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一番になれる気がした日。



「一番になる人」

つんく


読みました。



一言で共感できる部分が沢山あり、


かなり勉強になった本でした。






「つんくさん」


という人間性がかなりわかる本で、



自分自身、目標にしている人の一人なので、


すごい為になりました。




自分と同じ、大阪出身でしかも市まで一緒なんです。

(東京で言えば同じ区って事ですね)



初めてお会いした時の


同じ関西人の雰囲気がして


すごい新鮮だったのを覚えています。






「誰もが一番になる可能性をもっている」


たしかにそうですね。



一番になるには、


妄想力に強い人間になれば良いみたいです。


自分も良く妄想はします。


人が考えないことや

人が幸せになることや

人に感謝を与えられるもの


を日々考え行動しています。




みなさんも妄想してみてください♪



夢と妄想の違いわかりますか?



「夢は心の中で描くものだが


妄想には体の内側から湧き上がってくるような感覚がある」



たしかに!


ですね。




妄想を、計画にして、予定する。



世の中に一番になっている人って沢山居ると思いますが、


みんな妄想を形にしているんだと感じました。






このほかにも


為になる話が満載でした。



たとえば、


「得意と好きな違い」


「売れる理由を考え抜く方法」


「勝負パンツを毎日はく人になれ!」



などなど。


あんまり書きすぎると


読んだときに面白くなくなるので。







あと、これは僕の意見ですが、



東京で真心に出会えた時がつんくさんにはあったみたいですが、




これの余談ではありますが、



「関西人と東京人の違い」



ってのが自分には最近はっきり感じてきました。



一言で言うと


「東京人の人は、相手と壁をつくる」


と感じます。



たとえば、道を人に聞くシチュエーションを思い浮べて下さい。



東京の人は、冷たいと言うか、そっけないと言うか、

(別に否定しているわけではないですが・・・)


関西人は、気持ちよく教えてくれて、その場所まで

送ってくれる人も中に居ます。



関西人は値切るのが上手い


も同じ感覚だと思います。





何が言いたいかと言うと、


関西人はコミュケーション能力が高いんだと思いました。



コミュニケーション能力って一番になる人に必要不可欠な事だと


僕は思います。




自分もまだ一番にはなれていませんが、


今よりもっともっと努力して


常に上を目指し


一番になる人の一人になりたいです。




いや、むしろなります。




一番になった時は、


ご報告しますね。









あと、やっぱり



一番になって早く親に恩返しがしたい。



なんだかんだ言って


自分を産んでくれた両親。



父はすでに亡くしているのですが、


母にはすごい感謝しています。




親元を離れて10年。


親の大事さ、大切さもこの本を読んであらためて考えさせられました。








自分は天才でもなく秀才でもないので、


努力して一番をとるしかないんです。





最後に一つ、



「四位こそが大衆のなかの一位」


天才は秀才をのぞいた


凡人のなかで、


努力で勝ち取れる一位である。




この言葉を読んで、









一番になれる気がしました。







今日、


2008年9月9日は、


自分が一番になれる日として


記念日にしたいと思います。




2009年9月9日の


ブログで一番になれた報告しますので、


それまで待ってて下さい。








最後に、


つんくさん


ありがとうございました。





REVO