さて座席に着くと


まだ雨降ってますね。


No Horror Game,No Life !!!


ボクの座席は機首から見て


3列あるうちの左側で、2つ席があるうちの通路の反対側。


座席には、枕?←白くてちょうど枕っぽいヤツ


そして、膝かけ


あと、イヤホンが袋に包まれて置いてありました。


枕と膝かけは特に使わずに


腰の辺りに(クッションとして使って)置き


そのまま座っちゃいました。


イヤホンはどこに刺せばいいのかわからなかったので


前の本とかあるところに一時保管。


そんなことをしていると


隣の席の人登場。


印象は日本人の細身小柄のおばちゃん(失礼m(_ _ )m)


旅行は慣れている感じで


軽く挨拶をしました。


みんなは機内持ち込み手荷物を上にしまっているのだけど、


ボクはまだカバンをごそごそ。


持ってきた本があるんだよね。


それを前の本が入れてある袋の中に入れて


シートベルトをして


ってやっていたら


客室乗務員さんが手荷物を上の棚に入れているか見に来られて


客室乗務員さん「手荷物は上にしまってください」


その時


自分が座席から離れられない(シートベルト外せばいいんだけどね)ことに気づいて( ̄□ ̄;)


REX「すみません。(手荷物を)載せてもらえますか?」


と客室乗務員さんにお願いしてしまいました(^_^;)


それからすぐに


機内放送が入って


座席のシートベルトをするように指示があり、


頭上のランプも禁煙マークとシートベルトのマークに点灯して


いよいよ


No Horror Game,No Life !!!


動き出しました。


バックしてます。


考えてみれば、いつ以来の飛行機かなぁ。


高校のときの沖縄修学旅行以来だった!


と考えていると滑走路に出るために


向きを変えて


そのまま


少しノロノロ進む。


それから


機内放送「当機は前から3番目に離陸する予定で、離陸は5分後の予定です。」って。


すれ違う前の飛行機のジェットエンジンの低い


ゴゴゴゴゴーって地の底から響くような音


すごい勢いでそれが飛んで行った。


前の機が行ってしまって


もうウチらの番になり


今までのノロノロが止まる。


一瞬の静寂があって


ジェットエンジンの威勢の良い音とほぼ同時に来る加速度


今新幹線ぐらいのスピードかな


と思うのもつかの間


すぐにもっと早い気がして


フワっていう浮き上がる感じがした。


みるみる成田の地が遠くなって


機内放送「ただいま、成田からチューリッヒに向け出発いたしました。


当機は約13時間後にチューリッヒ国際空港に到着する予定です。


離陸後水平になりましたら、お飲み物と軽食をお持ちします。


お手元の機内エンターテイメントでは離陸後NHKを上映いたします。


上映終了後に映画などをご覧になれます。」という感じでした。


No Horror Game,No Life !!!


わお!


空の上は突き抜けるような青!


テンションが上がりっぱなしです。


ちなみに翼の真横の席でしたね。


さて水平になって飲み物、軽食の順にカートで運ばれてきました。


No Horror Game,No Life !!!

とまあ目の前の光景はこんな感じ。


飲み物はソフトドリンク(水、お茶、コーラなど)、ビール(ハイネケン)、スパークリング・ワイン、ウイスキーなどがあるようでした。


今回はスパークリング・ワインを注文。


プレッツェルはアルファベット(例えば「B」)みたいな形で、塩味で美味しかったです。


No Horror Game,No Life !!!


そのあと


モニターを引っ張り出して


イヤホンはひじを置く部分の下にソケットがあるのを発見したので、突っ込む。


NHKが始まってて


寅さん女性に人気?というニュースが流れて


う、ウソ!?って二度見しました。


そうそう、言っておきますけどね


機内でこんなに写真を撮っている人はREXだけですからね。


ブログに書こうと身を削っての行為です。


後で登場するある方に、


REX=写真を撮りまくってる変人という印象を持たれてしまったようですが。


つづく



さて、予定より少し早く


成田空港の第1ターミナル・4階出発ロビーに到着しまして


空港内に入ると


( ̄Д ̄;;


えーと…


どこに行けばいいのかな?



と案の定なりまして


あ!


案内書にB,D、Zカウンターからチェックインって書いてあったっけ


と思いだし


Dカウンターに行くと、もう行列ができているではありませんか。


今まさに搭乗手続きが始ったようでした。


No Horror Game,No Life !!!


そうそうボクが使う便は


スイス航空LX161便のチューリッヒ(スイス)行き経由で


スイス航空LX2032便のマドリード(スペイン)行きに乗り継ぎを行わなければならないのです。


というのも


スペインには日本からの直通便がまだ(できる予定があるのかすらわかりませんが)ないのです。


果たして、日本から一歩も出たことのない男に


高度な『乗り継ぎ』というテクニックがたった一人で、できるのでしょうか。


その辺も注目です。


そんなこんなで列の自分の番になり


カウンターにパスポート・Eチケット控え・携帯電話を出し


荷物をターンテーブルに載せ


スイス航空のお姉さんににこやかに話しかける。


REX「(;´Д`)ノウェブチェックインというのをしてきたのですが…」


お姉さん「乗り継ぎ先の分もされましたでしょうか?」


REX「( ̄□ ̄;)い、いえ。1回分です」


お姉さん「では、座席はこのままでよろしいですか?こちらでチェックインいたしますので、携帯画面はお使いにならないようにしてください」


REX「(-。-;)わかりました。ありがとう。」


と前日の苦労は水の泡になりますた。


*ウェブチェックイン=出発の23時間前から1時間前までパソコンなどからチェックインを行うことができる便利なシステム。座席もそのときに選ぶ。チェックイン済みであることを証明するために紙に印刷して持ってくるか、携帯画面に読み取りコードを出すかを選べる。(行列に並ばなくて良いというメリットがある)


REX「旅行カバンのカギは掛けないほうがいいですか?」←問答無用で旅行カバンが係員に開けられる可能性がある(カギがかかっているとカギを壊してでも)と聞いていたので。


お姉さん「どちらでもけっこうです。」


とまあ、こんな感じで無事にチェックイン終了。


(-。-;)ふー


とりあえず、チェックインは無事に終わったし


写真でも撮るかなって


自分の搭乗便の時刻表をパシャリ。


No Horror Game,No Life !!!


その後、


手荷物検査の列に並んで


よくテレビ・ドラマ・映画で見るようなゲートと係員の視線をくぐり抜け、


出国審査も無難に抜けました。


すると


きらきらしたお店が並んだ通路が見えてきて


No Horror Game,No Life !!!

ここで買い物したら、旅行資金がなくなるから…と我慢。


その先曲がったところに、よく芸能人が正月にハワイに行くときにインタビューを受ける動く歩道の長いヤツがあって


No Horror Game,No Life !!!


おお!これがアレかぁ。


と一人で感心。


その先に


お目当てのゲート35


No Horror Game,No Life !!!


があって


ゲートのそばの巨大な窓から


No Horror Game,No Life !!!


ついに自分の乗る飛行機を発見!


自然とテンションが上がります。


搭乗開始時間が迫ってきて、


列(外国人が多い)ができてきたのだけど


なかなか搭乗開始にならない。


アナウンス「お客様には大変ご迷惑をおかけしております。LX161便チューリッヒ行きは搭乗開始時刻となりましたが、機材の積み込み作業が遅れているため、今しばらくお待ちください。」


REX「あらぁ~。そうなの!?」と独りごとを言い、


困ったなぁ。


No Horror Game,No Life !!!


という顔でいたのだけども


20分かかるか、かからないかぐらいで


ゲートが開きまして


通路を


No Horror Game,No Life !!!


No Horror Game,No Life !!!

通って


いざ機内へ!!!


客室乗務員さんたちが出迎えてくださって


多分、ドイツかスイス人かなぁと思って←浅はかですが、スイス航空なので


Guten Tag!(こんにちは)


とドイツ語で言ってみた。


それから、右の通路をと案内されたので


流れについていくのだけど


あれ?


座席番号どこ見ればいいの?


???


とハテナ3つぐらい付けながら


歩きつつ


通りかかった日本人らしき女性に


REX「座席番号はどちらに書いてありますかね?」


と素人丸出しの質問をし


座席上の表示板に書いてあると教えてもらい


偶然目の前の席だったことにショックを受けまして


非常に感謝しながらも、ものすごく恥ずかしかったという経験をしました。とさ


つづく







AM6:00


どうも、おはようございます。


REXです。


出発の朝は生憎(あいにく)の空模様。


今日は5時に起きて


一生懸命荷物の忘れものがないか確認し


いってきまーす。


電車に揺られて長距離バスの待つ駅まで。


成田空港までの交通手段はバスを使います。


LA MANCHAの風に抱かれて


リムジンバスで片道1時間45分、料金は2,800円のバスの旅です。


この時の時間は6;52でしたね。


No Horror Game,No Life !!!


雨まで降ってきちゃってるし。


No Horror Game,No Life !!!


ベイブリッジが見えてきたので、車中からパチリ。


霧の中に浮かぶベイブリッジも幻想的な雰囲気に見えますね。


さてこれからどんな旅になるのやら…


つづく