こんにちは、mowmowです。
11歳、9歳、3歳の男三兄弟の育児をしています。
2025年GW、キッザニア甲子園に行ってきたので覚書のために記録します。
◎データ◎
・4/29(祝日・火曜) GW前半、飛び石の祝日
・天気 晴れ
・気温 最高19度、最低10度
・入場枠 一部 9:00〜15:00
・ららぽーとに7:30頃到着
・チケットはじゃらんクーポンの割引を使ってweb購入 (大人2160円、子ども4770円。遊び体験クーポン利用し合計金額から1800円引きに)
・同伴メンバー: 私(ママ)、パパ、子ども3人(年少:3歳、4年生:9歳、6年生:11歳)
※初めてのキッザニア
※三男は110cm未満
【持ち物】
・菓子パン(早朝ららぽーとでの待機用)
・Switch
・モバイルバッテリー
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・ストロー
・エコバッグ
・3歳児着替え1組
・ハンドタオル
[また行く機会があるなら持っていく]
・レジャーシート(ららぽーとでの待機用)
・袋のジップロック(成果物を入れる)
・クリップ付きのホルダー、ポーチ(体験予約用の紙をぶら下げて貰うカードを片付ける)
【当日のスケジュール】
7:40 キッザニア受付の列に並ぶ (列の先頭はららぽーとに入り始めていた) ※整理番号80番代
7:50 チケットカウンターで手続き
〜ららぽーと内で整理券順に待機〜
8:30 整理券順に入場開始
※入場後すぐに3人で「はんこ屋」に並ぶも目前で受付終了
(上2人が5歳以上しかできない「ゲーム会社」を希望したため三男と別行動へ)
〜長男、次男とパパ〜
9時前 「ゲーム会社」の予約(10:55〜)
無駄なトイレ休憩
9時頃 「食品開発センター」の予約(9:25〜)
9:05 銀行口座の開設
9:25〜 「食品開発センター」の体験
10:05 成果物の「焼きおにぎり」を食べる
10:15 「ミルクハウス」の予約(11:50〜)
10:55〜 「ゲーム会社」の体験
11:40 「石鹸工場」の予約(13:55〜)
11:50〜 「ミルクハウス」の体験
(ママチームがお弁当を購入して席取り)
(11:50〜12:30の体験中にパパだけお弁当食べる)
12:30 成果物の「チーズケーキ」を食べる
子どもがお弁当を食べる
12:50 「パソコン工場」の予約(12:55〜)
12:55〜 「パソコン工場」の体験
13:55〜 「石鹸工場」の体験
(三男と合流)
14:35 「デパート」で買い物
〜三男とママ〜
8:50 「ベーカリー」の予約(9:15〜)
「ソフトクリームショップ」の予約(11:50〜)
9:15〜 「ベーカリー」の体験
10:05 「宅配会社」の予約(10:25〜)
成果物の「クロワッサン」を食べる
10:25〜 「宅配会社」の体験
11:05 「消防署」の予約(13:45〜)
11:15 「アール・エフ・ワン」で家族全員分のお弁当を購入し、三男と昼食
(パパと合流しお弁当を渡す)
11:50 「ソフトクリームショップ」の体験
12:10 成果物のソフトクリームを食べる
(長男、次男の合流待ち)
12:40 「カーライフサポートセンター」の予約(12:55〜)
12:55〜 「カーライフサポートセンター」の体験
13:35 銀行口座の開設
13:45〜 「消防署」の体験
(兄と合流)
14:35 「デパート」で買い物
◎振り返り◎
(入場待ち)
7:30から「ららぽーと」に入れて室内で待機出来たので朝の寒さ対策は不要でした。もっと早く列に並ぶ予定だったら気温に応じて上着が必要だと思います。待ち時間にレジャーシートやおやつがあると良かったです。途中トイレには自由に行くことができました。なんと7時頃から二部の整理券待ちの人が並んでいて衝撃でした。
(手荷物検査)
入場時の手荷物検査は簡易的でした。ちょっとしたアメや乳幼児のおやつは許容されそうな印象でした。キッザニアでは体験するパビリオンによって食べ物が貰えるので子どもの空腹の心配はありませんでした。
(パビリオンの予約)
・人気パビリオンの予約はスタートダッシュが大事
パビリオンの場所と受付場所は若干異なることがあります。受付場所へ迷わず向かうことで早い時間の予約を取ることができます。
はんこ屋を含む複数パビリオン(花屋、はんこ屋、筆記具屋、メガネショップ、リユースショップ)は同じカウンターで受付していて私たちは迷って出遅れました。整理券番号80番代でギリギリ受付終了だったのでスムーズに並べたら間に合ったかもしれません。
また、受付終了までギリギリの時には列に並んで待っても目の前で終了してしまうことがあります。私たちははんこ屋で並んだ分時間をロスしてしまい、慌てて切り替えて予約しても微妙な時間帯になってしまい後々苦労しました。
明らかな大人気パビリオン(ピザ、寿司、ショコラティエ、はんこ)をあえて外せば割と早い時間帯で第一の予約を取ることができるかもしれません。
三男はベーカリーの予約を意外とスムーズに取れましたが、タッチの差で大行列になっていました。(恐らくピザ、寿司に間に合わなかった人や第二の予約としての列)
・パビリオンは優先順位付けが重要
他の方もよくレビューされているように体験予約をする順序は非常に大事です。人気のパビリオンは早く受付しないと枠が埋まってしまいますが、予約は2つまでしか出来ないので人気パビリオンの遅い時間の予約を取っていると他の体験が制限されてしまいます。子どもが絶対やりたいパビリオン、隙間時間にやってもいいと思うパビリオンの目星をつけておくのが大事だと思いました。
石鹸工場やミルクハウス、食品開発センターは一軍ほどの人気ではないですが成果物やお土産があって子どもは喜んでいました。
お子さま向けの宅配会社、ガソリンスタンド、カーライフサポートセンターなどは随時入れるようなパビリオンだったので小さい子は人気の高いパビリオンの予約を入れながら隙間にこれらを体験させると数がこなせそうです。
(銀行)
初めてキッザニアで口座開設をするとお財布が貰えます。体験予約が2つある状態でも口座開設や預金は可能です。キッザニアオープンすぐと14:30過ぎは銀行が混雑するため途中の空き時間に立ち寄ることをお勧めします。
(昼食)
お弁当など販売されていますがタイミングにより売り切れてしまうので早めに買ってしまうと良いと思います。「アール・エフ・ワン」ではわんぱくランチ(唐揚げ、ポテト、わかめご飯)が850円、チーズチキンカツ330円、白ごはん(200g)が280円で売られてました。
ご飯はむき出しの紙皿での提供です。お願いしたらラップをもらえたので時間差でご飯を食べる兄弟用におにぎりを作りました。
ピザーラはずっと混んでいて注文から受け取りまで時間がかかりそうで断念しました。
(写真)
体験中に写真対応のパビリオンではカメラマンが子どもの撮影をしてくれます。パビリオン内に大人は一切立ち入れないのでバッチリな背景で余計なものを写り込ませず写真が撮れるのはカメラマンだけ、というわけです。どのパビリオンも衣装が可愛くて課金したくなる仕上がりになっており悩ましかったです。希望すれば兄弟姉妹で一緒に写真も撮ってくれます。写真は1300円からでデータ付きなのでスタジオアリスなどで撮影することを思えば意外と安いのかもしれません。
◎まとめ◎
キッザニアはパビリオンがたくさんあるが故に予約の順序や回り方で攻略しがいがあると感じました。
人気パビリオンを体験するためには早く到着する方が有利ですが、割り切って混まないパビリオンをこなしても意外と楽しめると思いました。
まだまだ書きたいことがありますが、ひとまずここまで。



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