岩手 宮城 福島の被災地復興は
いまだに遅れがちで
現地の復興に尽力している方達の気力も
そろそろ限界に達しているのでは
無いでしょうか?
遅れがちな復興だけが原因では無いと
思いますが
被災地の驚くべき速度の人口減少に
歯止めがきかない状態は
将来の日本に突き詰められている
高齢者社会とも関連しているようにも
感じます
2013年度までの3年間に計上された
復興予算25兆円も使いきれず5兆円が
国庫に残ってしまっているとか…
被災地自治体は
その悩みに人手不足を上げ
進まぬ復興を打破するために
他県からの人手を
要請してはみるものの
労働力は全く集まらないのが
今の日本の現状です
借金まみれの日本ですが
国は個人資産をあてにして
危ない綱渡りも無事渡りきれると
目算しているようですが
本当にそうでしょうか?
あれだけ大きな被害を受けた訳ですから
立て直すのも
それなりの時間も掛かるでしょうが
しかし予算は出しますから
後は被災地の自治体にお委せ…では
国全体で支援した結果は
得られませんよね
だってお金は出せるけど
重労働出来る人が不足してるんですよ
自分の頭のなか中では
関連した考えなのですが
介護の現場も保育所の現場も同じです
日本は環境作りを見直さなくては
ならない時期に来ていると云うのに
将来に夢の有る政策が
とれなくてあがいています
それとは別に こんな話しも有ります
2020年開催の東京オリンピック
経済効果が3兆円規模
それに合わせてインフラで人手不足を
外国人の方達に手伝ってもらう計画が
有り入国手続きの簡素化法案
最近の話しでは
中国春節に伴う爆買いツアー
の日本の経済効果が1125億円
これにも国は入国の簡素化を
計りました
稼ぐ事にはやる気満々な国会は
何故25兆円支援して
その内の5兆円を使いたくても
人手不足に苦悩する被災地の現状に
目をそらすのか意味が解りません
素人考えですが
それこそ岩手 宮城 福島に限り
特別法案で仕事をしたい
外国人の方を募り
もしその地と日本が
気に入ったので有れば
国籍ごと日本人として認める選択肢も
有るのでは…って
思ってしまうんですよね
あの日多くの人達が
お亡くなりになってしまった
東日本大震災…
私も若い頃に時間を共有した仲間を
2人も失いました
訳有って墓前に線香を上げれる
立場の人間では有りませんが
この日が来ると心に強く
生きてる意味を自問自答し
黙祷が日課になりました
亡くなられた方々には
御冥福をお祈り致します。
