。
お昼はつけ麺。
パスタでも乾麺でも、投入すると温度が下がるので、ずっと再び沸騰してきてから、タイマーを掛けていた。
でも、違うのかという疑問は長きにわたってあった……
入れた瞬間からでいいんだね。
慣れとか、思い込みは怖いわ。
一つ勉強になりました。
この位の気温だと、動ける。
東武のポイントがあったので、隣の駅まで速足ウォーク。
昨日引っ張り出したこれ。
グルーピーケースでいいんだよね💦
小学校時代に買ってもらった。
この中に色んなノートが入っている。
これは毎日ではなく書きたいことがあった時用。
それ以外に手帳に日々あったことを数行書き込むのは高校の同級生の影響かな。
手帳は30年前位に止め、ノートも最後は10年以上前だった。
書くことは好きなんだろうな。
だからブログも続いている💦
で、週末仕事を始めた後の書き込み。
字が下手なことはコンプレックスですが。
私には潜伏期間があって、それを抜け出せたのは週末の仕事を始めたから。
18年前のことです。
担当営業がいない初回なんて、今になってみるとありえないと思うし、すっかり忘れていたんだけれど、あの気持ち良い感覚は嬉しかったな。
まさに転機となりました。
こんなに続くとは思ってもみなかった。
スキーと一緒で、やっぱり最初の印象なんだろうか?
で、今日はノートも読んだし、手帳まで引っ張り出してきた。
若い頃から恋愛体質ではなかったのは自認してますが、やはり好きな人はいたんだよね。
自分が好きな人と付き合いたいと思っていたので、上手くいかなかったことが多くて。
それは覚えていたけれど、なんでと言うか、気付くのが遅すぎるよ、滅茶苦茶いい人じゃないと思うことや、自分の思いが強過ぎる相手には結構辛辣な経験をされていたんだねとも。
手痛い失恋がありました。
それからひりひりするような暴走とかも。
危なかったとしか……
若い頃はまず恋愛ありきだったんだろうな。
今になると、別人のような気さえしますが、紛れもない自分自身に驚いたり、懐かしく思ったり。
特に手帳で感じたのは、固有名詞で覚えていない人が多過ぎなのと、体調が悪いという文字、頭痛が頻繁に出てくるし、とにかくすぐ点滴を打っていたこと。
歩いて10秒の所に診療所があり、体調不良を漏らすと、たぶん母に点滴を打ってもらえと言われていたようで、びっくりするほど、その記述があった。
二十代半ばの大宮時代。
で、体調不良で結構休んでいたんだよね。
体調管理も仕事の内とか、偉そうなことを常々書いていますが、正社員時代は当日休みを思っていた以上にしていて、唖然。
そこは忘れていたのか、自分の都合のいいように脳内変換されていたのか💦
一番思ったのが、今の方が随分元気だということ。
確かに若い頃は頭痛と極度の肩凝りに苦しんでいた。
更年期が始まってからは、冷えやホットフラッシュや鬱といった辛い症状に翻弄され捲りで、もう全然抜けてもいいはずなのに一向に出口が見えない状態なんだけど、頭痛だけはほぼなくなった。
それと、私は縁故で入れるはずだった就活に失敗しているので、絶対見ることがない内申書が自分の元に戻ってきた経験がある。
近所の学校法人で、父はそのことを気にしていたけれど、私はそれはそれで仕方がないと思っていた。
落ち込んだ時に、私はこの言葉に励まされる。
悪く書くはずもない内申書だし、昔のことだけど、どんなに変わっていったとしても、このスピリッツが根底に流れていると信じたい。
ただの取っとき屋なだけで、だから何と言われれば、それまでです。
嫌われやすい、偏った人間なのは百も承知。
バカなのもね。
でも、明日も頑張る為に……
私は若い頃の私に励まされて、崖っぷちを進みます。

































































