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5Rexのブログ

思案中…

ハコちゃん
お互い歳をとったね…
再来年は還暦だよ カ・ン・レ・キ!




しかしこんな私めでも
このライブ会場に紛れ込めば
小僧っ子扱いですけどね(笑)


夫婦ギター2本のみのホール演奏には
ライブハウスには無い音の響きが有り
学生時代の思いでか甦り心地良かったです


ハコさんに関しては
本人が受けたインタビュー記事が
有ったので
それを貼り付けます


5月13日
夕刊フジ ぴーぷる

【山崎ハコ】    

 歌と真摯(しんし)に向き合ってきた。

「18歳の初子(本名)が、
昨日まで存在してなかったハコを突然誕生させて40年。自分が描く凄い歌手としての理想を追求しながらの挑戦でした。青春時代から遊ぶことも捨てて、欲と情熱だけで走り続けた感じ」

もうひとりの醒めた自分が
常に見つめてきた。

「自分の曲は自分が一番よくわかっている。ひとの曲のカバーは気持ちを探ることから始まる。曲を提供するにしても同じ。感情のひとつひとつを知りたいというのがハコだから」

 小柄でか細い体つきからは想像できないパワフルな歌唱力で時代をつないできた。

 「中学生の頃までは、歌手になろうなんて大それたことは考えてもみなかったですけれどね」

 5つ年上の兄と大分県日田(ひた)市の祖母のもとで育った。周囲を山に囲まれ、寒暖の差が激しい土地柄だ。両親は仕事の都合で離れた横浜にいた。

 「兄がいない時にエレキギターをそっと持ち出して遊んでいました。(美空)ひばりさんの『真っ赤な太陽』をはじめ、内藤洋子さん、元祖御三家(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦)のEPレコード、それにスティービー・ワンダー、エリック・クラプトンのアルバムを聴いて。兄の部屋は音楽の玉手箱でした」

 ロック、フォークに夢中で、ギターを覚え始めたが、中学卒業と同時に両親のもとへ。

 「稲穂が広がる日田では、夜中に縁側でギターで歌っても大丈夫だったのに横浜では近所の迷惑になる、と叱られる。それならコンテストで発散しようと」

 高校2年のとき、●(=横の旧字体)浜で開かれた相鉄ジョイナス・ニューフォーク・コンペティションで優勝。卒業を控えた3年の秋、当時の日本で一番若いフォーク歌手が誕生した。

 「私はOLをやって毎日嫌々暮らしていくよりも、苦労しても好きなことをやっていきたいと思うようになってね」

 時は、抒情フォークからニューミュージック創成期へ。彼女を後押しした恩人がラジオ界にいた。深夜の人気番組「パックインミュージック」で“ミドリブタ”の愛称で親しまれたTBSの林美雄アナウンサー(故人)が、魂の叫びのような“ハコの世界”に惚れ込んだ。

 「私は“最後のフォーク”と呼ばれて、毎週放送で曲を掛けてくれましたもん。ユーミン(松任谷由実)・(石川)セリ・ハコは“パック3人娘”と言われていたんですよ」

 後に自身もライバル局、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」でパーソナリティーを務めるなど、深夜のマドンナと言われた時期もある。

 ところが、1998年、所属事務所が解散。雨露がしのげる家からも追い出されてしまう。

 「それまでは、何も考えないで自分で歌を作って歌っていられましたが、ひとりになってから裏方仕事も自分でやるしかなくて。今よりちょっとだけ悪い状況を思い出すことをバネに、つらい気持ちを頑張る力に変えていました」

 俳優や劇団の仲間たちが窮状をみかねて手を差し伸べてくれたことで、続けられたという。どんなときもひたすらライブと曲づくりが前に進む原動力となった。

 58回目の誕生日を迎える今月18日には、東京・渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールで、バースデーライブを開く。

 「今でも10代の頃の曲を歌い出すとその頃に戻ってしまうんですけれど、ハコの親になった気持ちになっちゃいますね。その延長線が私なので、あの頃のハコに今の私の心をみてほしい。聴いている方たちもあの頃の自分に戻れるんじゃないかしら」

 社会の底辺から世界を見つめるような歌詞が真骨頂だ。

 「ブルース、ジャズ、演歌に役者…みんなが面白がってくれたから続けられた。親子二代、三代と受け継がれていく曲をつくっていきたい。こだわりを捨ててハコ節を歌うことが理想かな」

 これからも深く独自の世界を描き続けていく。 
(ペン・高山和久 カメラ・大西正純)

 ■やまざき・はこ シンガー・ソングライター。1957年5月18日、大分県生まれ。58歳。75年にアルバム「飛・び・ま・す」でデビュー。81年、映画「青春の門」の音楽を担当。イメージソング「織江の唄」が大ヒットした。91年に渡辺えり主宰「劇団3○○」の公演に客演。役者としての活動も開始した。2012年、アルバム「縁-えにし-」が日本レコード大賞優秀アルバム大賞に。夫は作・編曲家でギタリストの安田裕美氏。

 デビュー40周年を記念してベストアルバム「ハ・コ・で・す 1975-2014」(ポニーキャニオン)、オリジナルアルバム「歌っ子」(テイチク)をリリース。発売記念ライブを●(=横の旧字体)浜ドルフィー(7月18日)など全国で開催する。


自分は個人的に
ハコさんからあまり良く
思われていないので

昔のように直接お会いして話す事は
これから先 無いと思いますが

それでも40年来のファンで有ることは
生涯変わりませんので
ご自愛のもと健康でいて下さいね。