八ヶ月ぶりです。゚(゚´Д`゚)゚。

長いよ

ごめん



前回の話はこちら↓





















「エクシアを作ってくる」その言葉を最後に

タッチはGBNにインしなくなっていた























懐に飛び込んでの三連撃
シュウは冷静にそれをさばく

(なんだ、コイツは)

攻撃に対応しながら
素早く個別ウインドを送信する

♪ピコン

タッチのコックピットにウインドが開く



「ん?」

「こちらシュウ。ダリルバルデのパイロット、攻撃をやめろ」



「え・・・F岡、じゃない?」


「そうだ。私はシュウ」


「わわわ!

ごめんなさーいΣ(゚д゚lll)」


慌ててダリルバルデは戦闘を中止

シュウはため息をつく


「ううっ( ;∀;)俺、てっきり・・・」

「いいさ。誰でも間違いはある。きにしないでくれ」



「俺、てっきりF岡の腕が落ちたのかと思ったよ!なんだ別人かよ。よかったよかった」


「ん?」


「そりゃそーか。F岡はこんなもんじゃないもんな照れ

「・・・」

「今の三手だけでも、全く反撃出来てないし足運びデタラメだし爆笑





「・・・おい」



「・・・ん?」

「やけに煽るじゃないか」

「?」

「F岡なら私もよく知っている。彼は私が認めた数少ないライバルだ。何度も戦っているのにまだ勝負がつかないしな」


「え?知り合い?」


「だが、この機体は未完成でテスト中なんだ。今のが私の全てだと思われては困る」


「ふーんニコニコそっか。じゃあ協力してやろうか。実戦データは多い方がいいのでは?」


シュウのブレイフォークスは、

複数の変形機能を有した機体

それゆえバランスの調整が難しく、

腕の立つダイバーの協力は願ってもないことだ


「本当にいいのか?時間かかるかもしれないぞ?」
「いきなり飛びかかっちゃったし、それくらい付き合うぜ。な?ニセ岡ウインク
「誰がニセ岡だムキー似せてないわ!シュウだ!」





シュウは戦闘用コンソールの手元に制御パネルを開き、戦闘と調整を同時に行う

普段からバイクや車の修理が好きなシュウだからできる芸当である
























ああ
ムカつく













「だーーーっ!

やめやめ!やってられるかムキー





「ん?」


「もうわかった。アンタが強いのは!」






「ダリルバルデじゃこれ以上は無理!

機体変えさせてもらうわムキー




!!




「ちょっと休憩しとけ

一回ログアウトする」



「タッチ!エクシア、ついに完成したの!?」



「おお、レザールじゃん久しぶり。

いや、エクシアはもう飽き・・・一旦お休み」


「え!?飽きΣ(゚д゚lll)

じゃあ、なんの機体を!?」









長くてごめんね



当初、この話は2話完結でした
でもどんな話にするか忘れちゃって。゚(゚´Д`゚)゚。
次で終わりです

もう見てる人もいないかもしれないけどw

でも、これを完成させない限り、シュウ中尉はブレイフォークスを完成できないのだ∑(゚Д゚)
完成させちゃうとこのストーリーの写真が撮れない
マジすまん中尉

同じくその後ストーリーを展開しましょうねって約束してたアルマカさんにも
ずっと待ってもらっているのだよ( ;∀;)

でもさ
「機体のテストをやる」って我ながら妙案だよな
完成させなくてもストーリー書けるw