 僕のカメラ オートフォーカス(AF)が甘いんですよ

この辺が最新モデルと比べて最も劣るとこだと日々痛感してるのですが
使えないAFのおかげでピントはすべて手で合わせてる訳ですが
三脚も使ってないので とにかくブレます!
しかし流石に 今日までゆうに数万枚は撮ってるので 僕なりにブレを抑える
カメラの持ち方等は行うのですが それでも微妙にブレるんですね~

↓

↓

上記の写真を見てもらうと分かりやすいとおもうのですが
僕が撮る写真は一枚目と二枚目くらいのボケが圧倒的に多いです。
そして一番ピントがあってる三枚目を撮るために一苦労
みたいなとにかく そろそろ鋭いAFついたデジ1とレンズが欲しいのですが
たまにバチバチにピント合った写真を見ると何故か今のカメラに愛着が沸いてきて
まぁしかし成功率5%以下なら そろそろ買い替えかな~ (´_`。)
そんな無駄写真沢山撮ってる僕ではありますが よくエビ友の方からカメラの
セッティングについて聞かれるのですが 僕の場合は大体こんな感じで撮ってます。
まずISO感度は
上記の写真の紅白はすべてISO400 シャドーはISO800~1600で撮ってます。

(ISO1600にて撮影)
白い被写体は黒い被写体に比べて同じ光量ならかなりISO低くセットできると思います。
ISOを下げても水槽内の光量が足りてると きめの細かい綺麗な写真が撮れると思いますが
同時に粗もよく目立つのでエビによっては辛いときもありますよね^^
また逆に黒い被写体はISOを上げてキメよりも実際に光が当たったときに
肉眼で感じる程度の艶っぽさを表現する事を優先して僕は撮ってます。
ただ白にしても黒にしても共通して感じるのは カメラの感度よりも水槽内の光量が
大事だと僕は思いますね!
次にシャッタースピード
シャッタースピードは いつも白黒問わず50~60で撮ってます。
手ぶれが激しい僕のカメラでは 最低これ位のスピードがないと
撮る写真の枚数は倍に増えてしまいそうです。^^
最後に絞りですが
絞りはいつも F2.8~3.5くらいですがISOとシャッタースピードのみで
合わせてる感じで 僕は絞りは使いこなせてませんね^^

(ISO800にて撮影)
アトはカメラよりも水槽の照明で調整するのが僕のやり方で
横に45cmのエリアがあるところで撮るなら ボルティスを真上から一基
斜めから一基 そして斜めのボルティスの角度を調整しながら撮影してます。
そんな感じで撮った写真が今回のオークションの写真なので僕程度の知識で
申し訳ないですが よければ参考にしてみて下さい!
今日はこの辺で
僕の元気の源をポチっと押しちゃって下さい!
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村
JUNグリーン少量入荷いました! 期間中カレンダープレントやってます!
◇フェスに向けて3! 出品個体紹介◇
毎度!どうもヨッシーです!
日曜日の朝如何お過ごしですか皆さん
私ヨッシーはと申しますと昨日のお酒が少し残ってる中

早起きしてブログ書いてる次第ですが

なんで

って ことなのですが 今週末に仲の良いエビ仲間の方のフェスの出品個体の紹介を
するので写真送って
とお願いしているのにも関わらず 誰も送ってくれない・・・
それで一本記事書こうとしては僕は
どうして

と 尋ねると
「ヨッシーさん先に自分の紹介してよ~」
って ガチやし みんな^^
という訳で 皆さん本番まで秘めるみたいなので
僕も・・・
ともいかないので 今日はフェス候補の個体紹介やっちゃいます!
まずシャドー部門より
ブラックシャドーモスラ

ウチのファームにこられらた方は良く御存知の系統だと思いますが
ブルーモスラとしての固定率も高い系統で青も今後もっとのってくると思います。
ですが 現在抱卵中のこの個体 お相手はモスラじゃありません。
ドイツ直系のピントビー↓とピン掛けしております。

ピントやってる方ならピンとくると思いますが(ダジャレじゃありません)
受けにシャドーモスラを使うのにはもちろん意味があります。
まぁしかし交配のウンチクいっちゃうと賛否両論あると思いますので
そこは控えますが 奇抜なのとる為に行ってる交配です。
次にこちらもシャドー部門より
ターコイズの抱卵個体

この子の親は♂♀共にブラックシャドーです。
そして今回のお相手は といっても初抱卵ですがF0系とかけております。
ピント系と呼ばれるなかでもどちらかといえばタイガー系を相手に使ってるのは
ターコイズというエビがどちらかと言えばビーよりのエビと判断してのものですが
両親ブラックシャドーというのは この交配を行う上で僕的には大事なポイントで
正直モスラもこれもウチで孵化させたいのが本音ですが^^
子の期待度考えたらフェスしかないかなと・・・
そして3枠フル出品となる最後のシャドー部門は
F0系ピントとシャドーからとった背中に縦に一本ビシっとラインが入った子です。

これ系の子はね やられてる方は御存知だと思うのですが
大きくなるにつれてドンドン背中のラインが目立つようになってきます。
生まれた時は背中だけでもだんだん尾っぽにかけて目立つようになったりと
このデザインも今後面白いと思うんですけどね~

シャドー部門は以上ですが モスラ以外は今後楽しめるようなペア個体をつけて出品
しようかなとも思っております。
そして紅白
今回初開催となるVIVAフェスでは まだまだ出品数が少ないですが
今後の期待も含めて 白ノリと赤足の両方満足できる仕上がり目指してる系統より
ペア出品しようと思います。
こちらもウチの水槽見られた方はよく御存知だと思いますが
僕がエナメル質求めてずぅ~っと温めてきたあの水槽の子です!

♂↑♀↓ともに若個体の戦力サイズ ♀はもちろん初抱卵

今回の出品個体と同等の♂とかかってますので
同等レベルの子の出現は充分期待出来ると思いますし
まだまだ大きくなる血統なので落札者さんの水槽で2腹3腹ととりあげて欲しい思いです!
そして最後に黒ビー

実は僕は これも賛否両論あると思うのですが
黒はすべて良い赤をとる為に使っていて 混泳させてます。
この子も先の紅白の水槽で一緒に飼ってるエビで♂は黒か赤か分からないですが
恐らくほとんど黒で生まれてくると思います。
しかしもし赤が出たらその赤は先の紅白の系統の子なので
紅白ビーとして戦力になる子が出現すると思います。
また黒として伸ばしたい方もおられると思いますので
相方に黒♂もつけてもいいかななんて考えております。
以上全5出品予定しております!
ハイ!これで手の内すべてお見せしましたよ~
皆さん 楽しみましょうね~^^
それでは皆さんにとって良い日曜日となりますように~

はぁ~今からもう一回寝よかな~

今日はこの辺で

僕の元気の源をポチっと押しちゃって下さい!
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村
JUNグリーン少量入荷いました! 期間中カレンダープレントやってます!







