タワレコ投票
アンニョン!
タワレコで26日まで投票が行われています。ジェジュンの1st ミニアルバムが
エントリーされていますのでよろしく!!!
こちらから
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【タワレコ】K-POP LOVERS! AWARDS 2013(アルバム部門)
ところで、BUM'Sのメニューは多国籍フュージョン料理という感じのようですね。
九条ネギのチヂミがあるかと思えば、スキヤキ(ジェジュン一押し)や究極のフレンチトーストが
あるという感じらしいです。行きタ~~~イ!!
ジェジュンインタビューなど
アンニョン!
自分のやりたいことを形にして表現し、たくさんの人を感動させるジェジュンの才能。
そして人を惹きつけずにはおかない人柄。
美声と美貌。
ジェジュンは紛れもなくスター。本当は雲の上の人。だけどこの親近感、一体感は何なんでしょう。
いつもそばにいて守ってあげたいと思っちゃうのよね。
3人揃ったJYJの光が華やかであるとすれば、メンバー3人それぞれの光は非常に鮮明に見える。JYJがグループで一緒に歌い、ステージに立つ時も、それぞれの領域で個性豊かな活躍を繰り広げる時も、ファンの声援は変わらない。
ジェジュン、ユチョン、ジュンスがJYJを結成してから、いつの間にか3年が経った。その間3人はJYJの名前で韓国で2枚のフルアルバムをリリースした。活動に制約があるにもかかわらず、発売する楽曲は全て音楽配信ランキングで上位に入り、強力なファン層を見せつけた。特に、日本を初め、中国や台湾、タイなどアジア圏での影響力は、様々なランキングの席巻とツアーチケット完売などで十分証明されている。
グループとしての音楽活動と共に、3人はそれぞれの個性と可能性に合わせたソロ活動を続けてきた。ユチョンとジェジュンは様々なドラマや映画で役者としての地位を確立しており、ジュンスはミュージカル界における集客力が圧倒的だと言われている。そのような中でジュンスに続きジェジュンまでソロアーティストとして跳躍し、マルチに才能を発揮するアーティストとして、韓流スターの新しい地平を切り開いていると評価されている。
一緒に、そして別々に。いつでもどこでも輝くJYJである。3人が揃った時の相乗効果が華やかで激しいものならば、別々の時のエネルギーはさらに重量感があり、繊細な印象だ。
ソロ活動を始めたジェジュンは、17日と18日の2日間、大阪城ホールで「2013 KIM JAE JOONG 1ST ALBUM ASIA TOUR CONCERT IN OSAKA」公演を開き、合わせて2万2千人のファンと心を通わせた。
アイドルグループ東方神起としてデビューしJYJとして活動するまで、主にポップやダンスのジャンルで頭角を現していたジェジュンは、ソロに挑戦しながらビジュアルロックジャンルに取り組んだ。10月に発売した初のソロフルアルバム「WWW: Who, When, Why」で彼は、全10曲の作詞に携わり、爆発的な歌唱力と華やかなビジュアルを同時にアピールしながら、ロックアーティストへの変身に成功した。
今年1月、ソロミニアルバム「I」を発売し、約5ヶ月に渡ってアジアツアー「Your, My and Mine」を開催したことに続き、先月スタートしたアジアツアーで、ソウルはもちろん日本の横浜、中国の南京、大阪の追加公演まで、大成功を収めた。
特に、今回の初のフルアルバムを携えたアジアツアーは、ジェジュンがJYJのメンバーとしてではなく完全に独立したシンガーとして認められた点で意味がある3人揃ったJYJとして、または役者のジェジュンとしては既に韓国やアジア市場でその地位を確立しているが、ソロアーティストとしての能力を思う存分発揮したのは、今回のアジアツアーが初めてといえるからだ。
18日の大阪公演で彼は、挑発的ながらも中毒性のあるビジュアルロックアーティストとしての真骨頂を披露した。アルバムの制作はもちろん、ファッションやスタイリング、ひいては公演の舞台にまで関わり、いつも以上に気合を入れた痕跡があちこちで感じられた。公演の前日に開かれた記者会見で、彼は一人でのステージへの不安や負担よりは、自らの能力への自信と強い意志を示し、視線を引いた。
ジェジュンは今回の大阪公演を最後に、先月2日にソウルで始まり、日本の横浜、台湾、中国の南京、そして大阪まで続いた「2013 KIM JAE JOONG 1ST ALBUM ASIA TOUR CONCERT」を締めくくった。今回のツアーはソウルで1万4千席規模で開かれたことに続き、日本の横浜スタジアムではソロとしては珍しく6万人の観客を動員し、17日と18日に開かれた今回の大阪城公演でも計2万2千人を集める大記録を打ち立てた。
ジェジュンは1月に始まる韓国4都市を回るツアーの準備にとりかかる。
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KSTYLE:
JYJのジェジュンが、ビジュアルロックで成功的なソロツアーを行っている。
ジェジュンの今回の1stアルバムのアジアツアー「2013 Kim Jae Joong 1st Album Asia Tour Concert」は11月2日と3日の2日間、ソウルCOEXで1万4000席規模で開かれた。ソウル公演のチケットは販売開始直後、チケット販売サイトINTERPARKのホームページやアプリのサーバーダウンが発生し、15分で全席完売となりその人気を実感させた。また、横浜スタジアムでの公演はソロとして2日間で計6万人の観客を動員する記録を打ち立てた。
日本現地のアーティストも埋め尽くすのは難しい横浜スタジアムで、ソロ歌手が2日連続でチケット完売となったことに現地関係者も賛辞を送った。
ジェジュンは17日午後、大阪城ホールで開かれた「2013 Kim Jae Joong 1st Album Asia Tour Concert in OSAKA」の記者懇談会で、ビジュアルロック、ソロアルバムやアジアツアーなどに対する率直な考えを語った。
以下はジェジュンとの一問一答である。
―アジアツアーが大詰めになった感想は?
ジェジュン:アジアツアーが大詰めになったが、大阪で2番目の公演を開催することになって嬉しいし、沢山の方々に来て頂いて嬉しい。寒くてこの前まではひどい風邪で心配だったけど、今日完治したようだ。昨日までは体調が悪かったのに、今日は体調も随分良くなって、惜しんでいた力を今日は思いっきり使わせて頂きたいと思う。電車でもないのに立ち見席ができるなんて不思議だと思った。室内公演なのに立ち見席ができ、前は見切り席などがあった。本当に不思議だ。一旦横浜で公演を終えた後、予定していた公演でもないのにもかかわらずとても多くの方々が僕を応援してくださったお陰で、大阪での公演が開催できたと思う。その代わりに、今日はステージのセッティングが少し変わった。衣装も所々に少しずつ変化があるので、横浜公演をご覧になった方でも、今日は新しい感じの公演を見ることができると思う。
―1stフルアルバムのコンセプトは?
ジェジュン:音楽に対して少し重みを与えたのは事実だ。初のソロアルバムなので、音楽だけではなく、耳や頭の中で考えるメッセージや、単純に音で聞いた時、聴覚的な部分と視覚的な部分までいろんな意味で満足してもらいたい欲が出た。作業の中でビジュアルが強いアルバムに仕上がったけど、今回はもっと欲を張って、個人的に音楽、ファッション、映像部分に参加した。改めて驚いたのは、周りの友達や知人にアルバムをプレゼントしたら、アルバムのジャケットだけを見たら歌が下手そうに見える。それで「君は歌が上手な子だったな」と言われた。ビジュアルが強ければ強いほど、まだそういった先入観というものが存在するんだなと思った。それでも音楽のみならず、多方面でいろんな姿をお見せしたかった欲もあり、ビジュアルロックに仕上がったと思う。
―ソロアルバムの活動はどうか?
ジェジュン:JYJの活動の時は、JYJのメンバーがいるから100%を発揮しなくても3人だからもっと大きな相乗効果が出るのはもちろんだ。メンバーが3人だから安心するというより、3人グループのバランスを取るために節制する。普通、ソロアルバムを出したり、ソロアルバムを出した後のライブを見ると「一人ではもの足りなさそう」「思ったより空きが大きくないか」と言われる。ソロ活動をしている時のように、グループ活動をする時に溢れるように見せたり、バランスを取らない行動をすると活動に支障が出る。自然にメンバーみんながバランスを取っている。
―1stアルバムのジャンルがロックである理由とは?
ジェジュン:ソロとしてロックのアルバムを出したのは久しぶりだ。しかもビジュアルロックというのはそうだ。日本の音楽がとても好きだが、日本でもソロのロックアルバムは探しにくかった。子供の頃からL'Arc~en~CielのHydeさんが大好きだったので、Hydeさんの影響をたくさん受けた。そしてその中にキム・ジェジュンの姿が加わって新しい音楽、新しいイメージが誕生したと思う。昔は日本語で録音して日本に流通し、活動したが、それがちょっと残念だった。今回はK-POP的な感じの曲もあるし、ヨーロッパやアメリカで好まれるポップというジャンルにロックを加えた曲もある。今回はどの国の人が聞いても、1曲や2曲は聞き慣れた感じがすると思う。日本でこのアルバムで活動していたら、歌はこの歌にするけど、歌い方が違っていたはずだ。誰が聞いても「新鮮だ」「やはり今の時代にロックは合わない」と思うような曲は作らなかったと思う。
―今年は韓流10周年だ。日本での活動を振り返ってこれまでの変化、ファンたちの反応及び今後の計画は?
ジェジュン:どの国へ行ってもスターというのは全ての人が持っている漫画や映画のヒーローやテレビドラマで見る自分だけのスター、自分が憧れていて影響を受けるような人物がいると思う。全世界でスターのイメージはそんなものだと思う。日本で活動しながら感じたのは、東方神起としてデビューすると同時に新人の頃から高い人気を得て知らなかった部分がある。日本では一歩一歩踏み出しながらスターとしての威厳を見せるよりは、家族のような雰囲気。近づけば近づくほど大勢の人が押し寄せて僕たちが近づけないほどファンが増えていた。そんな時間を過ごしてきたから、ファンたちがいくら増えてもなるべく近くでもっと温かい時間、家族のような時間を過ごしてみたいというのは毎日思っている。日本で正式に活動せずに4年ほど経った。なのにまだ公演を見にきてくださったり、アルバムを買ってくださったり、韓国に来てくださって韓国でテレビ番組、映画などを観に来てくださるのを見ると、これまでの活動が儚きものではなかった、うまくやってきたと思うし、感謝している。長い間愛されてきて、待っていてくださっただけに残りの時間はファンたちに僕らが応えられる時間ができたらいいと思っている。日本でデビューする歌手たちがたくさんいるが、スターとしての威厳も重要だが、韓国でのように近くで自分を愛してくれる人だから、ただファンとして思わずに家族のように近づき、ゆっくりと一歩一歩踏み出してより成長して欲しい。
―衰えない日本語の実力の秘訣は?
ジェジュン:日本から離れてずっと韓国にいるときは、日本語を忘れないために1年間は友達と意識して連絡を取り合っていた。友達でも、友情というのは離れていると段々連絡も取らなくなるものだ。使わずに読まないと忘れてしまうのは人間の脳なのに、いつ日本で活動を再開することができるか分からないという緊張感を持っていた。頭の中にはずっとそれが残っていた。緊張感のためではないかと思う。
―ロックを求めながらロックバンドの結成とロックフェスティバルについてどう思う?
ジェジュン:もちろんロックバンドを組むために昨年から考えていた。軍隊に行って来てからバンドを組むべきじゃないかと思う。そんな手順を踏むことは前向きに考えている。そうしなければならないと思う。もちろんロックというジャンルで活動したときの話だ。今僕と共にしているバンドと一つのチームだと思って一生懸命活動し、後に時間を置いて慎重にバンドのメンバーを抜擢して活動したい。ロックはこれからも続けていきたい。元々望んでいた音楽もロックというジャンルだった。でも、今までロックというジャンルで誰かがソロカムバックしたときに良い反応を呼び起こしたわけではないので、多少控えめになっていたところもあった。それで正統派ロックをやるべきか、それとももうちょっと大衆的なロックをやるべきか、僕はどんな姿で近づくべきか散々悩んだ。今回の1stフルアルバムは、個人的にそんなバランスが良かったと思う。ロックのマニアが好むような音楽でもないし、ロックだけで難しいサウンドではないバランスを取ってアルバムを制作した。ロックフェスティバルには本当に参加してみたい。楽しそうだ。ロックフェスティバルに行ったことはない。行ってしまえば参加したくなるから。もし参加できたら、10曲ぐらいは歌いたい。20曲もいい。ぜひ歌ってみたい。
―アジアツアーで記憶に残る瞬間と、今回日本ファンたちの反応はどうだったのか?
ジェジュン:過去に僕のファンミーティングでバンドとやったことはあるけど、ソロコンサートでライブバンドと息を合わせたのは初めてだった。面白かった。言葉は日本語でコミュニケーションすればいいが、言葉が通じないと音楽で疎通すべきだ。なのにライブだからその間に疎通できる部分がたくさんできて楽しかった。飾りがないというのが楽しかった。ソロコンサートなので、どれほど声援を送ってくださるか、果たして僕が大勢の観客をリードしていけるかなど、自分自身を試す機会となった。日本で活動したこともないのに、約6万人の観客が来てくれた。その5分の1は男性ファンだった。本当にビックリした。5人のうち1人は男性だったので驚いた。どの国へ行ってもロックというジャンルは女性よりは男性の方がもっと好きだと思う。今回のアルバムのおかげで男性ファンが増えたと思う。日本の曲は1曲を除いて残りは日本でミリアンセラーとしてとても有名な曲を選んだ。有名だから、この曲をジェジュンが歌ったらどんな感じなんだろうというのをお見せしたかった。僕ならではのカラーで選ぶとどんな感じなんだろうと気になって選んだが、よかった。あまり有名ではない曲は「化粧」だ。約40年前の曲だが、偶然インターネットを通して聞いたが、編曲して歌えばいいと思って歌ってみた。思った通りによかった。韓国で歌詞を書き直して歌ってみた。曲について説明したことはないのに、来年70歳になる母が「ジェジュン、私はあの曲が一番よかった。若き時代の自分を思い出したよ」と言ってくれた。誰が聞いてもその中に盛り込まれている思い出が濃いんだな、自分でも本当に曲をよく選んだなと思った。
―全体的なアジアツアーの評価とワールドツアーの計画は?
ジェジュン:ワールドツアーは歌手なら誰もが持っている欲だと思う。ワールドツアーを開催するというのはかなり時間がかかるが、僕たちの活動では次のステップを踏むにはワールドツアーを行う時間が長すぎると思う。欲を満たすには長すぎると思う。アジアツアーは僕は満足している。多くの方々に満足してもらった。僕だけではなく、僕の公演を見た人だけではなく、周りのスタッフの方々も皆成長したようだ。それぞれ成長したときより、皆が共に成長した時の相乗効果は客席から見たとき、言葉にできないくらいだ。呼吸も良くなったし、僕の好きな音楽のカラーを見つけた。そこで発揮できる方向性、歌うときの力を取り戻した。満足している。足りない部分があるかもしれない。あったら次のソロアルバムを発売するときにもっと成長した姿をお見せできるんじゃないかなと思う。
ジェジュンは17日と18日の2日間、大阪で1stアルバムのアジアツアー「2013 Kim Jae Joong 1st Album Asia Tour Concert in OSAKA」を開催し、来年1月に全国4都市を回る韓国でのツアーを控えている。
JYJのキム・ジェジュンが11月2~3日の両日間、ソウル三成洞COXEでアジアツアーの初公演『2013 KIM JAE JOONG 1st ALBUM ASIA TOUR CONCERTを行い1万4000人の観客を魅了させた。ソウルを始め、11月15~16日は日本・横浜、23日は台湾・タイペイ、12月7日は中国・南京で引き続きアジアツアーを行う予定だ。今回のアジアツアーのコンセプトはアルバムタイトル「WWW(Who When Why)」のように、キム・ジェジュンが眺める世の中で共に生きている人々の物語り、ときめく恋の始まりと離れた恋人への悲しい想いなど、収録曲の歌詞に合わせられたストーリーを描いたステージを作り上げた。
初めて正式アルバムを発表しました。ご感想とアルバムの紹介をお願いします。
正式アルバムを発表することになりとても嬉しいです。ロックを基にしていますが、ロックだけでなくポップやパンク的な要素も生かしています。ロックという大きな枠の中に静かなメロディーを合わせて誰でも気楽に初に戻って、 成し遂げたい新しい夢や目標を持つようになりました。 楽しめる楽曲です。
アルバムタイトルである「WWW(WHO WHEN WHY)」にはどのような意味が込まれていますか?
「WWW(WHO WHEN WHY)」は、人間が恋をするために最も基本的に必要な要素です。相手、場所、恋る理由。 今回のアルバムはに対して直接的を表現しています。
初ソロツアーを行うようになりました。ご感想を聞かせてください。
初ソロツアーはロックが中心となり、とても楽しいステージです。観客も楽しんでいることが私に伝わりました。韓国の公演ではキム・ボムス、ムン・ミョンジン・GUMMYが出演してくれまして、大きい歓声が 鳴り響きました。
iTunesでは12か国でチャート1位を獲得しました。
とても驚いています。様々なジャンルの中でロック部分1位になったことが本当に不思議です。キム・ジェジュンを知らなくてもロックというだけで音楽を聞いているようです。
ソロアルバムはいつもロックでした。こだわる理由がありますか?
小さい頃から好きなジャンルでした。専門的に深く接近するのは無理があるのではないかと迷いもありましたが、挑戦してみたかったんです。挑戦精神から始まり、今は私だけのカラーを持つようになりました。
アジアツアーは国ごとにステージのコンセプトが違いますか?
日本公演では日本の曲を準備しました。そして、ドレスコードも国ごとに違います。
公演中の記憶に残っているエピソードがありますか?
他の公演では一日にリハーサルを2~3回行います。今回は一回以上できませんでした。 一人で歌う曲が多すぎて、特にロックだと喉に無理があります。本番で良い姿をお見せするためにリハーサルの回数を減らしました。
デビュー10年目を迎えました。目標や悩みがありますか?
今年でデビュー10年目を迎えました。すべてがリセットされるのではなく、リターンするような気がします。再びに戻って、 成し遂げたい新しい夢や目標を持つようになりました。
ジェジュン大阪コン
アンニョン!
早朝の新幹線で大阪から帰って来ました。
ジェジュンの魅力に酔いしれた2日間でした。
コンサートの度に男性ファンが増えているのもロックジェジュンのクオリティーの高さですよね。
人気グループJYJのジェジュンが17日と18日に大阪城ホールでソロのアジアツアー大阪公演「2013 KIM JAE JOONG 1ST ALBUM ASIA TOUR CONCERT IN OSAKA」を開催、終了後にファンに感謝の気持ちを語った。
残すはラストナンバー「Paradise」だけとなった時、ファンに向かってゆっくりと語り始めたジェジュン。「体の調子もあまり良くなかったけれども、皆さんに会うと力がわいてきます。前回の横浜公演が今年最後の日本公演だと思っていましたが、大阪の皆さんのおかげで、また日本に来られました。大阪のファンの皆さんに心からお礼を言います」と語った。
そして、来年の入隊についてもほのめかした。ジェジュンは「来年のスケジュールはまだ決まっていませんが、多分来られると思います。来年は本当に時間が少ししかなくて、軍隊にも行かなければなりません。入隊したら1年半くらい活動できなくなるけど、その期間は短いと言えばそう言えるでしょう。ファンの皆さんがいつもそばにいてくれるから怖くないです」と力強く言い、声援を浴びた。
innolife
JYJ
のジェジュンが17日と18日の両日、日本・大阪の大阪城ホールでアジアツアー日本コンサート「Kim Jae Joong 1st album Asia Tour Concert」を行った。2日間で約2万2000人のファンが公演会場をいっぱいに埋め、ジェジュンに熱狂した。
日本で多くの愛を受けたが、4年間正式な活動ができなかった残念さ、そして久しぶりに大阪のステージに立った感激とファンに対する感謝の気持ちを伝えた。話の途中、声をつまらせるほど程ジェジュンの本心が伝えられた瞬間だった。
しばらく話を続けることが出来なかったジェジュンは「いつも一緒にする訳には行かないが同じ感情、同じ単語で表現したかった心を音楽で共にしながらそばにいるという考えれば本当にいつも共にすることができるだろう」と話してファンの目頭を熱くさせた。
ジェジュンはまた「ステージだけでなく、いつもいつも皆さんに何かをお返しできるように努力して行く。いつもあたたかい気持ちでみなさんと時間を過ごせるように努力してまた会えるようにします」と日本のファンとの次の機会を約束した。
ファンは「ジェジュン泣かないで」、「愛している」、「ありがとう」を叫んでジェジュンを応援したし、熱い拍手でこたえた。一部観客は目頭を熱くした。ジェジュンはファンに感謝の気持ちを伝える『パラダイス』で熱い公演を終わらせた。
大阪で行われたジェジュンの今回のコンサートには2日間で約2万2000人の観客が動員された。公演のチケットは早目に売り切れたのに続き、立見席のチケットまで売り切れたほど。雨が降る良くない天気にも、ファンは早目に公演会場を訪れ、2時間でグッズも完売し、ジェジュンに対する熱い関心を証明した。
一方ジェジュンは来年1月からソウルと釜山(プサン)、光州(クァンジュ)、大邱(テグ)など4都市で全国ツアーを行ってコンサートを継続する。
Billboard
キム・ジェジュン、原則を破った大阪の夜[billboard korea]
この日の場所と時間は、変則が好きなキム・ジェジュンが韓国大衆歌手公演の枠組みをさっと変えてしまう'歴史'として残るものだった。
歌手レパートリーは20曲だったが、公演は180分をはるかに超えた。舞台の上でキム·ジェジュンは曲だけの歌手ではなかった。控室で画面に観客にインタビューするTV番組の司会者だったし、するたびに10~20分ずつつながるトークで客席を笑い海で作る落語家だった。流暢な日本語は基本的であり、床の上に「大」文字倒れるギャグも厭わなかった。
そうしたら、客席の風景も変わった。通常のKポップ公演で日本ファンたちは何かに憑かれた目つきで舞台を見つめてみたが、この日はいっそう自由奔放だった。キム·ジェジュンの話し方に大声で笑う女性ファンがあちこちで発見され、自分を見てくれと大声で叫ぶ人も少なくなかった。ドレスコードに応じて警察、セクシーサンタ、全身猫の服装などの芸能番組「スターキング」でも見たような主人公たちも目立った。
歌手としてもキム·ジェジュンは一つの枠に固執しなかった。どっしりとしたサウンドの上では野獣のようなロッカーだったが、時には感性を歌うボーカルを駆使して、複数の領域を行き来した。ビジュアルロッカーとしてファッションも特別だった。トレードマークであるスモーキー化粧に上はブラックファーコートがゴルチミョ中性的な魅力を発散した。たまにコートさえ脱いで誘惑するジェスチャーでファンを沸かせた
高速鉄道で約4時間かかる高地県から訪れた女性観客の子供さん(32)は「大阪で公演をするという消息を再聞いて一歩にかかってきた。キム·ジェジュンのトークタイムがとてもおもしろかった。私には大きなクリスマスプレゼントのような公演だった"と観覧所感を残した。
石川県から来た岡田( 18 )は、「キム·ジェジュンのロックはメロディーからファッション、パフォーマンスまで、すべてセクシーだ」とし、「ダイスキ(良い) 」と延伸叫んだ。キム·ジェジュンの変則が正常に的中したわけだ。
彼の最後の4年間は、 「原則」との戦いに要約される。大型企画会社を後にして一人立ちを選択し、「常識」という大きな敵と対抗した。自分の体質改善がなければ勝ち抜くことができない相手だった。しかし、キム·ジェジュンは韓日両国の放送ハンディキャップを抱えた中でも公演型アーティストとして新たな突破口を見つけた。安住する法律はなかった。アイドルグループのメンバーという胎生的限界を飛び越えて、今はロッカーの道を選んだ
公演終わりキム·ジェジュンは挑戦の旅を回想し終え涙声で話した。彼は "私だけの有名人、スターだと思うなら、私たちはここで終わる。長い時間会えなくても待ってくれた期間、4年も活動しなければ、すべての放棄してしまうもの。それでより一層感じる。私たちには障害物がない!"と言いながら目頭を赤くした。
「私はスターだがスターではない。ただ人間である。もう軍隊も行かなければならず、また別れが訪れるが、怖くはない。音楽で常にそばにいるだろう。 舞台だけでなくいつも暖かい心で何かで皆さんに応えられるように努力する」と約束した。
経済トゥデイ
日本列島、キム·ジェジュンの出口のない「ブラックホールの魅力」に陥る
[経済トゥデイグァクミング記者]いったいどんな魔法にかかったのだろうか?17日と18日の両日、日本の大阪城ホールで開かれたキム·ジェジュンの'初のソロ正規アルバム[WWW]発売記念アジアツアー-大阪公演」に参加し、2万2千日本のファンは、彼の表情と手振り一つに泣き笑いを繰り返した。 「WWW(Who、When、Why)」をテーマに行われたこの日のコンサートでキム·ジェジュンは自分が見つめる世界の話、ときめく恋の始まり、去って行った愛の悲しい話、ファンへの愛、ものすごい愛の痛みなどの歌詞に合わせてステージごとにコンセプトを変えて観客を完全に魅了した。
ジェジュンは「このライブが終わっていないで欲しい。終わらせたくない」とし「今年、日本では、ここ大阪でのライブが最後だ。過去の横浜のライブが今年最後の日本公演だと思っていた大阪のファンのおかげで、再び日本に来ることができた。心から感謝する」と感謝の気持ちを表わした。続いて、 "今年のアジアツアーの最後を、ここ大阪で飾ることができて本当に良かった。来年のスケジュールはまだ安定してましたが、おそらく来ることができるだろう。しかし、来年には軍隊も行かなければして時間が本当に少ししかない」と物足りなさを表わした。
デビュー10周年を言及して、彼は"来る26日にぴったりの10周年になる。長い時間の間、実際の活動は半分しかなかったがうれしいこと、大変なこと、悲しいことがあったときにファンが一緒にいてくれ、本当に嬉しかった。大変なことがあったかもしれないが、今この瞬間に皆さんと一緒に楽しむことができて本当に幸せだ」とし、「いつもファンがそばにいるから怖くもない。「いつもそばにいるよ」という日本語表現は、本当に良いことばだ」と本音を明かすと、客席はあっという間に涙の海に変わった。終わりにキム·ジェジュンは「舞台だけでなく、いつもいつも皆さんに応答することができる何かをすることができるように努力していきたい。ファンは、単に目の前に立っている私に感謝するかどうか分からないが、私はこれで充分だといつも感じる。ファンとの時間を過ごすことができるように努力してすぐに再度会うことができるようにする」と言った後、叙情的な雰囲気が印象的な自作曲「Paradise」を観客と一緒に歌って公演の最後を飾った。
[大阪(日本)=グァクミング記者]
最初から最後まで熱い熱いステージでした。
1日目に続き、2日目もアンコール後の最後のトークは、ジェジュンの思いの詰まった
感動的なものでした。
20分以上にも渡って、日本語で思いの丈を伝えることができるジェジュンの語学力もすごいけれど、
言葉のひとつひとつが真心だから私たちの胸にダイレクトに届くんだろうなと思いました。
12月26日でデビュー10周年を迎えること、日本でデビューして8年になること、
でもその内の4年間はほとんど日本で活動が出来なかったにも関わらず、ずっと
待ち続けてくれた日本のファンにとても感謝していること。
そして来年には軍隊に行かなければならないけれど、そんなファンがいるから何も怖くないこと。
これまでの日々は楽しいことも、辛いこともたくさんあったけれど、今こうしてファンのみなさんと
いっしょに歌って踊って笑っていられるから幸せだと。今までのことは無駄ではなかったと。
たくさんの困難を乗り越えて来たジェジュンだから言える言葉。
ただ単にアーティストとファンという関係を超えたものが確実にそこにはありました。
そんなものは幻想に過ぎないという人がいるとしたら、その人はジェジュンを知らないから
そう言えるんだと思う。それでなかったら、ジェジュンが言うように、ほとんど会えないのに、
何年もファンでいることなんてできないよ。
来年はきっと新しいアルバムを引っ提げて3人で日本に帰って来てくれることでしょう。
























