リボ払いの仕組みマンガ
借金返済中の主婦、夏川らあ子です。
先月は現金主義に徹したことが功を奏しまして![]()
先月分の発生額が少ないっ
ヤッター![]()
クレジットカードの支払いは光熱費と携帯代だけ。
リボ払い + 一括払い ≦ 私の副業代(10万)以内に収まりそうです!!
う、うれしい。
達成感![]()
カード会社の明細画面、何度も見ちゃう![]()
すべてはこのブログのおかげです✨
いいねして下さった方々に励まされ、借金で頑張る皆さんのブログにやる気もらいました。
危機感や節約精神を学びました。
あとはマンガのおかげ![]()
私のような普通の主婦でも、かんたんにリボ地獄に落ちるシステムがわかりやすく書かれていて、改めてリボは怖いって思い知らされました。
私がわかりやすいと思ったマンガを2冊を紹介します。
1.『お金で死なないための本』千葉 保/クレサラ探偵団
クレサラ探偵団とは・・・?ちょっと謎ですが。
筆者の千葉保さんは、もともと小学校の先生だったそうです。
そして、校長になり、今は大学講師をなさっているとか。
この『お金で死なないための本』を書いた当時(2006年)、自己破産申し立て16万人、自殺者は年8000人。
千葉さんは、この社会問題の原因は学校でお金のことをしっかり教育できていないからだと痛感。
弁護士の宇都宮健児氏監修のもと、学校教育では教えてくれないお金の自己防衛法がこの一冊の本にまとまっています。
***
小難しい話はこのくらいにして。
この本は絵がかわいいので、あまり恐怖心はいだきません。
すべての漢字に送りかながついていますが、理解できるのは小学校高学年くらいからでしょうかね。難しい法律用語でも説明があるので、小学生ならわかると思います。
大人は余裕で読めますよ!わかりやすい。
ただし、↑こんなマンガページ少ない。文字やイラストのほうが多いです。
内容は、
リボ払いの知識だけでなく
借金の返済に困ったとき、具体的にどう行動すればいいのかが書かれています。
また、この本には大人版もあって、『お金で泣かないための本: 困るまえに読む!お金のトラブル回避術』というマンガもあります。
内容は子ども用とほぼ同じ。大人用の方がちょっと濃いですね。
子ども版になくて興味深いのが、このクレジットカードの危険度チェック。
よかったら、チェック
してみてくださいね!
【参考】クレジットカード危険度チェック
引用元:http://www.tarojiro.co.jp/product/4235/
ちなみに私は6点でした![]()
まだまだ修行が足りませんな![]()
このマンガを出版したあと、自殺者数はどうなったのか?
気になったので調べてみたんですが、
平成29年にお金の問題で自殺した人は3464人。そのうち、主婦は37人。
引用元:厚生労働省 平成29年中における自殺の内訳https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/h29kakutei-04.pdf
半分以下に減ってました![]()
(決して借金苦の人たちが皆んな、このマンガを読んだわけではないと思いますが・・・)
ちなみにそれ以前は、
経済・生活問題で自殺した人(合計)
h16 3436人
h17 3255人
h18 3010人
h19 7318人
h20 7404人 9月:リーマンショック
h21 8377人
h22 7438人
h23 6406人
h24 5219人
h25 4636人
h26 4144人
h27 4082人
h28 3522人
h29 3464人
引用元:厚生労働省 自殺の統計
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/jisatsu/jisatsu_year.html
過去14年間の推移を見ましたが、リーマンショックあたりで増えて、あとは3000~4000人を推移してますね。
消費者の知識の浸透というよりも、景気の影響は大きいんですかね。ま、ただの主婦ですから。素人の憶測ですけど。
いずれにしても、お金の知識があれば、借金苦から自分の身を守ることができますよ!
生きている限り、手遅れってことはないですから。
2. 『実践!ナニワ金融道+α 1発目 クレジットカード編』
これもわかりやすいマンガですね。
でも絵が全然かわいくないんですよ。
表情が...まったく感情移入できない。
でも、『お金で死なないための本』よりずっとリアル![]()
借金地獄のみじめさよ~
ってなります。
これ読んだら、明日からクレジットカードの利用や、消費者金融からお金を借りることが怖くなること間違いなし。
統計で力尽いたので今日はここまで!




