足立区北千住で腰痛・肩こりの患者様を中心に体質改善専門「あなたの整体院」を経営する佐藤一路の記録
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「すいませ〜ん」

 

「順番まだですか?」

 

「しんどいので帰りたいのですが・・・」

 

 

 

ここは病院

 

先日、何年ぶりかに病院に行った

 

なぜかというと・・・

 

 

久しぶりに体調を崩してしまったのであった

 

私はめったに体調を崩さないので

 

崩すと案外

 

精神的にやられてしまいます

 

 

いつもなら

 

家で寝ていて治すのだが

 

次の日も朝から晩まで患者さんがいっぱいだ

 

休むことはできない

 

なので

 

少しでも症状を緩和させたくて

 

めったに行かない病院にきたのだった

 

そこでの恐怖体験・・・

 

 

私はお金と保険証とスマホを持って

 

病院に入った

 

古めかしい病院で昭和のニオピがプンプンんした

 

いかにも古めかしい受付に保険証を出して

 

「初めてです」

 

と伝えると

 

「熱を測ってください」と

 

体温計を渡された

 

こ、この体温計は時間がかかるやるじゃないか

 

やっぱりな・・・(笑)

 

ちなみに家で測った時は38.1度だった

 

家の体温計は20秒で測ることができる。しかしこの体温計は

 

いつまでたっても鳴らない・・・

 

やっと鳴ったとおもったら

 

38.1度・・・家と変わらない

 

そして次の瞬間

 

「こちらにいらっしゃってください」

 

 

と声をかけられ

 

「内視鏡室」と書かれた部屋に通された

 

「内視鏡するのか???」⇦心の声

 

「時期も時期なので、こちらで待っていてください」

 

 

時期も時期???とは?インフルエンザのことか?

 

俺はインフルエンザなのか???と不安になった

 

 

おまけにその部屋は少し薄暗くて

 

なんとも言えない

 

昭和の古めかしい感じだ

 

ちょっとした恐怖感を持った

 

 

まあ、仕方がないので内視鏡用のベッドに座って待つ

 

待つ

 

待つ

 

待つ

 

30分経過・・・した

 

スマホで読む記事もそろそろなくなってきたし

 

熱があるので読むのも辛いし、横になりたくなってきた

 

待合室にはおじいちゃん、おばあちゃんが二人しかいなかったハズだが・・・

 

まあいい・・・もう少し待とう

 

 

10分経った・・・

 

 

40分だ・・・

 

 

「もう帰ろう!」

 

このまま、自宅の近くの病院へ行こう!

 

あそこは、以前5分待たずに呼ばれた!

 

とヨロヨロしながら

 

「内視鏡室」を出て、受付に向かい

 

冒頭の言葉を発したのだった・・・

 

 

そうしたら・・・

 

ちょっと焦った様子で

 

 

「あ!次ですよ!」と言われ、誰もいない診察室を

 

指差した

 

 

「先生いないじゃん」⇦心の声

 

察しのいい方はお気づきになったかもしれないけれど

 

もしかして・・・忘れられていた?(笑)

 

 

なぜなら

 

そのあと、やたら対応が良くなった(笑)

 

 

診察後も私の待合室は「内視鏡室」だったけど・・・

 

 

優しく2回も声をかけられた

 

 

幸運なことに「インフルエンザ」ではなかったので

 

 

風邪のクスリをもらって帰った

 

 

みなさん、病院でやたら待ち時間が長い時は

 

恥ずかしがらずに

 

「まだですか???」と質問しよう

 

 

なかなかないことだと思いますが・・・

 

 

今回のように

 

忘れられていることがあるかもしれない(笑)

 

 

そして

 

日常生活では

 

 

自分がおもったことは口に出して言おう!

 

 

 

じゃないと人には伝わらない

 

 

それで今までどんだけ損をしたことか・・・

 

忖度なんてしない!

 

 

思ったことは相手に伝えよう!

 

 

簡単だけど難しいよね