1967年5月~1970年4月の間、生産&販売されていたダイハツ工業の軽貨物車です。
イメージ 11960年10月発表、同年11月より販売されていたL36V型ハイゼットバンのフルモデルチェンジ版として、1966年11月から販売されていた軽乗用車フェローに追加されました。
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サイドモールが無いのでスタンダードだと思われます。
フロントグリルから中期モデルではないかと・・・

このクルマ、現行規格の軽自動車がギリギリ入れる道の奥に鎮座しているので、すぐに撤去されることはないとは思います(^^;)


撮影日時 2017年10月4日
撮影場所 岡山県倉敷市某所
超久々の更新ですが、いかがお過ごしだったでしょうか?

すでに昨年になりますが、とある縁で表題のクルマのオーナーになりました。
もちろん、レックス550を手放した訳ではございません(^^ゞ

ってなことで、愛車紹介です。
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2014年9月3日に、岡山市北区某所よりサルベージしてきました。
屋号を見て分かる通り、家具屋さんで使われていた車両で、ワンオーナーの未再生原型車です。
家具屋を廃業した平成8年頃より倉庫の中で眠っており、実に18年もの間、人目に触れることなく眠っていました。
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J16型直列4気筒OHVエンジンを搭載し、最高出力80PS/5200rpm、最大トルク12.6kg-m/3000rpm。
車両重量1325kg、乗車定員3名、最大積載量1500kg
車両総重量2990kgのボディを、4速のコラムシフトを駆使しての最高速度は110km/h
最小回転半径は5.5m

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前オーナーさんは既に亡くなられていましたが、ご子息より「もう廃業していますから、屋号もそのままでいいですよ」との有り難いお言葉により、現役時代の姿をそのままに保存させていただいています。
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燃料の入替え&バッテリー交換でエンジンは息を吹き返し、同年11月某日、実に18年振りとなる行動復帰を果たしました。

現在までに、
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車輪村2015の見学や、
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第8回&9回糸目フェス参加
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片上鉄道保存会 旧吉ヶ原駅突撃オフ
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「クラシックカーフェスティバル in 板野」 見学
等の旧車イベントは勿論のこと、
トラックという本来の仕事である
イメージ 9ゴミ捨てなんかにも大活躍しています(笑)

希少な未再生原型車ですので、今後も出来る限り、現状を維持していこうと思っています。
1980年10月~1989年5月の間、東洋工業が販売していた小型トラックです。
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ボディカラー、フロントグリルから、1984年までの前期モデルになります。
 
同モデルには、直列4気筒の2500cc、3000ccと直列6気筒4000ccの3タイプのエンジンが設定されていました。
画像の個体は、ワイドボディと車高から3000ccのHA型直列4気筒エンジン搭載車と思われます。
 
このモデルから、全車チルトキャビンを採用し、整備性の向上が図られました。
そして、2ウェイシフト(副変速機)を採用し、パワーと省燃費を両立しています。
 
ちなみに、1984年までの前期モデルを「スーパータイタン」、それ以降の後期モデルを「ダイナミックタイタン」と愛称が付いてます。
1972年8月~1976年4月の間、鈴木自動車工業が販売していた軽商用車です。
※トラックは1972年5月に販売開始しています。
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L40系としては、1976年までですが、同一ボディに550ccエンジンを載せると、型式がST10系になります。
そして、550規格にボディを拡幅されたモデルは、ST20系となるのですが、基本はL50系と同じです。
 
バックドアガラスのモールにメッキが施されていることから、グレードはスーパーデラックスであると思われますが、このL50系は細かい変更やモデル追加が数か月ごとに行われているため、年式の推測が難しいのです(-_-;)
 
とりあえず、ドアミラーの形状から最初期型ではなく、右側後部ドアがスライドドアになっているので、1972年12月以降のモデルということが判断できます。
 
バックドアのナンバープレート取り付け部が現行規格の黄色ナンバー用に見えるので、そうすると1974年12月のマイナーチェンジ以降となる。
 
で、1975年12月のマイナーチェンジで、グリルやバンパーが変更になり、室内ではインパネが一新されたそうなので、運転席のドアガラスからインパネを見てみると・・・
 
デビュー時のメーターパネルっぽいので、1974年12月~1975年12月の間のモデルだと推定しました。
 
・・・と言っても、一新されたインパネがどんなモノだったかはよく知らないので、あくまでも推定ってことで…(笑)
 
 
 
撮影日時 2014年3月29日
撮影場所 岡山県倉敷市某所
1981年2月~1988年5月の間、本田技研工業生産&販売されていた軽商用車です。
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同型式のバンは1977年に登場してましたが、そのバンの乗用仕様の豪華版として追加されました。
 
定番の物置として置かれているのですが、右側スライドドアは外れ、車両左側は用水路のため使えず・・・
最近はあまり使われていないようです(^^;)
 
後部の写真を撮影し忘れていますが、バックドアガラスには「冷房車」のステッカーが貼られています。
 
 
 
撮影日時 2012年8月26日
撮影場所 岡山県岡山市南区某所
1979年式の両備バスです。
我が家から一番近い廃バスになるんですが・・・・
ちょっと前までは、
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このような感じでグラウンドの倉庫として置かれていたのですが・・・なんと!
 
 
 
 
 
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屋根が付き、割れたりヒビが入っていたガラスは覆われ、まだまだ倉庫としてはこの先も安泰ですね。
 
 
 
撮影日時 1・2枚目 2010年4月30日
       3・4枚目 2012年8月15日
撮影場所 総社市某所
1983年9月~1999年4月の間、東洋工業(が生産&販売していた1BOX車です。
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ボンゴとしては、3世代目にあたるモデルで、この車両は1983年4月~1986年11月までの前期モデルになります。
グレードは、最上級の『リミテッド』もしくは『GSXハイルーフ』で、オプションの「カーテン」と「フォグランプ」、そして外品のアルミホイールが装着されていることが確認出来ます。
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少々ピントがボケていますが・・・
バックドア左下部には、誇らしげな「パワーステアリング」のステッカーが!
車体右後部のリヤアンダーミラーは、ウチの父親曰く「使いやすい」らしく、同型のボンゴからP35W型デリカスターワゴン・ジャスパーハイルーフに乗り換えた際、デリカにはバックドア中央付近に純正リヤアンダーミラーがあるにもかかわらず、ボンゴ用も取り付けるという・・・後ろから見るとリヤアンダーミラーが2個あるという不思議な状態になってました(笑)
 
ルーフ部分等にアルミテープらしき物が貼られていますが、腐食が進んでいるようで、雨漏り防止のために貼っているようです。
 
 
ちなみにここには・・・
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もう1台、後期の4WD GSX?が置かれています。
 
 
 
撮影日時 2012年5月4日
撮影場所 岡山県倉敷市M町某所
レックス550保存委員会(現在会員1名)に、新たな仲間が増えましたニコニコ
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1979年式レックス550 スイングバックAⅡG(通称、参号機)です。
実は、昨年2月に譲渡のお話があったのですが、その当時、弐号機ことスイングバックAⅡLオートクラッチをサルベージしたばかりで、家族や保管場所等の問題があったため翌春までに取りに行く!と、オーナーさんに伝えていたのです。
で、結局、問題が解決しないまま年を越してしまったので、知人の車屋さんに置かせていただく許可を得て、サルベージに向かいました。
当日は大変寒い日で、
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途中、こんな天気になったりしましたが、無事にサルベージすることが出来ましたチョキ
さて、サルベージした参号機について見ていきましょう。
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前オーナーによると、「たぶん実走行ですよ」という、オドメーターです。
最初のオーナーは高齢の方だったそうで、平成8年に下取りに出されたところを前オーナーが見つけて、4年間程近所の足に使われたそうです。
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内装は、多少の汚れ等はありますが、致命的な欠陥も無く、33年落ちのクルマとしては綺麗だと思います。
ステアリングは、前オーナーの好みでナルディに交換されています。
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なんとこのクルマ、純正オプションの吊り下げ式クーラーがありません。
今まで保存していた2台は、いずれもクーラー付きだった為、なんだか新鮮に感じてしまいました。
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残念ながらエンジンは不動状態です。
冷却水パイプからの水漏れがあったりしますが、とりあえずはエンジンがかけれる状態にするつもりです。
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外観は、助手席ドア下部とラジエータ給水口の付近に腐食があるくらいで、多少のへこみはありますが、オリジナル塗装が残った上物と思っています。
 
これであとは、2ドアセダンとバンが揃えば、レックス550の全ボディタイプが揃うんですよね~
当ブログには3回目の登場となるK87型サンバーです。
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なぜだかこの型のサンバーは、LO13系ミニキャブワイド55シリーズに次いで、廃車体が転がっているように思います。
この個体は仕事中に見つけたもので、見つけてから約2年経過してから撮影に至ったクルマで、我ながら、行動の遅さにあきれてしまいました(笑)
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グレードに関しては、「スーパーデラックス」のステッカーがあるので間違いないと思います。
 
しかし、サンバーとは対照的にレックス550は残ってないものですね
 
 
撮影日時 2010年9月15日
撮影場所 総社市某所
1985年8月~1990年3月の間、ダイハツ工業が生産&販売していた軽商用車です。
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L70Vをベースに開発されたモデルで、同様なモデルとしてウォークスルーバンもあります。
ウォークスルーバンがあくまでも商用車なのに対し、ミチートは移動販売車としての使い勝手を考えて、車体後部の側面がガルウィングドアになっていて、対面販売等に適した構造が採用されています。
エクステリアもウォークスルーバンの、いかにも商用車的なデザインなのに対し、商用車臭を薄めたデザインを採用しています。
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リヤエクステリアを撮影し忘れてましたが、テールレンズユニットはS65Pハイゼットトラックからの流用のようですね。
 
撮影日時  2012年1月1日
撮影場所  笠岡市某所