韓国芸能界のすさまじい圧力
アンニョン!
今日18時にニコニコニュースで配信された記事です。
ファンにとっては良く知っている内容ですが、日本のサイトに配信されたのは有意義なことでは
ないでしょうか。 ニコニコニュースってどのぐらいの人が読んでいるんだろう?
「JYJのテレビ出演を制約してはいけない」
7月末、韓国の公正取引委員会がこのような施政命令を下した。JYJとは韓国の人気アイドルグループ。K-POPの代表格である東方神起から分裂し、結成されたグループだ。
東方神起のメンバーだったJYJの3人(キム・ジェジュン、パク・ユチュン、キム・ジュンス)は、所属事務所の「SMエンターテインメント(以下、SM)」との契約内容に不服を申し立て、2009年に脱退。その後、裁判沙汰にまで発展している。
当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった東方神起の元メンバーだけあって、JYJとして独立した後も人気を集めた。ファーストアルバムは9万枚、セカンドアルバムは22万枚の売り上げを記録した。
しかし、そんな彼らも独立後は歌番組への出演依頼が皆無だったという。韓国芸能界内では、SMと業界団体の「韓国大衆文化芸術産業総連合(以下、文産連)」が、放送局などの関係先に"圧力"をかけたという噂が流れていた。
SMは東方神起のほかにBoAや少女時代、スーパージュニアなどを抱える韓国最大手の芸能事務所だ。SMの歌手が出演しなくなれば、韓国の音楽番組は致命傷を受ける。"圧力"があったと推測するのは不自然なことではない。独立直後に行われたライブの場で、JYJメンバーのキム・ジュンスは「僕たちがテレビにでることは、まったく問題のないことです」と言いながら男泣きしたという。
だが、実際にSMは"圧力"について完全否定した。しかし文産連は、出演を自粛するよう求める文書をテレビの地上波の全局やレコード会社など26の事業者宛に送ったことが確認されている。
すると、ファンが動き出した。2010年に公取へ約10万通、2011年には約8万通もの「JYJをテレビに出してください」といった内容の嘆願書が届けられたのだ。それもフランス語、スペイン語など10ヵ国語に訳された嘆願書が出回り、118ヵ国から8万人を超える署名が集まったこともある。これがきっかけでようやく韓国の公正取引委員会が重い腰を上げて本格的な調査を始めたのだ。
全国紙「東亜日報」によると、調査の結果、公取は「JYJはCDの売り上げが多いにもかかわらず、音楽番組に出演できないなど、歌手としての活動を制約されている」と判断。「大衆は人気のある歌手が歌番組に出演することを望んでいるのに、一部の芸能事務所が出演者をコントロールしている傾向がある」とし、SMに対してJYJの活動を妨害しないよう命令したという。今回の公取の決定によって、文産連はこの26の団体企業に施政命令を受けたことを通知する義務が生じることになった。
一方、SMが発表した公式文書によると「我々は妨害行為をした事実がないにもかかわらず、こういった決定が下りたことについて遺憾に思う」と明言。現在、法的な対応を検討しているという。
日本でも芸能事務所から独立した芸能人が、業界から干されることはよく聞く話だが、公取まで巻き込んだケースは世界的にも珍しい。ファンの力で干されたタレントが救われるという前例が生まれようとしている。
written by イ・ソヨン(日刊ナックルズ)
裁判傍聴レポ
アンニョン!
今日の裁判を傍聴されたloveJJkaorinさんのツイッターからお借りしました。
和解の話と並行して裁判は続行しているということなんでしょうか?
今後のあらゆる場面を想定して、不利益にならないよう細心の注意を払っているのだと思いますが、
裁判って難しいですね。良く分からない。
ただただ、一日も早くスッキリしたいものです。
【 今日の裁判まとめ①】まず継承参加の話し合いから、始まりました。(a社の申し入れで、aマネージメントからaエンターテイメントに控訴人を引き継ぐ事) 前回の裁判では、C社側はこれ以上揉めたくないので、継承を認める態度を示しましたが、今回態度を一変しました。
【 今日の裁判まとめ②】 C社側としては、aエンターテイメントが控訴人に参加するのはいいけれども、aマネージメントが訴訟から脱退するとなると、上告した時にC社側に不利益があるので、認められないという事でした。事前に聞いていた話と違うと、裁判長は少し驚いていました。
【 今日の裁判まとめ③】裁判長からは、"今和解も進行中なので、承継参加の問題が残るなら、このままこの問題は続行させましょう"ということでした。(承継参加の問題は、専門的でよくわかりません) 次回弁論期日は、10月30日 13時10分からです。
【 今日の裁判まとめ④】気になるのは和解の話し合いですが、和解で決着がつかないと、判決(C社勝訴)が出ます。そうするとa社は上告するでしょうから、また長引きますね。どんなに時間がかかっても、3人の望む結果で終結する事を願います。
【裁判傍聴5】「継承」とは、控訴したエイベックスマネジメントが、裁判から脱退し、エイベックスエンターテイメントが引き継ぐということです。前回Cjesはすんなり認めましたが、相撲協会が認めないとごねた案件です。
【裁判傍聴6】次回の弁論までしばらく間があくのは、和解の話しあいにある程度目処がついている頃がよいという裁判長の考えがあるようです。和解成立に向けての話し合いは進んでいるようですから、よい結果が出るまで焦らずに待ちたいと思います。
前回、裁判長が「次回終結」という言葉を出したので、今日結審するものとばかり思っていました(和解の話し合いは継続するにしても)まさか、Cjesが意見を翻すとは…裁判長も寝耳に水だったでしょうね。ここまで来たらよい条件で和解が成立するように、弁護士さんには頑張ってほしいです。
今回Cjesが急に「控訴人の承継」を認めなかったのは、認めたところで仮にエイベが上告した場合、Cjes側が不利益を被る可能性があるからと弁護士さんが話していました(不利益の内容は法律の専門家ではないのでわかりません)これまでの経験も踏まえて、万全の対応をとったと思われます。
デザイナー ジェジュン
アンニョン!
朝夕はめっきり涼しくなり、鈴虫やこおろぎの鳴き声が賑やかです。
虫の声を愛でるのは日本人特有のこととか。 日本で何年も過ごしたジェジュンは虫の音を
楽しんだりするのかな?
ところで、キーホルダーのポチは済ませましたか?
MOLDIRはすばらしいデザイナーを獲得しましたね。 デザインというクリエイティブな仕事は
ジェジュンにぴったりです。
JYJジェジュンがかばんデザイナーに変身し、話題を呼んでいる。
ジェジュンはかばんや雑貨ブランド「MOLDIA」のかばんと携帯電話ケースのデザインに参加し、デザイナーとして名を知らせた。普段ファッションと芸術分野に関心が高かったジェジュンは、今回の作業で製品のデザインと生地の選択のみならず、企画会議など製作の全過程に参加し、目を引いた。
4月、同製品が発売されてから現在まで短時間で3万個以上が売り上げられ、大反響を呼んでいる。
特に、現在免税店からの提案で入店を準備しており、近いうちにインターネットおよび明洞、カロスキル(街路樹通り)など店頭でもジェジュンが製作に参加した製品に出会うことができる。
詳細はMoldirの公式サイト
で確認できる。
さて、今日は9月9日。今日この日をもって、エイベックスとの裁判は和解で終結するものと
思っていました。
前回の裁判所の勧告にも関わらず、和解の話し合いがうまく行かなかったということでしょうか?
裁判が長引けば長引くほど、JYJにとって良いことは何一つありません。メリットがあるのは
あちらだけ。どれだけ長引かせるつもりなんでしょうか?
それとも、和解の条件があまりにも酷くてとても合意できなかったとか・・・。いずれにせよ、
3人を日本に来させないために、あれこれ卑劣な手を使うのはもういい加減止めてほしいです。
「次回口頭弁論は10月30日午後1時10分から。
和解の成立はその後ということになりそうだ。」




